FC2ブログ
・・・

4 Comments
鉄道に興味を持ち始めてこのブログを開設して、駅のホームやイベントなどで出あった車両たちのいろんなところが気になって、それまではその部分だけを調べて記事にしてきた私ですが、
数ヶ月前にある機関車の足回りを見ていて気になるものを見つけて・・・そこからどんどん
広がって、気がつけば時代を遡って国産の電気機関車が産声をあげるまで、そしてその後
どのような歴史を経て今現在に至っているのかを知りました。

調べてゆくうちに気になる部分をやっと理解することができたのですが、電気機関車の歴史を知ることで、車両それぞれの構造上の特徴、改造されることの意味、そして新たな場所での活躍など、電気機関車の存在は、私にとって興味深い対象となってしまいました。

これから数週間は、無理をしない程度に記事を書く時間が取れそうですので、この期間に少しずつ書き綴ってゆきたいと思っています。
数ヶ月前から気になっていた“台車のある部分のこと”もいつか記事中に出てくると思いますが、いろんなことに繋がっているので、うまく過去から現在へと持ってゆけたらいいなと思っています。

そして、今回、歴史を振り返った時に、自分が書いた過去記事「峠の歴史(EF63 その2)」
もう一度読み直したのですが、当時はまだ深く調べていないまま書いてしまったことに対して、深く反省しています。m(_ _)m (後日新しい記事を更新する時に、過去記事にリンクすることで追記・補足という形にしたいと思っています。)

こちらのシリーズ・・・ちょっとだけ「機関車・・・素敵な想い」になってしまうかもしれませんので、見苦しい~・・・とか、なんだこれは・・・そう思われる方は、どうぞスルーして下さい。
車両が大好きな気持ち、憧れる気持ち、表現は周囲に迷惑をかけなければ自由だと思いますので、そこのところはご了承ください・・。(^^)
大袈裟なようですが、鉄道の趣味は、ここ数年の私にとっては、生きがいみたいになっていますので・・。


それでは、最初に・・・いえ、大丈夫です。最初から台車の記事は書きませんので・・。(^^;

機関車の顔と車体なのですが、いろんな本を読んでいると「ソフトな顔つき」とか「スマートなプロポーション」とかいろんな表現がされてあるのですが、これまでの私は正直・・大きく分けて二つの顔の違い(貫通型と非貫通型)・車体は、長いか短いか・・・ぐらいしか感じていなかったのです。
なので、ソフトな顔つき?スマート?みんな同じ四角い目(←窓)と四角い体なんだけど・・(・・?!??どこをどのように見れば、機関車の顔の素敵な部分を感じとることができるのかなぁ・・・そう思っていたのです。

ところが、ある日・・・
こちらの本「20世紀 なつかしの機関車」(写真は広田尚敬さん)を見た瞬間に、
私の中で初めて   「電気機関車の顔って素敵!」  (注・今まで電気機関車全体は素敵だといつも思っていましたが、「顔」だけが素敵、そう思ったのはこの時が初めてでした。)
なつかしの電気機関車
↑表紙は、EF63 22です。

そして、1ページ目に登場するED60なのですが、「コンパクトで愛くるしい・・・」その表現に、
「本当だ・・。私は写真でしか見たことがないけれど、本当にその表現の通りだ。」・・・
そして、広田尚敬さんのお写真は素晴らしいですね。
それから引き込まれるようにして、青い機関車の顔をしっかりと見つめてゆきました。
ED62はED61を改造した車両だからソックリなんだよね・・。
同じEF60でもヘッドライトの数が違う・・それだけでも顔の雰囲気が違うよ。
EF62とEF63は前面の窓の形が違う。EF62は角が丸みを帯びているから優しくて・・・
あ、もしかするとこれが「ソフトな顔つき?」、EF63は角ばってるから男らしい感じ。
その他の機関車たちもそれぞれに個性がたくさんあるのを発見しました。
(一つ一つ書いていると長くなるので、顔と車体のことは、これからの記事でも触れてみたいなと思っています。歴史と台車のことも・・。)

あ、EF81の顔のこと・・忘れていたわけではないのですが・・「渋い」
その渋さが格好いいです。
関連記事
sara
Posted bysara

Comments 4

There are no comments yet.
schnitzer  

私も九州のEF81が大好きですが、昔好きだったEF58が一番のお気に入りかもしれません。
特に上越型と呼ばれる高崎二区に所属していた120,130号機に思い入れがあります。
EF58のことを書き始めるととんでもなく長くなりそうなので、ご迷惑になる前にやめておきますね(笑)

2010/12/23 (Thu) 00:52 | EDIT | REPLY |   
sara  
schnitzerさま、こんにちは

EF58がお好きだったのですね。
今回、EF58のことも調べてみました。
12年間に亘って製造されたので、数々の改良、バリエーションもいろいろあり、1両ごとに個性があるのですよね。
何回目の記事になるかわかりませんが、EF58の記事も頑張って書きますので、その時は覗いていただけると嬉しく思います。(^^)

120号機と130号機は上越型と呼ばれるのですね。(きっと、装備などが違うのですよね。調べてみたいと思います。)
コメント、ありがとうございました。m(_ _)m
次の記事を書くために、今からまた電気機関車の世界に突入⇒してきます。(笑)

2010/12/23 (Thu) 14:28 | EDIT | REPLY |   
line  

私は今は無きED16が大好きです。やっぱりコンパクトなD型に魅力を感じてしまいます。
青梅鉄道公園に1号機が保存されてるので、後世まで残るという結果には満足です。
しかし、顔付きだけ見ると同じのがいっぱい居ますけど。

2010/12/23 (Thu) 16:00 | EDIT | REPLY |   
sara  
line さま、こんばんは

ED16がお好きなのですね。(^^)
確か、こちらの機関車は元祖勾配幹線用電気機関車だったのですよね。
実は、私・・恥ずかしながら最初の頃は、ED16~19、EF10~16、EF56、57の顔の違いがよくわからなかったのです。
パッと見ると、みんな同じように見えてしまって・・。
だけど、どのような区間を走るために作られたのか、そして構造上の違いを知り始めてから、微妙な顔の違いを気にするようになりました。

1号機が青梅鉄道公園に保存されていることに気がつきませんでした。
機会があれば行きたいです。
保存されている車両にも会いたいと思っています。
(細く長く頑張って、遠くまで出かけることができたらいいなと思っています。仕事も頑張らなくては・・。)
コメント、ありがとうございました。m(_ _)m

2010/12/23 (Thu) 21:46 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply