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・・・

11 Comments
2009年1月15日 追記しました。

2009年1月10日~11日にかけて
EF30 1 は、和布刈公園駅前に移送されたそうです。


http://railf.jp/news/2009/01/13/105300.html



やっと・・・会えました。
最初に見たときの私は、こんな気持ちでした。
輝きを失ったステンレスの車体を、少しでもきれいに見えるように撮れないかなって・・・
だけど、違う・・・やっぱりそのまま、今現在のそのままを載せることが伝えることになるんだって・・・そう思いました。

説明が書いてあったので、その通りにお伝えいたしますね。

ただ、私はある部分に打ち消し線を入れています。それは、大里公園に展示されてあった
EF10 35は、現在 九州鉄道記念館に展示保存されているので・・・。

昭和36年6月に鹿児島本線門司港~久留米の交流電化が完成、同時に本州の直流電化が完成しました。両区間の接点が関門トンネルの九州側の入り口付近になったため、同区間を共通して使用できる交直流共用の関門間専用の電気機関車として開発されたのがEF30です。
こちらに展示されているのは、その1号機で試作車です。
尚、市内門司区大里公園九州鉄道記念館に展示してあるEF1035の弟分で、両機共に北九州市にとって由緒ある電気機関車と言えます。
このように書いてありました。
EF301 04
EF30 1 は、EF10 35の弟分・・・。お兄ちゃんは、大里公園から鉄道記念館にお引越ししたんだ・・。
EF10 35は、鉄道記念館で見ましたが、ピカピカでした。あんなに美しくなるのですね。
こんなこと、書いちゃいけないですよね。弟も一緒に・・・なんて・・・。
EF301 01 
↑↓なぜか石がいっぱい・・。
柵の隙間から撮影しました。(間違っても中に入ったりしてないですよ。)
EF301 03 

パンタグラフが・・・。( p_q) 手を伸ばして撮影。見えないかもしれないですが、かすかに落書きが・・。
EF301 05 EF301 012 

こちらも柵の隙間から・・・。 ?←あるけれど・・・書きません・・・。光の加減では・・きれいに見える?
EF30 20 EF30 21

こちらの客車は、オハフ33488そう書いてありましたが 私にはよくわかりません。
検索してみましたが、これぐらいしかでてこなくて・・。
2008081201

いつものようにわからないまま書きます。m(_ _)m  分←大分のこと?オイ・・って?

2008081202 2008081203

真ん中の窓の奥に、座席のようなものが見えていますね。

2008081207

もしかすると・・・この車両は木でできているのかな・・そうですよね、これは・・木。

200081206

空が暗くなってきました。もう・・帰らなくてはなりません。
私がどうしてこの場所にきたかったのか・・・それはあるイベントのポスターで、現役で走っている頃のEF30の姿を見て、その時のことが頭に残っていたから・・・。それはEF30 10でしたが・・。
そういえば・・・ED72 1も老松公園から九州鉄道記念館にお引越ししたのですよね・・・。
EF301 011
いろんな想いがあるけれど・・・私にはそれ以上は書けないので・・・。

子鉄・・・遅くなってごめんね・・・さあ・・帰ろう・・・。

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sara
Posted bysara

Comments 11

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line  

いゃーここまで荒廃してる姿は目を覆いたくなりますね。
結局自由に入れるようになると悪戯や盗難でこんな状態になってしまうのですかね。この写真からだと今は金網に囲われて近づけない感じですか。
折角の1号機ですから、何とか元の姿に戻して欲しいですね。九州鉄博に入ってくれれば良いのですが。

2008/08/12 (Tue) 18:59 | EDIT | REPLY |   
swallow angel  

関門海峡のシェルパだったEF30が引退してから久しいですね。中でもトップナンバーは本州と九州をより身近にした立役者としてもうちょっと丁重な扱いを受けてもいいのでしょうが、今、彼が幸せそうにしておられたらこれでいいです。
オハフ33は半木造の35系から全金属43系客車へ移行する段階の過渡期にあった車種ですね。今でも鋼製化された仲間たちは元気に走ってますよ。

2008/08/12 (Tue) 21:48 | EDIT | REPLY |   
Mc791-1  

EF301はEF30量産車の試作車なので、車体周りに凸凹(コルゲートといいます)がありません。なので貴重です。昔は赤い帯を巻いていました。
また、このタイプのオハフ33は車体は鋼製ですが車内は木製です。ニスのにおいのする車内は、門司港にあるキハ07のような感じだったはずです。屋根はキャンバス張りなので雨どい付近は木製ですね。分オイは国鉄時代の大分鉄道管理局大分客車区のことです。

