sara

sara

私が感動してしまった一冊です。
著者は、JR九州の列車の客室乗務員のお1人・・・。
客室乗務員・・・「ゆふいんの森」「リレーつばめ」「つばめ」「ソニック」「白いかもめ」(「九州横断特急」「いさぶろう・しんぺい」その他)などで、いつも笑顔を絶やさずに乗り場の案内や車内のワゴン販売、ご年配の方や体の不自由な方の乗降のお手伝い、車掌が乗務しない列車では切符の発券を行うなど、その業務は多岐にわたります。
九州レール・レディ九州レール・レディ
(2008/10/29)
奥村美幸

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そのサービスは、乗車されたお客様に静かで深い感動を残します。
どうしてなのか・・・そこには、笑顔一つの中にも お客様に「九州の旅」を楽しんでいただきたい・・・そんな想いがたくさんあふれているからなのです。
私が感動した言葉があります。
「愛とeyeで伝えたいレディのまごころ 荷物にならないお土産です」
これは、客室乗務員のスローガンだそうです。

愛する人をお迎えするような気持ちでお迎えしたい。
愛する人を見つめるような優しい瞳で微笑みたい。
愛する人の希望をかなえる素直な気持ちでお答えしたい。
(あと二つありますが、それは本を読んでのお楽しみ・・ということで・・・。)
客室乗務員のみなさん・・・このような心でお客様に接してあります。

この本を読むと・・・JR九州の列車たちに乗りたくなります。
そして、きっと・・・九州のことを好きになってくださるかも・・・そう思っている私です。

著者が客室乗務員になるまでのお話し(夢を持ち続けて努力すること)、人の心を動かすサービス・・・それは、自主的にサービス向上を図る気風・・・しっかりと意見を交わし合える素晴らしい職場環境にもあるのだということ・・・など、若い方にも是非読んでいただけたら・・・(私も二人の子供たちに読んで欲しいな)・・・本当に素敵な一冊です。
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Comments 4

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schnitzer  
こんばんは。

私も昨年"はやとの風""しんぺい"に乗った際、写真撮影のポイントなどを親切に教えていただき、楽しい旅を一層楽しいものにしていただきました。
なんでも、3年乗車経験がないとレールレディーになれないとか。とても気を遣う大変なお仕事ですよね。

2009/03/15 (Sun) 04:09 | EDIT | REPLY |   
line  

この本は読んだこと無いのですが、列車に乗ってる身としては、女性乗務員さんの方が良いですね。特にオジサン世代にとっては和みますな。
JR東日本も普通列車のグリーン車に、女性アテンダントが乗務してるのですが、乗り継ぎの案内等々親切に対応してもらい、気持ち良く乗車できました。旅の印象を左右する重要な仕事だと感じますね。

2009/03/15 (Sun) 16:02 | EDIT | REPLY |   
小麦姫  

saraさま こんにちは。
この本私も読みました。揺れる車内、限られた時間という厳しい条件下で出来る限りのサービスを笑顔でしようとするプロの姿がすごくいいですよね。私も見習わなくては…
素敵な車両に、素敵な乗務員さんが乗っているのですね。

2009/03/15 (Sun) 17:49 | EDIT | REPLY |   
sara  
schnitzer さま、こんばんは

そうなのですよね。最初は、883系や885系の客室乗務員を経験して、その後ゆふいんの森号などに乗務されると書いてありました。
本を読んでいると、本当にさりげなく、そして温かいおもてなしの心がたくさん伝わってきて・・・車内の様子が目に浮かぶようでした。o(*^^*)o

line さま、こんばんは

本を読んで、私もいろんな意味で勉強になりました。自然な笑顔は相手を思いやる気持ちからでてくるものなのだということを・・。
女性が持つ柔らかさ・・・私も大切にしたいと思いました。
素敵な旅は乗車した時からはじまっているのですよね・・・きっと・・。o(*^^*)o

小麦姫さま、こんばんは

こちらの本をご存知だったのですね。o(*^^*)o
なんだかとてもうれしいです・・。
感動の1冊ですよね。
まごころのサービスとは何か・・を教えてもらったような
そんな気がしました。

2009/03/15 (Sun) 22:42 | EDIT | REPLY |   

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