sara

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オハネ15-1122 オハネ15-1122

右に見える丸いものは・・・
オハネ15-1122

温度計。
オハネ15-1122

通路を歩いていた時には、何なのかわからなかったのですが
オハネ15-1122

窓の下にある四角いの・・・椅子だったのですね。(手前に引くと椅子になるようです・・。)
オハネ15-1122

スハネフ14と違うところは・・・あ、あった・・。
オハネ15-1122

実は、何かなと思って触った瞬間に、バチッ なんと静電気が!
それからもう触れなくなりました・・・。( p_q) 
検索してみると・・・こちらはミニテーブルみたいなのですが、位置的にちょっと・・・(・・?!??。そう思うのは私だけかな・・?
オハネ15-1122

私は寝台特急を利用したことがないのですが、少しだけ素朴な・・・(・・?!??・・・。
上の寝台を利用する時・・・靴は下に置いたまま・・なのかな。
そして、寝る時は浴衣に着替えるのですよね。浴衣のまま通路に出てもOK?だったのかな。
女性の場合は、やはり個室を利用する方のほうが多かったのかな・・。
オハネ15-1122

客車の中の見学も終わりに近づいてきました。

天井を見上げると・・・あれ?
P1040722 オハネ15-1122 14 P1040720オハネ15-1122 14

このレバーにも「開」・・・天井が開くのかしら。(^^;
オハネ15-1122天井にあるのは何?
最後の最後までいろんなところが気になってしまいました。

そして・・・
ブルートレイン・・・ずっと、ずっと憧れでした。
オハネ151122

私は、体調やいろんな事情で、走っている列車には一度も乗車することはできなかったけれど
P1040723オハネ15-1122

今回の企画で、撮影会だけでなく客車内の見学もさせていただいたことに
オハネ15-1122

心から感謝しております。
P1040726 オハネ15-1122

世の中、本当にいろんな人がいて、いろんな夢があって・・・
人それぞれに幸せの感じ方は違うけれど・・
ここ数年の私は、「鉄道」に夢や元気をもらっています。
オハネ15-112220101123

この日、私は青い客車から一つの思い出をもらいました。
母と二人で・・・。




あ・・・だけど、もう一つ・・。


オハネ15-1122は ↓青に白い文字。
オハネ15-1122

スハネフ14-101は、↓白に青い文字。
スハネフ14101

追記
洗面台は、可愛いピンク色でした。
オハネ15-1122
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ベルニナ  

こんばんは(^^)

ずいぶん前、冬に札幌まで「北斗星」に乗ったことがあります。
(まだ北斗星がデビューして間もなくで、個室タイプの部屋は発売と同時に全席売れきれる!という状況でした(^^;)
その頃は、上野を発車して各駅の到着時刻を車内放送する際に、「○○時○○分頃に青函トンネルに入ります」というアナウンスもありました。
青函トンネルもやはりできたばかりでしたし。
そうそう。
消灯時刻(とは言っても全部消えてしまうわけではなく、かなり暗くなる感じ)のアナウンスもありました。

早朝、函館を出発すると、狭い通路を車内販売がやってきます。
新聞やお弁当、コーヒーなどを売っていたと思います。
そこで、懐かしの(笑)北海道新聞(九州で言えば西日本新聞みたいな地元では超メジャーな新聞)とコーヒーを買って、
で、窓の下にある簡易イスを出して座り、白々と明けてゆく真っ白な雪景色を眺めながら熱いコーヒーをすすっていました。
函館を出るとすぐに大沼(国定公園です)という景色が良い中を走るのですが、霧の中、朝日が差し込む駒ヶ岳(大沼公園のシンボルみたいな山)を久々に見て、北海道へ帰ってきたんだなぁ~...と思ったのをとてもよく覚えています(^^)

昔話でした...(^^ゞ

2010/12/05 (Sun) 18:30 | EDIT | REPLY |   
sara  
ベルニナさま、こんばんは

消灯時刻があったのですね。完全に消えてしまうのではなく、かなり暗くなる感じ・・・そうですよね、お手洗いに行く時など完全に暗くなると足元とかが危ないですよね。

簡易椅子に座って雪景色を眺めながらのコーヒー・・・
なんて素敵な光景なのでしょう・・・。想像するだけでドラマの中の世界です。
みなさん、本当に素敵な思い出があるのですね。
お話しを一つ一つお聞きしながら、私も夢の中でブルートレインに揺られたいと思います。
素敵なお話しをありがとうございました。m(_ _)m

