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7 Comments
最初に・・・
今回登場する蒸気機関車のこと・・・ネットで検索したり、本で調べてみたのですが、きちんとわからないまま記事を書くことになってしまいました。・・・申し訳ありません。m(_ _)m
(私の(・・?!??・・・に、お気付きの方がいらっしゃいましたら、どんな小さなことでも結構ですので、教えていただけるとありがたく思います。)
私は本当に知識が無いので、とんでもないことを書いてしまったら本当にすみません。
「???・・。」・・そう思ったことを、そのまま素直に書きます・・。


条鋼工場の敷地内には、蒸気機関車が展示されていました。
プレートには、370・・・。370・・・(・・?!??この時、蒸気機関車って・・・Cとか、Dが前についていたような。でも、ハチロクは8620形・・・キュウロクは9600形・・・・・それでは、370は?・・・・370・・??この時、すでに頭の中は370でいっぱい。
370

そうだ、車体の側面・・・。あ、370の下に 形式38C-2・・・そう書いてあります。
このCは、例えば・・・C11とかC57とかのC・・と同じ意味でよいのですよね。
そうだとしたら、動軸の数だからCは3軸。
370

↓やはりそうみたいです。だけど、どうしてCが数字の後ろについているんだろう。
370

そして、38・・・0~49までがタンク式機関車なので、こちらはタンク機関車・・・そう思うのですが。
370

昭和26年 日立 笠戸工場で製造されたのですね。
370

その上には、「原料」の札。
戦後、高炉や焼結・コークス炉に供給する原料を輸送するのにこの機関車が活躍していたようです。
370
きれいに撮影できなくてすみません・・。
370

運転台も見学することができました。
この時に不思議に思ったことが一つ・・・。でも、この時は後ろに並んである方がいらっしゃったので、急いで見て、撮影して・・・そのような状況でした。なので、私の間違いかもしれません。そうでしたらすみません。
蒸気機関車のボイラーの近くには、いろんな計器があったと思うのですが、こちらでは一つだけしか無かったような・・。(違っていたら本当にごめんなさい。)
370
拡大してみました。ボイラーについているから、ボイラー圧力計なのかなとか・・・。
370
こちらから見ても、一つだけ・・・。
370

最後に・・・
もしもレールが鉄でできていなかったら・・・「鉄道」ではなかったのかも・・・。
そして、370という蒸気機関車が展示されていたレールの下には・・・・
370

鉄のマクラギが・・・。
370

マクラギ・・・枕木。(木でできているから・・・ですよね。)
鉄だと、鉄のマクラギ・・・
マクラテツ・・・とは呼ばないのですね。変なことを書いてすみません。m(_ _)m

次は、工場の外から見た線路のお話しです・・・。(^^)

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sara
Posted bysara

Comments 7

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AKKUN  
saraさまこんばんは

私も詳しくないので、よくわかりませんが・・・。

これは多分八幡製鉄専用線だけを走行する機関車でしょう。
専用線用の機関車は、旧国鉄やJRの機関車と同じものが用意されることもありますが、オリジナルが作られることも多いようです。

国鉄型のC型タンク機のどれとも似てないので、オリジナル機でないかと思われます。違っていたらごめんなさい。

専用線だけを走行するので、保安装置や速度計が省略されたものもあるようです。

2009/11/21 (Sat) 22:54 | EDIT | REPLY |   
sara  
AKKUN さま、こんばんは

コメント、ありがとうございます。m(_ _)m
オリジナル・・・だったのですね。
だから検索しても出てこなかったのでしょうね。(^^;

今回、運転台の計器類が一つしか無いことがとても気になってしまって・・。(・・?!??
専用線だけだと省略されることがあることを初めて知りました。
お忙しいところ教えていただきまして、本当にありがとうございました。

2009/11/21 (Sat) 23:47 | EDIT | REPLY |   
katsu  
ありがとう

フェンス越しにしか見たことが無かった「八幡製鐵370」。
saraさんのおかげで、こんなに近くでまじまじと見学でき幸せです。SLに関する知識は、おじさんもsaraさんと同程度・・・、いや、全然それ以下なんでsaraさんの疑問に答えられないのが、お恥ずかしい限りです。昨今の不況の影響で維持・管理費に困窮する自治体などが多く、老朽化による危険性からか、「解体」の運命を辿るSL達が多くなって来ております。戦前・戦後・高度成長期・・・と日本の発展に大きく貢献してきた彼らの穏やかな余生を祈るばかりです。
ありがとうございました。

2009/11/23 (Mon) 14:49 | EDIT | REPLY |   
sara  
katsuさま、こんにちは

こちらこそ・・・私の記事を読んでくださってありがとうございます。m(_ _)m

370という蒸気機関車を見た瞬間に思ったことは
「ピカピカでなんてきれいなんだろう・・。」でした。
戦後、そして高度成長期の産業の発展のために、一生懸命に走り続けたであろうこの蒸気機関車を今も大切に保存してあること・・・なんだか胸が熱くなってしまった私でした。
この日は、多くの子供たちも蒸気機関車の運転台を見学していました。実際に見て、触れることで当時の様子をほんの少しでも感じることができたのではないかと思います。
370が工場の敷地内にいること、その存在だけで・・多くの方に何かを伝えているのではないかと・・・車両を展示保存することの意味には深いものがあるのだと感じました。

2009/11/23 (Mon) 16:39 | EDIT | REPLY |   
虎  
社章

こんばんは。
お写真拝見していましたが、370号の銘板の上の社章は...
戦前の日本製鐵-八幡製鐵時代に使われていたモノですね。
通称「マルエス」と言われるモノなのですが。

今の新日鐵の社章は、写真のモノとは微妙に違っていて、
戦後に分離した富士製鐵の社章・通称「フジエス」と八幡の「マルエス」を組み合わせたデザインになっています。

八幡製鐵時代の社章のままなので...
機関車としてはいつまで使われ居たのかなぁと思いました。


現在の新日鐵の社章、良い参照物がなかったのですが...
pdfファイルの一番上の写真です。参考になれば幸いです。
http://www.nsc.co.jp/company/history/pdf/file02.pdf

2009/11/23 (Mon) 20:46 | EDIT | REPLY |   
schnitzer  
こんばんは。

小ぶりで可愛い機関車ですね。
鳥栖の駅にもこのような機関車が展示されてますね。
このような機関車に再び火が入ると良いですね。

2009/11/23 (Mon) 23:18 | EDIT | REPLY |   
sara  
虎さま、こんばんは

社章のことまで気がつかなかった私です。
(リンク先を拝見させていただきました。)

>八幡製鐵時代の社章のままなので...
機関車としてはいつまで使われ居たのかなぁと思いました。

考えてみると・・・本当ですね。
いろいろと教えていただきましてありがとうございました。m(_ _)m

schnitzer さま、こんばんは

小さくて可愛らしい機関車ですよね。
本当に・・・今にも走り出しそうなくらいにきれいでした。

鳥栖駅にも蒸気機関車が展示されているのですね。
教えていただいてありがとうございました。
(九州に住んでいながら、実は知らないことのほうが多い私なのです・・・。)


2009/11/24 (Tue) 21:53 | EDIT | REPLY |   

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