sara

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前回のスハネフ14-101の記事の続きです。

前記事で、スハネフ14-101は24系からの改造車・・ということを教えていただいたので、少し調べてみました。

ここで・・私は14系と24系の違いを少しだけおさらいします。
(もしも間違っていたらすみません。)
14系は床下に発電機があって、24系は(床下じゃなくて)電源車に積んでいます。←これがカニですよね。
ということは、24系を改造する時に床下に発電機を取り付けて14系にした・・ということですね。
検索して調べてみると、14系の予備車確保のためということですが、14系が足りなくなったから・・それは単純にその当時はブルートレインの利用が多かったから・・・なのかな・・。
そして、スハネフ14-101は、オハネフ24-16を改造した車両だったのですね。

そして、今気がつきました。2007年の鉄道ファン3月号に、スハネフ14の写真が・・。まずは、バックナンバーも調べないといけないですね・・。(←勉強不足。)

そして・・・
今回ここで気になったのは、フックでもなく、吸殻入れでもなく・・
スハネフ14101

たぶん、初めて見た水量計。
一番左は赤い文字で「欠水」、1/4、1/2、3/4、「満」・・。
今、お水がどのくらいあるのか一目でわかりますね。
スハネフ14101
そして私の中で
3年前の給水ホースとつながりました。
ホース


そうなのです・・・。
これからもきっと
過去記事での小さな発見や疑問が、時を経てパズルのようにつながっていくのかも・・・
そう思った私です。

客車のこと・・・もう少し続きます。
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