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2009年10月25日 北九州貨物ターミナル駅の一般公開にて撮影。

気になるのは・・・
20091025金太郎

EH500の向こうでした。
EF81 408

EF81 408・・・
 EF81 408

遠くからでしたが、とてもきれいに見えました。
(床下とか、点検してもらっていたみたい・・。違っていたらすみません・・。)
EF81 408

今回、ある雑誌で408号機のことを調べていたら・・・(私にとっては)思いがけない発見がありました。
こちらの408号機、実は・・1994年まで青い色(濃淡2色のブルー)だったのです。
JR貨物九州支社試験塗装・・というらしいのですが、1992年に青い色のまま門司から富山に転属して活躍したそうです。
その後、1994年3月に鷹取工場に全般検査入場した時に赤13号に・・・そして、門司に戻ってきました。

みなさんにも青い車体の408号機をご覧になっていただきたいな・・・そう思ってネットで検索していると
なんと、たどり着いたのが、いつも私のブログを覗いてくださるschnitzerさまのサイトでした。
九州のEF81 「九州(Nケージ)」
EF81の模型がたくさん並んでいます。上から7枚目が408号機です。

実は、私も模型のお店に行ってみたい、そして作ってみたい(のですが、たぶんうまく作れない・・。)そう思いつつ、延び延びになっていましたが・・・今回、たくさん並んでいるEF81を見ていると、私も頑張ってみようかな・・・そう思ってしまいました。

schnitzerさま・・・記事をリンクさせていただきましてありがとうございました。m(_ _)m
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sara
Posted bysara

Comments 8

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schnitzer  
こんにちは。

私のブログをご紹介いただきありがとうございます。
408号機が元気に活躍しているのを拝見して安心いたしました。
ブルーの時代に見てみたかったのですが、見ることができずとても残念です。
ED76の数台塗り替えられていたので見たことはあるんですけどね。
小倉工場とともに北九州貨物ターミナルのイベントも見てみたいです。

2009/12/05 (Sat) 12:37 | EDIT | REPLY |   
虎  
関門仕様?

こんばんは。
EF81と言うと、関西でも...
数少ないブルートレイン(日本海)を牽引する姿を見る事が出来るのですが...

関門トンネル用の400番台はジャンパ栓や圧縮空気の引き通しが多い感じがします。
関門用の特別仕様なんですかね??

2009/12/05 (Sat) 20:46 | EDIT | REPLY |   
sara  
schnitzerさま、こんばんは

こちらこそ、ありがとうございました。m(_ _)m
撮影していた時は、きれいにしてもらっている408号機は
これからも活躍してくれるんだな・・・それしか思っていなくて
帰ってからいろいろ調べていて、昔は青い色の機関車だったということを知って
ビックリしました。
ED76も青い色のものがあったのですね。
いつか小倉工場と北九州貨物ターミナルのイベントにいらしてくださいね。

虎さま、こんばんは

そちらでもEF81が走っていますよね。

>関門トンネル用の400番台はジャンパ栓や圧縮空気の引き通しが多い感じがします。

私も映像で確認してみました。EF81の方が多いですね。
よくわからないのですが(すみません、全然わかっていないまま書いています・・。)、本を見てみると、EF30が活躍していた時代は、EF81は関門間では客車列車および荷物列車しか牽引していなかったので問題が無かったらしいのですが、貨物列車牽引になると、関門トンネル内の最急勾配においてEF81単機では最大600t強しか引き出せない・・・そこで、1000tの貨物列車の引き出しを可能とするために300番代と400番代は重連総括制御改造を行ったのでジャンパ栓が多いのでは・・・そう思っているのですが、違っていたらすみません・・。m(_ _)m

2009/12/05 (Sat) 21:47 | EDIT | REPLY |   
AKKUN  
saraさまこんばんは

saraさまの説明で、ほぼ合ってます。

あえて付け加えると、400番代は、EF30代替として、一般型から関門通過対策及び重連総括制御装置を搭載して改造されたものです。
300番代は、400番代登場後もしばらくはそのままで旅客・荷物列車限定だったようですが、使い勝手が悪いので、後に重連総括制御化されました。

