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8 Comments
ステンレス車体の300番代は、303号機と304号機だけ・・・。
これまでに304号機には2回出会うことができましたが、303号機にはなかなか会えませんでした。
もしかしたら、過去に小倉駅で重連で走り去ってゆく姿を(遠くから)見たのが303号機だったかもしれないけれど、しっかりと見たことはありませんでした。
だけど、今回の北九州貨物ターミナル駅の一般公開で、やっと会うことができました。
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2008年7月号の j train に書いてありましたが、303号機は新大阪~宮崎間の寝台特急増発用として製造され、門司機関区に投入されたそうです。
EF81303  01

なぜか、製造年月のところが消えているように見えてしまって・・・私が見えないだけかもしれません。
右は、日本国有鉄道 小倉工場 昭和61年改造・・・そう書いてあるのが見えます。
ここでパッと目についたのが、ステンレスの車体に赤い色の銘板でした。
外観は304号機と同様ということだったので、何もかもが同じなのかな・・・そう思っていたのですが・・・
EF81303  02P1000745kattokkattoriisai.jpg

今年の5月に黒崎駅で見た304号機の銘板は・・・緑色でした。
銘板の色が違うだけでも、なんだか雰囲気が違うなって思うのは私だけかな・・。
304号機は、関門間の貨物列車増強用に製造され、1975年2月に落成したそうです。
300番代の製造は、304号機が最後となったのですね。
EF81 304 01 EF81 304 02

それから・・・EF81の車体を見ていると、コルゲート加工がしてあるのは300番代だけのような・・・違っていたらすみません。
そこで、このコルゲート加工の意味は何なのかなと調べてみました。すると、ステンレスの板厚が普通鋼製車体より薄いので、車体下部全周歪みを防ぐために施されているということがわかりました。
302号機もコルゲート加工してありましたが、車体が赤いのになぜだろう?そう思っていると、実はステンレス車体だったのですね。(色だけで判断してはいけないのですね・・。)
そして、このコルゲートの端部の処理・・・302号機と303、304号機とでは少しだけ違うところがあるのです。
右の写真の黄色い矢印のところなのですが、302号機には、この縦の部分が無いらしいのです。
302号機のコルゲート・・・実際に見てみたいなぁ・・。
EF81 303 10 EF81303  04

ここでちょっと気になったこと
本には、○○番代・・・そう書いてあるのですが、いろんなサイトでは○○番台・・・とも書いてあったりします。
どちらが正しい・・とかあるのかな・・・。少し疑問に思いました。

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sara
Posted bysara

Comments 8

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katsu  
え~な~!

saraさん、やっぱり行ってきたんだ。
おじさんもステンレスシルバーの2機に本当に会いたいです。

話は違いますけど不幸があって30・31日で神戸に帰ってきました。往復ともN700系だったんですが、揺れる揺れる・・・うっつらうたた寝してたんですが、揺れの激しさに「脱線するんちゃうか?」とビックリして飛び起きました(笑)思うにシートを後ろの人に気を使わずに倒したいので往復とも進行方向に向かって一番後ろの座席を指定したので連結部に近く、揺れが激しかったんでしょうね。特に広島~新山口間が酷かったです。
あ~恐かった・・・(笑)

2009/11/01 (Sun) 18:44 | EDIT | REPLY |   
sara  
katsu さま、こんばんは

頑張って行ってきました。
303号機に会えて嬉しかったです。
今回は、ED76がたくさん・・・いました。

お疲れさまでした・・。m(_ _)m
新幹線のイベントでも、N700系がかなり揺れるということを話してありました。来場者の方々も・・。
来年の春は新幹線で東京に行く予定なので、私も揺られてきますね。(だけど、私・・・大丈夫かな・・。ちょっと心配になってきました。)

2009/11/01 (Sun) 22:04 | EDIT | REPLY |   
line  

EF81303は、かれこれ30年前に唯一300番台で撮ってた機関車です。こうやって今も現役で走ってる姿を見ると嬉しくなりますよ。
関門用のステンレスEF81も、常磐線に転属した時にローズピンクに塗られてしまいましたが、その後また門司に戻ってステンレス色に戻されたりと、履歴がイマイチ分かりません。
301号機は田端に居ましたが、正面の形状は303と同じでしたね。残念ながら302号機は見たこと無かったです。

2009/11/02 (Mon) 19:01 | EDIT | REPLY |   
sara  
line さま、こんばんは

30年前に、303号機を撮影してあったのですね。
そうなんです・・・今も頑張って走ってます。(^^)
301号機は田端にいたのですね。
302号機ですが、私もまだ見たことが無いのです。
昨日、ある方のサイトで302号機の車体の側面を見たのですが、
片方はコルゲートが無くて平らになっているのです。
実際に見てみたいなと思いました。
同じ形式の機関車なのに、製造時期によって微妙に違うところがあるのですね。
(いろんな違いを見つけてみたくなりました。)
それから・・・今回は、ED76の車体側面の帯の違いも気になりました。
後日記事にしたいと思います。

2009/11/02 (Mon) 21:01 | EDIT | REPLY |   
AKKUN  
sara様こんばんは

よく気がつきましたね。私は全然知りませんでした。
調べてみたら、301・302号機と303・304号機では、側面コルゲートの端部の処理が異なっているそうです。理由はわかりませんが・・・。

301・302号機は、関門トンネル通過列車削減に伴って常磐線の内郷機関区に転出した際に、0番代と同じローズピンクに塗装されました。その後、門司機関区に復帰しても塗装はそのままにされたようです。
ちなみに、302号機は、事故修復の際に、片側のコルゲートが省略されたそうです。
最近のステンレス車体は、溶接技術の進歩により、コルゲートはおろか、ビードすら省略されるので、アルミ車体と見分けがつきません。

ED76の側面の帯って、ひょっとしてアレですか・・・?
記事を楽しみにしています。

2009/11/03 (Tue) 21:36 | EDIT | REPLY |   
sara  
AKKUN さま、こんばんは

実は、昨年本で読んで気になっていたのです。
外観は似ているけれど、ちょっとしたところが違う部分を知ってしまうと見てみたくなりますよね。
昨日は、レールを製造する工場の見学に行ってきたのですが、その途中で302号機に会うことができました。
コルゲートのある側面と無い側面をしっかりと撮影してきました。

ED76・・・アレ・・??(・・?!??←すみません、わからない私です・・。m(_ _)m
車体の側面の帯にもいろいろ形があるなと思ってしまって・・。
どの記事が先になるかわかりませんが、(新幹線、機関車、レール・・)後日記事にいたしますね。

2009/11/04 (Wed) 20:21 | EDIT | REPLY |   
schnitzer  

北九州貨物ターミナル駅の一般公開に行かれたのですね。
小倉工場とともに行ってみたいイベントの一つです。
今週末は尾久の一般公開がありますので、行ってまいります。
北九州、小倉のような魅力的な車両はあまりないのですが、星ガマ、カシガマのEF81を見てきますね。

2009/11/06 (Fri) 00:46 | EDIT | REPLY |   
sara  
schnitzerさま、こんばんは

明日は、イベントに行かれるのですね。
そして、そちらを走っているEF81を見に行かれるのですね。
お天気がよくなりますように。
お気をつけておでかけください。

2009/11/06 (Fri) 20:51 | EDIT | REPLY |   

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