かなり状態悪いですね。2両とも博物館入りを切に希望します。
イタズラを防ぐがために人から遠ざけるのではなく、清掃や整備のボランティアを募るなどして触れ合える環境ができればと思います。

2008/08/12 (Tue) 22:26 | EDIT | REPLY |   
sara  
lineさま、こんばんは

いろんなサイトで写真を見ていたのですが、実際に見てみるとやはり・・・はい・・何と書いたらよいのか・・。( p_q) 
実際に訪れた方のご意見も・・いろいろみたいで・・。きれいにして鉄道記念館へ・・その反対に・・・ここでは書けないくらい・・・EF30には可愛そうな言葉が書かれてあったり・・。
そうですよね、1号機・・そうなのですよね。
昔、ステンレスの車体が輝いていたであろうと思うと、なんとか・・・そう思ってしまいます。


swallow angelさま、こんばんは

解体されずに、どんな形であれ展示保存されてあるだけでもよかったという気持ちと、できればお兄ちゃんと一緒に・・そう思ったり・・。3号機は2年前に前頭部を残して解体されたとか・・。複雑な気持ちです・・。

オハフ33の仲間たちは元気に走っているのですね。走ってる・・生きているんですね・・。


Mc791-1さま、こんばんは

コルゲート・・・あ、本当ですね。ツルツル・・。昔は赤い帯もあったのですね。
オハフ33、雨どい付近が木製で車体が鋼製、車内は木製なのですね。キハ07のような・・・わかります、その感じ・・。
分オイは国鉄時代の大分鉄道管理局大分客車区・・・ありがとうございました。

>イタズラを防ぐがために人から遠ざけるのではなく、清掃や整備のボランティアを募るなどして触れ合える環境ができればと思います。

素晴らしいお考えだと思います。走ることができなくなってしまったけれど、その昔活躍していた機関車と人々が触れ合う・・・なんて素晴らしいことでしょう。清掃や整備のボランティアをすることで、みんなが車両のことをもっと身近に、そして貴重な車両だったのだということに気がつき、ではこれからどのようにしてゆけばいいのだろう・・そうみんなで考えてゆける切っ掛けになるような気がします。私は北九州在住ではないのでどうしたらよいのかわかりませんが、何か切っ掛けになることが無いかを考えてみたいと思います。

2008/08/12 (Tue) 23:14 | EDIT | REPLY |   
Joh  
関門専用機関車。

いや~ずいぶんと懐かしいものを拝見させていただきました。
関門トンネルの海水漏えいによる塩害から少しでも車体を保護しようと考えられた機関車でありました。

「分」は「大分鉄道管理局」のことですよ。
(「大」は「大阪鉄道管理局」で使っていたので、混同を防ぐため)
「オイ」は当時の大分客車区のことです。

2008/08/12 (Tue) 23:43 | EDIT | REPLY |   
ベルニナ  

こんばんはー。
なるほど、この機関車へ会いに出かけたのですね。
子鉄ちゃんともども、暑い中お疲れさまでした(^^)

皆さんがコメントされているように、関門海峡用に特別に作られた車両、しかも一号機!ということであれば、もっとたくさんの方々に見てもらえる九州鉄道記念館での展示が最も相応しいのではないでしょうか。
門司港に行けば出会える機関車としては、これほどピッタリなものもないと思います。
それが無理なら、いっそのこと、大宮の鉄道博物館へ来てくれないかなぁ~(^^)
交流と直流の違い、そして関門トンネルの存在など、日本の鉄道史を語る上で最高の生きた教材だと思います。全国から集まってくる子どもたちもきっと喜んでくれるはずです。
一緒の客車も一緒に、きれいにお化粧直し、してあげたいですね。。

2008/08/13 (Wed) 00:19 | EDIT | REPLY |   
sara  
Johさま、こんばんは

EF30・・・ある方のお写真を拝見して、そしてあるイベントでその輝くステンレスの写真を見て・・・是非1号機を見たいと思いました。
懐かしんでいただけてよかったです。o(*^^*)o

