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8 Comments
パンタグラフの記事はまだ続くのですが、今回はちょっとした疑問を書きたいと思います。

「かぎ」がどこにあるのかな?  どんな風に引っ掛かるのかな・・そんな疑問が解決して
次にまた疑問に思ったのが・・・どうやって「かぎ」が外れるんだろう・・・???←素朴な疑問を感じてしまいました。
パンタグラフが上昇するのはバネの力で、下降はエアシリンダ・・・。
そして、次なんです・・・???「ひも」を引くなどして「かぎ」を外すとバネ力で上昇するって書いてあるのだけど、その「ひも」って車体の屋根より下にあるらしい・・・でも、わからない・・。「ひも」はいったいどこに・・・。
そして、もう一つ。「ひも」がわかっていないのに・・またわからないまま書く・・。
もう、ここから先は全く意味がわかりません。だけど、書きます・・。
「電磁かぎ外し」というものがあるらしいのですが、これだと編成全体のパンタグラフを運転台から一斉に上げることできるそうです・・・。←今、全部こうなっているのでしょうか。だとしたら
「ひも」は無い?
本には詳しく書かれていないので、後で検索して調べてみようかと思っています。
(かぎ外しのことが書いてあるサイト・・あるといいなぁ・・。)

そして、下書き保存にしている「パンタグラフ 5」の記事・・・ちょっと違った形になるかもしれませんが、もしかするといつか公開できるかもしれません。もう無理かなって思っていたのですが、調べてゆくうちにあることに繋がってきたのです。東京で撮影した思い出の1枚の写真が
パンタグラフの記事で復活できたらいいなと思っています。

◆追記◆
続けて独り言・・・
この記事を書き終わってから パンタグラフの「ひも」のことを検索したけれど
パンタグラフをひもでくくる・・とか、違うことばかり出てきてしまいました。
「電磁かぎ外し」も・・・・
どうして本にはもうちょっと詳しく書いていないのかなぁ・・・。( p_q) ・・( p_q) ・・( p_q) 
そして・・「電磁かぎ外し」で検索すると、このブログが出てきてしまいました。
そんなぁ~~~~。
私の検索力不足???




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sara
Posted bysara

Comments 8

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このは紅葉  
重症・ではありません

感覚が鋭敏になっているのです。

わたしは絵を描くようになってから、目に見える世界が変わってゆくのを感じています。
それまで見えていなかったこと…目には写っていても気がつかなかったこと…を発見するようになりました。

日常見慣れているはずの物でも、ある日突然、違う物の見え方をすることがあって、そこに驚きと感動があるのです。

2008/06/03 (Tue) 20:32 | EDIT | REPLY |   
F02  

どうやら電磁かぎ外しはごく最近からのようで、鉄道ジャーナル2007/10号にも「E231系から」と書いてあります。(違っていたらごめんなさい・・・)

予想するに、かぎの横に四角形の電磁石があり、かぎにも電磁石と並行に四角くなっており、電磁石に電気を流すと反発してかぎが外れるのではないでしょうか。。。

2008/06/04 (Wed) 17:54 | EDIT | REPLY |   
Mc791-1  
201系の例では・・・

リンク先見てください。これは直流車201系の例です。
このページの周辺配管の左側の図を見ると、「カギ外しロッド」と書かれた部分に金属棒で作られたリンク機構があり、辿っていくと妻面に降りていきます。この先に引っ張るひもと握りがあります。また、空気作用管が2本あり、それぞれ上昇・下降用です。これは運転席からボタンでの上げ下げ用です。

「ひも」があるのは直流専用車に限られます。上記のリンク機構を見ていくと白いひだのある円柱状の物が付いていますが、これが碍子で絶縁の役目を負っています。直流1500Vならこのくらいで十分ですが、交流20000Vでは絶縁不足となり同じ方式は採れません。(パンタを支持している碍子も高さが違うのが解ると思います)
最近製作されている直流専用車でも車端妻面のこの手動パン上げ索は設けられていません。話に出ている電磁式となっているためです。
交流車の場合も201系と同じく空気で作用させていると思っていますが、空気圧がない場合や他の方法で絶縁の仕方など?の部分もあります。(^^;)

2008/06/04 (Wed) 18:36 | EDIT | REPLY |   
このは紅葉  

http://www.ne.jp/asahi/train/tips/

こんなページが見つかりました。
車輛用語解説>18.パンタグラフの構造と動作は? 3元バネ系パンタ、空力音対策とはなに?
…と進んで下さい。

お役に立てるかわかりませんが…

2008/06/04 (Wed) 21:13 | EDIT | REPLY |   
sara  

このは紅葉さま

二つもコメントして頂きまして、ありがとうございました。
リンク先を拝見いたしました。
ビックリ・・・しました。パンタグラフの構造などたくさんのことが書いてありますね。教えてくださってありがとうございました。これから記事を書くときにも参考にさせていただきます。


