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4 Comments
さりげなく・・・マクラギです。(^^;
前回のスラブ軌道の記事に関連して、マクラギに使われている木について教えていただきました。
玉さま、ありがとうございました。m(_ _)m

そこで、私も少しだけ調べてみました。o(*^^*)o

使用されている木材=ナラ、ブナ、クリ、ヒノキ、マツ
木は雨風にさらされると傷んでしまいますよね。
なので、クレオソート油などの防腐剤を注入しているそうです。

本当にさりげなくメモ書き・・・でした。

余談ですが、祖父のことがあるからでしょうか。
木のマクラギを見ると温かみを感じ・・・
どこまでも続くレールを見ていると、空までつながっているような気がします。
今日は久しぶりに母と祖父の話しをしました。
「昔は膝から下に『けはん』!『脚絆(キャハン)』というのを巻いていたんだけど
今はどうなんだろう・・・でも、そのままではないよね・・。」母は思い出したように言いました。

「脚絆(キャハン)」=こちらも玉さまから教えていただきました。
詳しくは↓のコメント欄をご覧ください・・。

玉さま、本当にありがとうございました。m(_ _)m

保線作業をしていらっしゃるみなさまへ・・・
今度・・さりげなく・・・こっそりと足元を見ているかもしれません・・・ごめんなさい・・・。m(_ _)m
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sara
Posted bysara

Comments 4

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やっぱり鉄道  

枕木・・・枕木は線路の枕ですもんね。
鉄の線路が枕にしてるのは木材を利用するところがまた、なんともいえませんね・・・。
sara様のブログの全てに目を通したわけではありませんが、
保線区の人達の労力によって鉄道は今日も安全に走行できるのです。
おじいさまは、縁の下の力持ちだったのですね。
私も特に雨の日や雪の日など、悪天候時、線路を点検している保線区の人達を見ると、心の中で、今日もご苦労様ですと頭を下げてしまいます。

2008/09/28 (Sun) 22:13 | EDIT | REPLY |   
sara  

やっぱり鉄道 さま、こんばんは

マクラギ・・そうですね、レールの枕なのですよね。(^^)
私の祖父は、ずっとずっと昔・・・国鉄の時代に保線区にいました。(叔父は車両の点検・整備をしていました。)
過去と今現在をつなげてゆくことで、二人に近づくことができるかな・・そう思っています。
保線作業は本当に大変だと聞きます。
列車が安全に走るためには、まず線路の点検・整備なのですよね。私も保線作業をしてある方々を見ると、この世で会えなかった祖父を重ねてしまいます・・・。

2008/09/29 (Mon) 19:06 | EDIT | REPLY |   
玉  

★こんばんは。
★枕木の話題から、saraさんとお母様とが、懐かしいお祖父様への話に、良かったですね。鉄道の歴史の一角を担ってこられたお祖父様ご立派です。
★「ケハン」とはまた懐かしい名詞が!「脚絆(キャハン)」が訛ってケハンになったのですね。今で言う登山のときにつかう丈夫なスパッツみたいなものですね。そういえば、膝から下に巻くゲートルってのもオヤジがしていた記憶があります。

2008/10/03 (Fri) 20:52 | EDIT | REPLY |   
sara  
玉さま、こんばんは

コメント、ありがとうございます。m(_ _)m
玉さまから教えていただいたマクラギの木材から
もう一つ記事を書くことができました。
本当に嬉しく思っております。
祖父は戦時中も南方で線路を敷いていました。
生きては帰れないだろうと思っていた家族は
終戦後に玄関に立っていた祖父を見て驚いたそうです。
母は当時5歳でした。
それから49歳の若さで亡くなるまで・・保線の仕事をしていたそうです。

玉さま、今・・・教えていただいてありがとうございました。
実は、「けはん」ではなくて、「脚絆(キャハン)」のようでした。私が母から聞き間違えたみたいです・・。恥ずかしいです・・。玉さまからのコメントで救われました。今から訂正させていただきます。
登山の時に使うものなのですね。わかりました。(^^)
みなさんからのコメントでいろんなことを教えていただいて
私も過去を知り、今現在に繋げることができて・・感謝の気持ちと共に本当にうれしい気持ちでいっぱいです・・。
ブログを続けてよかった・・心からそう思いました。

ありがとうございました。m(_ _)m

2008/10/03 (Fri) 21:44 | EDIT | REPLY |   

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