2010/12/05 (Sun) 22:41 | EDIT | REPLY |   
鉄なおじさん  
ちょっと昔のブルートレイン車内あれこれ

こんにちは。
ちょっと昔のブルートレイン車内のことを、sara様の疑問にお答えする形で書いてみたいと思います。
>上の寝台を利用する時の靴
ご想像の通り、下に置いたままです。“日本海”など、まだ現役の開放B寝台車もそのままです。ちょっと洗面所などに行くときのため、スリッパも置かれています。
>浴衣で通路に出てもOK?
手元に交通公社の時刻表 1988年4月号が残っています。そのまま引用します。
“ゆかた姿のままで、寝台車からホームや他の車輛へ出ることはご遠慮ください”
つまり、洗面所やトイレへ行くのはいいけれど、機関車交換の時間を利用して下関駅ホームで買い物をするときや食堂車へ行くときには服を着てくださいと言うことです。
ちなみにご存じかもしれませんが、浴衣の模様はカタカナの“エ”のような形をしています。レールの断面をモチーフにしたんですね。
>女性の場合は、やはり個室?
その個室が、1980年代はまだ少なかったのです。例の時刻表から引用します。
デラックス1人用A寝台個室(注 今のロイヤル):北斗星2往復のみ
1人用A寝台個室(今のシングルデラックス):はやぶさ、富士、博多発着のあさかぜ、浜田発着の出雲
2人用A寝台個室:北斗星2往復のみ
1人用B寝台個室(ソロ):北斗星2往復のみ
2人用B寝台個室(デュエット):博多発着のあさかぜ、北斗星のうち1往復
4人用B寝台個室(カルテット、今のBコンパートを部屋売りしたようなもの):さくら、みずほ、博多あさかぜ
個室は今以上に高嶺の花だったので、女性も開放式寝台車に乗車していました。
>消灯時間のアナウンス
俗に“おやすみ放送”と言われます。列車によって多少時刻が異なりますが、21時半頃、“もうお休みのお客様もいらっしゃいますので、今夜の最後のご案内といたします”というような放送が流れます。翌朝は6時過ぎに、“おはよう放送”が流れます。今わずかに残った寝台列車でも放送されています。
>スハネフ14の洗面台
これが国鉄時代からのオリジナルだと思います。他の部分はかなりリニューアルされています。シートのモケットの色や壁の色が車輛によってまちまちですね。
スハネフ14は発電用エンジンを積んでいるので席によっては騒音がひどく、“これじゃあキハネフだ”と悪口を言う人もいました。
>3段式寝台の上段
“あさかぜ52号”のナハネ20 333 上段に乗ったことがあります。幅はさすがに狭く、高度感もありましたが、カーテンを閉めてしまえば意外に快適でした。
もっと書きたいことはあるんですが、sara様のブログを乗っ取ってしまってはいけないのでこのぐらいにします。ご静聴(?)ありがとうございました。

2011/05/08 (Sun) 08:43 | EDIT | REPLY |   
sara  
鉄なおじさん さま、こんにちは

たくさん教えていただきましてありがとうございました。m(_ _)m
一つ一つのコメントをしっかりと読ませていただきました。

読みながら、いちばん「えっ?」そう思ったのが、

>浴衣の模様はカタカナの“エ”のような形をしています。レールの断面をモチーフにしたんですね。

そうだったのですね。
浴衣の模様が“エ”のような形だということに気がつきませんでした・・・というか、実際に見たことがないので、後ほど検索して画像を調べてみますね。
レールの断面をモチーフに・・・すごいですね。というか、素敵ですね。(^^)

私が書いた記事の中で、何かお感じになられることがありましたら、これからもお気軽にコメントしてくださいね。
私の拙い記事がみなさんのコメントによって補われているようなブログですので・・・。助かります。
本当にありがとうございました。

2011/05/08 (Sun) 16:12 | EDIT | REPLY |   

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