sara

sara

パネルには、プラットホームの構造が書いてありました。
新橋旧停車場 新橋旧停車場
手前に見える透明の(箱みたいな)中を覗いてみますね。
新橋 旧停車場

プラットホームは、「盛土式石積」という構造で作られていて、両側面の真下には
溝状に地面を掘って基礎石を敷詰め、その上に切石を石垣のように積んで土留め壁が作られ
内側には土が詰められていたそうです。
旧新橋停車場 旧新橋停車場

こちらにホームの石組みと基礎石組みの画像がありました。

↓この角度から見ると、ビルの中にすっぽりと入り込んでいるみたいですね。
旧新橋停車場

そして、こちら・・・0哩標識。
旧新橋停車場

向こうのほうの半分は、レールの頭だけしか出ていませんね。
当時は、マクラギやレールの台座は、小石や砂の混じった土を被せられていたそうです。
旧新橋停車場

レールは、双頭レール・・・。締結装置の形がすごい・・としか表現できない私です。
そして、ここで気がついたのは、小さな板のようなものが取り付けてあること。
旧新橋停車場

レールの内側にはないのだけど、外側にだけついていますね・・。
旧新橋停車場 P1010677 11

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TAKATAKATAKA  
私も昨日立ち寄ってきました

sara様

 一週間違いでスレ違ったようです。
企画展の”正岡子規と明治の鉄道”、”トレインマークの誕生”、汐留の変遷”、首都・東京の形成”などのパンフレットを仕入れてきました。

 双頭レール、刻印を見ると薄く不鮮明ですがどうも73年製のようでした。C°がC° LIMDのように見えました。

2010/04/12 (Mon) 16:46 | EDIT | REPLY |   
sara  
TAKATAKATAKAさま、こんばんは

お疲れさまです。m(_ _)m
企画展をご覧になられたのですね。私も見たかったです・・。
実は、私が訪れた時は休館中で、中に入ることができませんでした。
そして、本当にすれ違ってしまいましたね。残念です・・。(^^;

撮影してきたパネルをもう一度確認してみました。
写真のレールは、1873年にイギリスのダーリントンで作られたと書いてありました。(^^)

2010/04/12 (Mon) 21:23 | EDIT | REPLY |   

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