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2010年5月30日 追記
ボディマウント構造のことは 「ボディマウント構造の・・・(・・?!??・・・もしかするとフサギ板?」の記事に続きを書いておりますので、よろしかったらこちらもご覧ください。
ボディマウント構造の車両は、200系だけのようです。

下線からの記事は、2010年5月17日に書いたものです。


500系の車体の側面を見ていて、きれいだなぁ・・・いつもそう思っていた私でした。
そうなのです・・今まで ただ美しいなって外観ばかり見とれていたなんて。
ここでまた今頃になって・・なのですが、実は、私・・・すべての車両の床下機器は床板に吊り下げられていると思っていたのです。
そして、500系の床下にはカバーがかけられているだけ、そう思っていたのです。(騒音対策かな?そう思っていました。)
ところが、そうではなくて・・・
500系

これはボディーマウント構造・・・床から下にも車体を造って、機器類をその上に載せているのですね。本当に今頃になって・・・です。ボディーマウント・・・どこかでチラッと聞いたような、だけど、そのまま気にすることもなく(他のことに夢中になっていたのか)今の今まできてしまいました。

200系もボディーマウント構造らしいのですが、100系は軽量化のために違うらしくて・・・
そして、ちょっと気になったのが300系の床下。
300系
300系はカバーが無いような・・・暗くてわかりづらいけれど、機器類は吊り下げられているみたい。
300系
本にもボディーマウント構造・・・とは書いていなかったので、たぶん吊り下げてあるのではないかと・・・思っているのですが・・。

そして、700系N700系なのですが・・・
床下はカバーで覆われているのでボディーマウントなのかな・・。
別の本には、300系以降の車両ではボディと一体化したスカートが採用されている・・・
そのように書いてあるけれど、ここのところ・・・まだ(・・?!??・・・です。
とりあえず、今の段階では ボディーマウント構造という言葉と意味だけ・・。
中途半端な記事でした。m(_ _)m
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sara
Posted bysara

Comments 4

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AKKUN  
ご無沙汰しております

お元気そうで何よりです。
当方は、この間まで一家で風邪を引いておりました。
気温の変化が激しい折、健康には気をつけたいですね。

さて、どなたからもレスが付かないようなので、おせっかいながら・・・(うるさいと思ったらスルーしてください)。

500系はボディマウント構造ではなかったかと思います。
ボディマウント構造は、騒音対策や雪害対策には有利ですが、機器の点検や交換が不便なため、保守サイドからは評判良くないようです。
新幹線の営業用車両では、東北・上越新幹線用の200系だけだったと思います。

2010/05/22 (Sat) 01:00 | EDIT | REPLY |   
sara  
AKKUNさま、こんにちは

お久しぶりです。お身体のほうは大丈夫ですか?
ずっとブログの更新をされていらっしゃらないようでしたので・・少し気にしておりました。

コメント、ありがとうございます。m(_ _)m いつでもお気軽に書き込んでください。(^^)

私もよくわからないのですが、実はこちらの本に
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4490206305/kappanokokoro-22/ref=nosim/
500系はボディマウント構造・・・そう書かれてあったのです・・。
これから他の本も読んでみますね。

お時間のある時には、また覗いてくださいね。

2010/05/22 (Sat) 15:38 | EDIT | REPLY |   
SAMURAI  

はじめまして。通りすがりの者です。
自分も、前からボディマウント構造というものに興味を持っていました。
200系がデビューした時、当時の0系とは違い、床下機器が全く見えない構造に驚いたことを思い出します。外見はまるでTGVのようなのが新鮮でした。

さて、500系ですが、厳密にはボディマウント構造ではなくて、床下機器をカバーで覆っているそうです。

ボディマウント構造の定義が本によって異なっているようですが、本来のボディマウント構造とは、床下までボディを成形して、その内部に機器を載せる構造のことを言うようです。

ただ、機器の整備が難しくなることと、車体が重くなったり製造コストが高めなことから、200系以降の新幹線車両では、ボディマウント構造を採用していないようです。

500系・700系・N700系や、JR東のE1系以降の車両については、いずれも床下につり下げた機器をカバーで覆う構造となっているため、カバーの塗装を本体と同色にすることで、一見するとボディマウント構造のようにも見えてしまいますね。

ちなみに、ボディマウント構造では台車を覆うことは出来ないので、台車部分を見ることで、ボディマウントか単なるカバーかの見分けができますよ。

<参考(Wikipedia)>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E6%A7%8B%E9%80%A0

2012/08/29 (Wed) 01:21 | EDIT | REPLY |   
sara  
SAMURAIさま、こんばんは

はじめまして。
コメント、ありがとうございます。m(_ _)m

>500系ですが、厳密にはボディマウント構造ではなくて、床下機器をカバーで覆っているそうです。

>本来のボディマウント構造とは、床下までボディを成形して、その内部に機器を載せる構造のことを言うようです。

>ちなみに、ボディマウント構造では台車を覆うことは出来ないので、台車部分を見ることで、ボディマウントか単なるカバーかの見分けができますよ。

詳しく教えていただいてありがとうございました。m(_ _)m

2012/08/29 (Wed) 21:46 | EDIT | REPLY |   

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