ジャンパ栓の数が多いように見えますが、実は、電気暖房の引き通し線があった部分を利用しただけですね。ジャンパ栓受けが車体裾についたので、幾分厳めしく見えるのかもしれません。
JR東日本の134・136・139号機は、電車を牽引するための双頭連結器と合わせてジャンパ栓も増設されているので、もっとごちゃっとしています。

実は私、この連結器周りのごちゃっとした感じが好きだったりします(^ ^;

2009/12/05 (Sat) 23:43 | EDIT | REPLY |   
南八尾電車区  
私も見ました・・・

 こんばんは。

 ご紹介のリンク先の記事、私も見させてもらいました。

 上半分”薄青色”・下半分”濃い青色”───この2色の取り合わせ、恐らく関門海峡を間近に見る門司機関区ならではのアイディアだったのでは、と勝手に想像してしまうところです《それが正しいかどうかは別にして・・・》。

 あと、既にコメントをお寄せ下さっている方々から、ジャンパ栓の数についてのご指摘も聞かれますが、正直言って私自身、現状ではそこまで意識が回ってきていません(恥)
 ジャンパ栓といえば、全然場所が変わりますが、碓氷峠をかつて行き来していたEF63を連想してしまいそうなところですが〔碓氷峠を通過する全ての車両とつないでいたため豊富に取り揃えられていた感じでした〕、今度から意識して見てみようかな・・・

2009/12/06 (Sun) 01:53 | EDIT | REPLY |   
sara  
AKKUN さま、こんにちは

>ジャンパ栓の数が多いように見えますが、実は、電気暖房の引き通し線があった部分を利用しただけですね。

そうだったのですね。私・・ジャンパ栓だと思っていました・・。というか、思い込み・・。(^^;
いろいろと教えていただきましてありがとうございます。m(_ _)m
ごちゃっ感じ・・私も好きです。ホースがUの字になってたくさんぶら下がっているところ、ワクワクします。
過去に、EF63の記事を書いたときに、何度も写真を見て格好いいなぁ・・・って思っていました。←ごちゃっとしたところが重そうな感じで、力強く見えるような・・。機関車の魅力・・みたいな・・。

南八尾電車区さま、こんにちは

>この2色の取り合わせ、恐らく関門海峡を間近に見る門司機関区ならではのアイディアだったのでは・・・

そうかもしれないですね。本当にそうかも・・。そうだとすれば、なんだか素敵なことですよね。

私、ある方のサイトで、おおみやふれあい鉄道フェアでのEF63のジャンパ栓を見た時に「すごい!」そう思って、それからジャンパ栓にちょっとだけですが興味を持つようになりました。(だけど、詳しいことは何もわからないのですが・・。いつか調べてみたいと思っています。)

2009/12/06 (Sun) 14:22 | EDIT | REPLY |   
AKKUN  
失礼しました。

またまた、saraさまだけでなく虎さまにも誤解を与えてしまったようで、申し訳ありません。文章が不正確でした。

正確には、

400番代は、基本番代にあった電気暖房用のジャンパ栓を撤去し、その場所に重連総括制御用のジャンパ栓を設置した

ということです。

大変失礼いたしました。

ただし、片渡り(引き通し線が車体の片側だけにしかない)なので、この写真のEF81 408だとジャンパホースのついている側(向かって左側)だけに設置されています。

ちなみに、電気暖房用の引き通しは両渡り(引き通し線が車体の両側についている)なので、ジャンパ栓も連結器を中心に左右両側についていました。
また、JR化後に増備された450番代は、総括制御の引き通しが両渡りとされたため、ジャンパ栓も左右両側にあります。ああややこし

2009/12/10 (Thu) 22:13 | EDIT | REPLY |   
sara  
AKKUNさま、こんばんは

こちらこそ、すみませんでした。
よく考えることもせずに、そのまま受けとめてしまって・・v-402

片渡りと両渡り・・・
そこのところを考えながら、しっかりと見てみたいと思います。
詳しく説明してくださってありがとうございました。m(_ _)m

余談
機関車のことではないのですが、AKKUNさまのコメントからv-21・・・いつか583系と485系のことで記事が書けそうです・・。

2009/12/11 (Fri) 19:52 | EDIT | REPLY |   

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