sara

sara

ずっとずっと前に・・・こんなことが気になっていた私でした。
そして、カイロ持参で新幹線ホームに立ち、こんなことを観察してしまって・・・
車両によってケーブルヘッドの数が違うのはなぜなのかな?なんてことを(恥ずかしながら)
ずっと気にしていた私だったのですが・・・先月に2009年の鉄道雑誌を読む機会がありまして、そこに「特高圧引通線は、全般検査のようなことが無い限り連結を解かない部分では通常の絶縁物で被覆した直ジョイントで渡しているが、頻繁に切り離す可能性がある連結面間はケーブルヘッドを介して裸線を接続させている。」・・・そのように書いてあったのです・・・ということは、頻繁に切り離すところにケーブルヘッドがついている・・・
理由はそれなのですね。
私って考えすぎ・・・だったのかもです。
それにしても、2008年から引きずっていたという・・考えすぎを通り越して、しつこい・・?
だけど気になっていたのです。

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schnitzer  

特高圧引通線はブースターケーブル引通線で略称は"ブス引通線"なんて呼ばれてますね。
あまり良い呼び名ではないですよね(笑)
それにしれもsaraさんはいろいろとご存じなんですね。

2010/07/05 (Mon) 23:05 | EDIT | REPLY |   
sara  
schnitzer さま、こんにちは

私のこんなどうしようもない記事にコメントしていただいてすみませんv-356。m(_ _)m もうひとつ・・・m(_ _)m v-356
ケーブルヘッドの数が気になって仕方がなくて、寒い中カイロ持参で新幹線ホームで観察してきたのに・・・結局、頻繁に切り離すところだけについてる・・・ただそれだけだったのですね。(^^;

略称がブス引通線・・・初めて知りました。まだ他にもいろいろ呼び方があるかもしれませんね。そうそう、パンタグラフを下げるスイッチとかも略してパン下げスイッチとか言いますよね。(^^)

2010/07/06 (Tue) 16:25 | EDIT | REPLY |   
虎  
ユニット

こんばんは。
昔の0系の頃は、2両に一つついていたパンタグラフですが...
今では16両でも二つですもんね。少なくなりましたね。

0系の頃は、2両単位で走るための機能を持たせる「ユニット」を構成していましたが...
300系では3両でユニットを組み、500系以降は4両で一つのユニットを構成しているようです。

おまけに、昔はたくさんあったパンタも今では編成内に二つですから...
ユニット間を通すための引き通しが必要となったんでしょうね。

そういったことも、屋根上の引き通しの位置に関係してるのでしょうねぇ。

昨年博総に行った際、700系が定検中でしたが...
一度に16両はできないので、4両ごとに分けて検査していたようです。

そういったメンテナンス上のことも、ユニット分けには影響しているようです....

2010/07/06 (Tue) 22:26 | EDIT | REPLY |   
AKKUN  
ユニット間の引き通し

saraさまこんばんは。
大した知識もないのにまたしゃしゃり出ます。
300系以降の新幹線車両においてユニット間引き通しが可能になったのは、「き電方式」が「BTき電方式」から「ATき電方式」に変更になったからです。
「き電方式」については、ググってみればわかると思います。なにしろ物理には弱いので・・・勘弁してくださいm(_ _)m
おかげで、騒音源でもあるパンタグラフを減らすことができたそうです。

2010/07/07 (Wed) 00:11 | EDIT | REPLY |   
sara  
虎さま、おはようございます

コメント、ありがとうございます。m(_ _)m

>昔の0系の頃は、2両に一つついていたパンタグラフですが...
今では16両でも二つですもんね。
>おまけに、昔はたくさんあったパンタも今では編成内に二つですから...
ユニット間を通すための引き通しが必要となったんでしょうね。

実は、私もそこからずっと気になってしまって、正直言うと・・・今もまだ考えています。v-235
パンタグラフが少なくなったこと・・というか、減らすことができたのは地上設備の改良によって可能になったのですよね。
2ヶ月前に少しわかりかけてきたのですが、私のアタマは(悲しいかな)理系ではないので(泣)、なかなか理解できなくて・・・。
だけど、昨夜、そして今朝になってもう一度いろんな資料を読み返してみて、少しだけ意味がわかってきました。
後日記事にできたらいいなと思っています。

>年博総に行った際、700系が定検中でしたが...
一度に16両はできないので、4両ごとに分けて検査していたようです。

やはりメンテナンスの関係があるのですね。v-456
教えていただいてありがとうございました。m(_ _)m
みなさまからの情報は本当にありがたいです。

今、公私共に大変忙しくて、こちらのブログも休止しようかと思う時もしばしば・・だけど、やはり鉄道のことを少しでも調べるのが好きで、細切れの空き時間を利用してメモ書きのように更新した記事に対して、何かひとつでも情報を教えていただけると、そこからまた繋げてゆこう・・・細々とでも続けてゆこう・・・そう思えます。

AKKUN さま、おはようございます

コメント、ありがとうございます。
今日は午後からの出勤なので、朝の家事を済ませてからお返事を書いています。

>「き電方式」が「BTき電方式」から「ATき電方式」に・・・

実は、私も2ヶ月前にそのことを知ったのですが、なんとなく・・・しかわからなくて記事にできないままでした。
実は、BTき電回路にブースターセクションが設置されていてそれがパンタグラフの並列運転を不可能にする・・・ということが理解できなかったのです。(ATき電回路だとどうしてOKなの??(・・?!??みたいな・・。)それで、進めないまま今まできてしまいました。
だけど、新幹線の屋根の上・・・やっぱり気になる・・。今回、ケーブルヘッドのことはわかったのですが、き電回路のこともどうにかして理解できたら・・・そう思っていました。

昨夜、もう一度本を読んでみて、別の資料を見て・・そしてAKKUNさまが書いてくださったように今朝、検索してみました。
全てを理解することはできませんでしたが、今回はパンタグラフを減らすことができたその過程は記事にできそうな気がします。
私も物理は弱いので詳しいことは書けないですが、どのようにしてパンタグラフを減らすことができたのか・・・ということを私のようなv-116v-234v-235v-116で閲覧してくださった方が「なんとなくわかった・・。」そう思っていただけるような記事が書けたら・・・そう思っています。(^^)
拙い記事になると思いますが、いつかお時間があるときに覗いていただけますでしょうか・・。もしも間違ったことを書いていましたら、教えていただけますとありがたいです・・・。m(_ _)m

2010/07/07 (Wed) 09:03 | EDIT | REPLY |   

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