F02さま

電磁かぎ外しはごく最近からだったのですね。そして、E231系から・・私は今、初めて知りました。
情報を頂くことは大変ありがたいと思っております。

なんとなく・・FO2さまの予想通りのような・・気がします。
これから調べてみますね。
コメントを頂きましてありがとうございました。


Mc791-1さま

もしかすると、201系を調べてあるのでしょうか。こちらのサイトの管理人様・・でいらっしゃるのでしょうか。違っていたらすみません。
リンク先の写真を拝見しました。なんとなくではありますが、わかってきました。そして、今までいちばん気になっていた(201系に使われていた)パンタグラフの種類や、それぞれの折畳み高さの写真を見て ある記事が書けそうな気がしてきました。
「ひも」は直流専用車だけだったのですね。私は、そのことも知りませんでした・・。
今から頭の中を整理して、組み立てていきたいなと思っています。(今から201系のパンタグラフ・・・調べようと思います。)
教えていただきましてありがとうございました。

2008/06/04 (Wed) 21:51 | EDIT | REPLY |   
ベルニナ  

こんばんはー。
謎は深まるばかり...というところでしょうか(^^;)
どこかで、すべての疑問が解決できるような、そんな資料がありそうな気もするのですが。。
(やっぱり専門書になるのかな?)

パンタグラフと言えば、(そのものではないのですが)新幹線のパンタグラフって、風防のようなものに囲まれていますよね。
それも、車両のタイプによっていろいろ。
新型の方が、やはり新しい技術が使われているのでしょうね。
新幹線のパンタグラフは、できるだけ少ない方が良いと聞いたことがあります。
やっぱり、一つあるだけで、それだけ風の抵抗を受けてしまうことにもなるし、パンタグラフ自体の強度もアップする必要があるのでしょうね。
今度、新幹線のパンタグラフを観察してみます(^^)

2008/06/06 (Fri) 01:32 | EDIT | REPLY |   
Mc791-1  

saraさま
残念ながら、リンクページは私が起こしたページではありません。参考にリンクさせていただきました。ただ、私にとっても201系は思い入れのある車であることは確かですが。

ベルニナさま
パンタグラフは走行していると離線するときにスパークが発生しますが、これによる電波障害とスパーク音や風切り音を減らすためパンタグラフの数を減らす方向に進んできました。
0系から登場してきた順にパンタまわりを見ると興味深い物がありますね。

2008/06/06 (Fri) 14:10 | EDIT | REPLY |   
sara  
ベルニナさま

こんばんは
お返事が遅くなってすみませんでした。m(_ _)m
知識が無いのにいろんなことを知りたくなる私・・・専門書・・読んでもきっと理解できないかも・・ですね。(バイエルを習っている生徒がいきなりソナタを弾いているような感じかも。)(^^;だけど、やっぱり・・知りたくて・・。( p_q) 

新幹線のパンタグラフの写真も博多で撮影してきました。N700系、700系、300系、200系・・・いろいろ・・だけど、下からなのでうまく撮影できていなくて。カバーに隠れてしまってあまりよく見えないのです。だけど、先で記事にできたらいいなって・・・思っています。
ベルニナさんは新幹線を利用されることが多いですよね。よろしかったら・・パンタグラフをじっと見つめてください・・お願いします。o(*^^*)oパンタグラフが赤くなったりして・・。(^^;
余談ですが・・大宮工場のパンタグラフの林・・・見たいです。行きたいなぁ・・。
お忙しい中、コメントをありがとうございました。


Mc791-1 さま

コメント、ありがとうございます。
201系は思い入れのある車両なのですね。私も・・いろんな意味で想いがあるのです・・。だけど、何もわかっていなくて、間違ったことばかり書いてしまうのですが・・。(^^;
「201系の初期車と増備車の差異 」を見て、車両によってあるものが右と左についていることがわかって・・それだけでも一つ理解できて嬉しく思いました。たったそれだけでも、知らなかったことがわかると嬉しくなる私です。こんなことを書くと・・いけないのかもしれませんが・・。こんなにわかっていない私は、本当ならば1人でノートにこっそりと書いてゆくのが一番だと思うのですが、本を見てもわからないことをブログというツールを使って記事にして公開することで、鉄道のことがお好きな方や知識をお持ちの方が助言してくださったら・・なんて甘えたことを思ってしまって。なるべく頑張って自分で調べたり駅に行って実際に見るようにしてはいるのですが、やはり本だけではわからない部分が多いのです・・。すみません、まとまりのないお返事を書いてしまいました。
ただ、私は知識は無いけれど・・・知りたくて、調べたくて・・。だけど、鉄道のことを深く研究されていたりお詳しい方からすると、私のようなブログの管理人はどのように感じていらっしゃるのだろう・・・(今までいろいろありましたので)今も悩みながらこのブログを続けています。
何度も閉鎖しようと考えたり、非公開設定にしたり・・だけど、みなさんから励ましていただいてなんとかここまでこれた気がします。
変なことを書いてすみませんでした・・。m(_ _)m

書きながら・・こうやって書きながら、やはりちょっとしたことでもどこかに書きとめておきたい・・・そんな気持ちなのです。

2008/06/07 (Sat) 16:49 | EDIT | REPLY |   

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