sara

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前回の記事の「かんもん号」の続きです。
昨年(2009年)の5月に訪れた時は、中には入れませんでした。
外から見てもとてもきれいになっているので、少しドキドキしながら・・・入ります・・。
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 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、洗面所です。
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蛇口とか、洗面台は当時のままのものなのかな・・・そんな感じがしますが・・。
(ハンドソープが置いてあるということは、ここは使えたんだ・・。←今頃になって気がつく私。)
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天井は半円のような形・・・。後ろの壁には、フックが・・。(荷物を掛ける?形が古風なので昔のままかな。)
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オハフ33 488・・実は、現在は無料休憩所「かんもん号」としてリニューアル。
車内はカフェにもなっていて、軽食やソフトドリンクも楽しめます。(潮風号のオリジナルグッズも販売しています。)
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2年前(2008年)は、中の様子はどんな風なんだろうって思っていました。
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右には、「鉄道省 小倉工場 昭和23年」
そして、左には、「更新修繕 門司港レトロ室 平成22年」
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ドアの向こうに何か見えます。
見学OKだったので、入ってみます。
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ぐるっと見渡すと椅子があって、その前にハンドルのようなものが・・・。
P1030929かんもん号14 P1030930かんもん号14

昔、昔・・・このハンドルを回していた方は、この椅子に座っていたとか・・。 
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                                      ↑・・・(・・???


出入り口の方に向かってパチリ。
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私は、ここに座って・・・・・                 海を眺めました。
20100929 かんもん号1120100929

そして、EF30 1です。
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それから、関門海峡めかり駅にこのようなポスターが・・。
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オハフ33のこと・・・
2008年の夏に勝山公園で見た時には、屋根の部分などが剥げかけていて車内もどうなっているのか心配していました。
(その時の記事に関しましては、みなさんからも車両を心配するコメントをたくさんいただいていました。)m(_ _)m
だけど今回、車内も含めてこんなにきれいになったところをお伝えすることができてよかったです。
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Comments 2

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ベルニナ  

こんばんは!
オハフ33...車内もきれいに復元されているのですね。
木のインテリア。
当時は当たり前のことだったのでしょうね。
今から思うと、贅沢な作りと言えるかもしれません。
こういう客車に乗って旅をすると楽しいだろうなぁ~(^^)
(実際に線路を上を走れるといいんですけどね。。)

最後のボランティア駅員、応募したいなぁ~♪
できれば、かんもん号の前あたりに店を出してもらって、そこで働きたいです。
店...もちろん、駅弁屋です(^^)
潮風号で遊びに来てくれた人たちに、この公園で駅弁を食べてもらう。
もちろん、「かんもん号」の中で、海を見ながらっていうのも良いですね♪
(できれば、ふく天うどんも扱いたいです)
関門海峡で駅弁屋のオヤジになる...いいなぁ~(笑)

2010/09/30 (Thu) 23:46 | EDIT | REPLY |   
sara  
ベルニナさま、こんにちは

コメント、ありがとうございます。
オハフ33の車内はとても温かみがあって、私はしばらくの間その場所に座っていました。
海が見えるのがとても心地よくて、久しぶりに穏やかな気持ちになれました。

ボランティア駅員さんの制服・・本当に駅員さんの制服なのですよ。(ボランティアの方々が支えてくださっているって素晴らしいことですよね。)

>関門海峡で駅弁屋のオヤジになる...

とっても素敵ですね!ふく天うどんと駅弁もいいかも・・。( ^ ^ )Y 
私は・・そうですね、車両のクッキーを焼いてお店に出そうかなぁ・・。
私もですね、いつも考えているんですよ。駅の近くに職場があったらいいな・・とか、新幹線が見えるところで働けたら元気100倍になりそうとか・・・。
(鉄道に触れているだけで幸せな気持ちになれます・・・。)

2010/10/01 (Fri) 14:25 | EDIT | REPLY |   

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