sara

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これは新幹線だけのことではないかもしれないので、このシリーズにしていいのかなって思いましたが、私のブログは自分の「鉄道ノート」(覚え書き)のようなものなので、とりあえず・・・忘れないように、気になったことを書きとめておきたいなと思ったのでこちらに・・・。

高速で走行する新幹線・・もしも非常ブレーキを使わなければならなくなった時はどうなるのかな・・・N700系に乗車した時にふとそう思ってしまった私でした。
(過去記事では、[空気ブレーキ(基礎ブレーキ)]、[電気ブレーキ]・・ここまでしか調べていなかったので・・・。)

そして今回、たまたま読んだ本の中に「セラジェット」という言葉を見つけました。
これは、非常ブレーキを作動させた時に、セラミックの粉をレールに吹き付けて車輪とレールの間の摩擦を増やすセラミック噴射装置で、先頭車の最前部の車軸に取り付けられているそうなのです。
頭の中で想像して・・どのように取り付けられているのかな・・・気になって検索してみました。
すると、こちらに・・・商品の説明が書いてありました
とてもわかりやすいイラストですよね。このようにしてノズルからセラミックが噴射されるのですね。(500系以降からの車両に装備されているみたいです。)


いつか新幹線の車両基地のイベントが開催された時に、実際に見ることができたらいいな・・そう思っています。
だけど、今年の秋のイベントには行けない可能性大・・・。(+_+)
(セラジェット・・500系では、16両編成の時には 1,8,9,16号車に装備されていたみたいです。)


いけない・・仕事に行く前に更新してしまった私・・・。
今から急いでお仕事モードに頭を切りかえます。←仕事になっていない。
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