sara

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「門デフ」のことについて もうひとつのブログで書いていたのですが
もう少しいろいろと知りたくなってしまったので、こちらでもう一度記事にしたいと思います。

まず、おさらいから。
除煙板=煙をボイラー上へ吹き上げ、運転室に入らないようにするためのもの。
蒸気機関車には除煙板が付いていないものもあったのですね。

除煙板といえば、パッと思い浮かぶのが このような形なのですが(私だけでしょうか?)
「門デフ」は除煙板の上半分を残して切り取って、車体に取り付けたものだということです。

そして・・・
「門デフ」は門司鉄道管理局デフのこと、他にも「小工式切り取り除煙板」・・というのもあって、???(・・?!??・・そう思っていたら、「小式」というのは、工場の名前をとったものなのだとか・・。
まわりくどい書き方になってすみません。
つまり、「門デフ」 「小工式切り取り除煙板」こちら二つの正式名称は「小倉工場式切取り除煙板」・・・ということらしいです。

除煙板にはいろいろな飾りが施されているものもあるのですね。
C50 58(後に79668へ)には「波に千鳥」・・・ということで検索してみました。こちらのサイトに・・・
「波と千鳥」の除煙板は、現在も小倉工場で保存されているらしいです。

こちらは鉄道ファンから・・・
もしも2006年2月号の鉄道ファンをお持ちの方は23ページをご覧になっていただけると「波に千鳥」の飾りがよくわかります。(鉄道ファン 門鉄デフ調査レポート 1 ・・の方かも・・。)


「金のかもめに銀の波頭」(C57 11)も見てみたかったな・・。残念ながら見つかりませんでした。
ところが・・・今、もう一度検索してみると・・・
もしかすると、こちら??そうみたいです・・・C57 11号機の装飾を再現と書いてあります。
http://www.jrniigata.co.jp/press/081110sl.pdf

除煙板・・他にもJNRのマークが入っているものもあるのですね。


そろそろ・・・ハチロクに戻らなくては・・・。
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