sara

sara

ここ最近の私は、懐かしさに触れたくなります。
でも、私は鉄道の過去はほとんどわかりません。
昔走っていた車両のことさえも・・・わからないことが多いです。
だけど、今の私の気持ちは もう走ることのない展示車両や
留置してある車両のことが気になったりします。
そして、ほんの少しの切っ掛けで
今まで気がつかなかった「何か」に触れることができた時には
その車両たちが活躍していた時代に寄り添えたような気がして
嬉しい気持ちになります。

そして・・・
私の祖父は、私が生まれるずっと前に他界してしまったので
私の記憶の中には、祖父の存在は一つもありません・・。
だけど、母の昔話を聞いていると
祖父がどんな人だったのか、そしてどんな風に線路と向き合っていたのか
私にはよくわかるのです。

私には、鉄道に関しての(自分自身の)思い出は
ほとんどと言っていいほど無いけれど
だからこそ私にとって鉄道の過去(歴史)を調べることは
とても意味があって、大切で・・・
言葉で言い表せないくらい深くて、大きくて
ずっと追い続けてゆくんだろうなって・・・思うのです。

過去記事のEF58の車軸配置で、台枠が2個背中合わせでつながっていることを図面で知って、実際に見てみたいな・・・そう思っていましたが、こちらにも旧型の電気機関車がいました。
EF10 35 (連結器も台枠についてます。)
EF10 こちらは台車が見えます。
左側と・・・・・・・・・・・・                     右側・・・・・・・・・
EF10 EF10
背中合わせで仲良し。(2個くっついています。)
EF10

大宮に行った時は、実際にEF58の台枠を見たいです。

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やっぱり鉄道  
こんにちは。

過去へのタイムスリップはいろいろなところでありますよね。
公園とかに保存されてる機関車の説明や生い立ちを読んで、もしその時代を自分が記憶している場合は、その当時の思い出がよみがえり、自分が未だ生まれてないときの時代の場合は、今まで得たその時代の背景や想像した風景に活躍している姿を思い浮かべたりとか・・・。
先日懐かしのフォークソングの特番を見ましたが、懐かしい歌を聴いているとき、その時代に一瞬戻っていた自分にちょっと驚きました^^;

古い機関車の当時のことなど、自分で調べて何か発見し、その後また、その古い機関車に会うと、車体を撫でるだけで何故か懐かしいような、昔から知っていたような不思議な気分になるのは、私だけなのかな??sara様もそんな時ないですか・・?

なんか、上手くコメント書けなくて長文になってすみませんでした。

2010/10/09 (Sat) 11:57 | EDIT | REPLY |   
sara  
やっぱり鉄道さま、こんにちは

>古い機関車の当時のことなど、自分で調べて何か発見し、その後また、その古い機関車に会うと、車体を撫でるだけで何故か懐かしいような、昔から知っていたような不思議な気分になるのは・・・

そうなのです、私も同じ気持ちです。(^^)
とても懐かしくて、不思議な気持ちになります。
時間が許せるならば、ずっとその場所に居たくなるようなそんな気持ちにもなります。
私が生きてきた時代の中で、自分の中に空白の時間があって、そこにぽっかりと穴が開いているような部分があるのですね。それを埋めてくれたのが私にとっては「鉄道」・・・だったのです。(^^)

今、機関車のことがとても気になっていて(やっぱり台車に夢中になっていますが・・・後日記事にしますね。)、大宮に行く時には、青い機関車をたくさん見ることができたらいいなと思っています。

とても素敵なコメントをありがとうございました。m(_ _)m

2010/10/09 (Sat) 15:51 | EDIT | REPLY |   

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