sara

sara

2010年10月5日追記いたしました

2009年9月28日の記事(オハフ33 488)の中で、気になっていたハンドル・・・手ブレーキ・・だと思います。

鉄道博物館を楽しむ99の謎 (二見文庫)の本の中に、そうではないかなと思うことが書いてありました。

昔、蒸気機関車に備えられていたのは蒸気ブレーキだけで、連結させた他の車両にブレーキをかけることはできなかったらしく、その後空気ブレーキが登場するけれど、当初は先頭車両だけに有効な制動装置だったそうです。
なので、当時は編成のところどころに手ブレーキのついた緩急車を組み込んでブレーキをかける方がいたのだそうです。←本にはブレーキマンと書いてありましたが、もしかするとそれが車掌さん・・・?

このお話しはもっとずっと前のことかもしれないのでオハフ33の時代(昭和23年)ではないかもしれませんが、オハフのフは緩急車・・・だから手ブレーキではないかと・・・。
そして、ハンドルの前には椅子があったので、普段は椅子に座ってあったのかな・・・。


追記
「緩急車」の「フ」は、ブレーキの「フ」でした。
そして、緩急車には非常用手動ブレーキの設置が義務付けられていたそうです




「手ブレーキ」で検索してみると、貨車にハンドルがついているものもありました。

そして・・・今、検索して・・・
実は、今の今まで私は「緩急車」というのは、車掌さんのお部屋がある車両(数年前に読んだ本には車掌業務用の部屋と設備を兼ね備えた車両と書いてあったので)・・・そう思っていました。
だけどとても気になったので改めて検索してみると・・・
事故などに備え、車両の一部に手動の制動機などを取り付けた客車・貨車。列車の最後尾などに連結する。
・・・となると、やっぱりこれは手ブレーキ・・・。
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2010/10/04 (Mon) 22:55 | EDIT | REPLY |   
sara  
匿名さま、こんばんは

情報をありがとうございました。m(_ _)m
リンク先をしっかりと読ませていただきました。
緩急車の「フ」はブレーキの「フ」・・車両には非常用手動ブレーキの設置が義務付けられていたのですね。
そして、現在時刻が定時より早いか遅いかを判断していたのも車掌さんの役目・・・本当に大変だったのですね。

緩急の意味・・・最初はそのまま「ゆるやかなことと急なこと。」そう思っていたのですが、この場合は、「早くもなく遅くもなくと言う意味・・・と言う事が由来なのですね。

コメント、ありがとうございました。
勉強になりました。m(_ _)m

2010/10/05 (Tue) 16:31 | EDIT | REPLY |   
sara  
匿名さま、追記です・・・m(_ _)m

今、記事本文中に追記させていただきました。

あそ1962・・・キハ58、28なのですよ。(^^)
息子たちは乗車したかったらしいのですが、全指定席だったので諦めたらしく、ホームで記念撮影だけしたそうです。
車内・・とても素敵みたいですね。
http://www.jrkyushu.co.jp/kumamoto/train/train_aso01.html

2010/10/05 (Tue) 16:48 | EDIT | REPLY |   

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