分・・は、大分だろうと思っていたのですが、「オイ」で(・・?!??←あっという間に迷宮の世界に入ってしまいました。
「オイ」は当時の大分客車区のこと・・・勉強になりました。ありがとうございました。m(_ _)m


ベルニナさま、こんばんは

そうなんです・・1号機に会いたかったんです。いつも思いつきで行動する私が、はじめて(←O型の性格丸出しです。)きちんと調べて行動したのです・・・が、迷ってしまいました。(^^;
いろんなサイトを見てみると、やはり多くの方がそう望んであるみたいです。(鉄道記念館へ・・。)だけど、いろいろとあるのでしょうね。

>門司港に行けば出会える機関車としては、これほどピッタリなものもないと思います。

本当ですね・・本当に・・・そうですね。

>交流と直流の違い、そして関門トンネルの存在など、日本の鉄道史を語る上で最高の生きた教材だと思います。全国から集まってくる子どもたちもきっと喜んでくれるはずです。
一緒の客車も一緒に、きれいにお化粧直し、してあげたいですね。。

EF30 1・・・ベルニナさんのお言葉に・・きっと喜んでいると思います。きっと・・・。

2008/08/13 (Wed) 20:57 | EDIT | REPLY |   
すずめ2号東京行  
電略

こんばんは

ちょっと細かい話ですが、カタカナ2文字の電略「オイ」は大分の電略で、客車区かどうかまではこの2文字には含まれておりません(駅だったらエ、運転所だったらウシ、車掌区ならレクなどと付けます)、念のため。

2008/08/13 (Wed) 21:41 | EDIT | REPLY |   
sara  
すずめ2号東京行 さま、こんばんは

コメント、ありがとうございます。
「電略」・・?何かの略語?でしょうか。←すみません・・ここからすでに迷宮・・。
分オイ・・・で大分?駅だったら「エ」・・というこのカタカナは車両につくのでしょうか。だけど・・(・・?!??今はついていないですよね・・?もしかしてついてる・・?
このカタカナはいったい・・??本には形式記号・番号しか載っていないのですv-356。←私が見落としているのかも・・・。
明日、もう一度調べてみます・・v-356
教えていただいてありがとうございました。m(_ _)m

追記
今、調べてみました。
電略・・の意味が少しだけわかりました。少しだけ・・。(^^)
だけど、??・・・なので、どこかに書いてみます・・。

2008/08/13 (Wed) 23:26 | EDIT | REPLY |   
すずめ2号東京行  
後ろにつけます

こんばんは

だいぶ解明されている様子で何よりです。自分で見つけたほうが楽しいですね。

東京の場合ですとトウですが、これだと東京駅なのか東京電車区なのか区別ができないので、駅はトウエとなります。
一般人ですと、車体標記くらいしか目にしませんので、私も最初は電車区の略称だと思っていました。ダイヤグラムを見ると、左端には漢字で駅名が書いてあって、右端には電略で書いてあります。

2008/08/14 (Thu) 22:19 | EDIT | REPLY |   
sara  
すずめ2号東京行さま、こんばんは

お忙しい中、コメントをありがとうございます。m(_ _)m
昨夜からずっと気になっていました。なんとなくわかってきたのですが、検索して調べていったので・・今のところここまでがやっとかな・・というところです。本当は、○○機関区・・それを電略で書いてみたかったのです。機関区がキクなのはわかるのですが、ちょっと(・・?!??・・。キクの前は例えば門司ならば、「門」ですよね・・なので???そのままくっつけていいのかな?←まだこんな状態です。(^^;

トウとトウエ・・やっと意味がわかりました!
それを考えると、私の↑のコメントのお返事・・・赤面v-402ですよね。ビックリですよね・・「エ」が車両につくはずないですよね。
実は、スジ・・、レチ・・の言葉、ずっと気になっていながら調べていなかった私。電略がわかると
ブログを見ていて また楽しくなるというか、勉強になります。ダイヤグラムも??状態だったのです。だけど、一つのことから興味を持つと本を開くのがまた楽しみになります。
コメントを書いていただいて、そこからまたいろんなことを知ることができてよかったです。
充実した夏休みになりました。本当にありがとうございました。
(覗いていただけると励みになります。←お忙しいと思いますので、読み流してくださいね。
だけど、見てくださってるって思うと、安心して記事が書けるのです・・。)

2008/08/14 (Thu) 23:06 | EDIT | REPLY |   

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