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13 Comments
前回の記事では、みなさまからコメントやいろんな形でたくさんの助言をいただきましてありがとうございました。これからも一つの発見から鉄道のことを深く調べてゆきたい、そしてもっと知ってゆきたいと思います。

・・・・そして、今回はかなり間違ったことを書いてしまうかもしれませんが、本や資料を見ながら「たぶん・・こうかな?」そのような感じで書いています。

蒸気機関車・・・自分でも この時まで考えていなかった発見シリーズ?
お付き合いしてくださったみなさま、ありがとうございます。今回で終了です。

C59 1号機 
私は今回、この部分ばかりを見ていました。
だけど、この時は刻印のことまでは考えていなかったのです。ただ・・・パーツ一つ一つが、なんて美しいのだろう・・・そう感じてじっと見つめていました。 そして、そんな中で・・・・
C59 1 2008402701

よく見てみると、C59 1の上に「R」がついています。その後の写真にも、「R」・・・。帰宅後に、蒸気機関車特集が載っていたJ train (ジェイ・トレイン) vol.29を見てみると、R側、L側・・そう書いてありました。もしかすると、right・・・右側?そして、left・・・左側?私が見ていた位置は、右側です・・・ということは、反対側(左側)にはすべて「L」そう書いてあったのかも!そんなことを思いました。
2008402703 

こちらでは左側は見ることができない(と思うのですが)ようなので、いつか他に展示してある蒸気機関車を見て確認したいと思っています。
2007402705

私の本では 違う種類の蒸気機関車で説明してあるので、間違っているかもしれませんが(間違っていたら本当にすみません。)書いてみますね。(わぁー!どうして?大切に扱っているのに、ジェイ・トレインのこの部分のページがバラバラに外れちゃいましたよ~・・・調べすぎ?)

カタカナの「シ」は昭和の略号のようです。そして、その横に16の数字がありますが、これはきっと製造された年だと思うのです。16-2(もしかすると16年の2月?そうも思ったのですが、その下に小さく16-5というのも書いてあるので、月まではよくわかりませんでした。)その上の32212・・この数字にも何か意味があるとは思います・・・
そして、私の想像なのですが、もしかすると・・・違うかもです、違っていたら本当にごめんなさい。
下の写真の右上に「R1」と書いてありますよね。まず1つ目の動輪を撮影・・。
200804280228

↓こちらは 「R2」 次に2番目の動輪を撮影・・。
20080427001

↓こちらは 「R3」 最後に3番目も・・。一番前についている動輪から1、2、3・・・順番どおりに番号がついているのかな・・そう思いました。(取り付けるときはこの3つが順番通りでないといけないということ・・・ですよね。また変なことを書いていそうです・・だけど、書いてしまう自分が情けない・・・。( p_q)  )
2008042800215

本には、互換性のあるパーツは他の機種から流用されていることもあると書いてありました。
パーツの刻印を見てみると、いろんな発見が出てくるかもしれませんね。
私も、今回のことを切っ掛けに これから刻印もしっかりと見てみよう・・そう思いました。
2008402702 2008042700515


ここから先は、かなり間違っていると思います。
こんな記事・・・削除した方がいいのかな・・・。悩みます。
もしもこのブログをご覧になられた方・・・このブログは本当に管理人が好奇心と興味と疑問で書いているだけですので・・・これからも展示されている車両を見て確認、そして勉強してゆきたいと思っています・・・。そこのところをご理解していただけるとありがたいと思っています。
これはタイヤ刻印  「シ」・・これも昭和を意味していると思います。本に書いてあるものとは違うので、書いてよいものかどうか・・・「シ」の横は、たぶん製造年月のような。 その横は、タイヤ符号かな。
200840282802
最初は刻印を見ていたわけではなかったのに・・・どうしてこんな風になってしまうのか・・・最初は違う気持ちで見ていたのに、ちょっとしたことが切っ掛けで別のことに興味が走ってしまう・・・困ったものです・・・。(^^;

蒸気機関車もですが・・・電車の屋根から聞こえた「がっちゃん!」・・・この音から
そのことも気になって仕方がありません。いけないと思いつつ、知りたい!
どうしたらよいものか・・・・どこまで深みに入っちゃうんだろう・・・自分でも驚いています。

(それでは・・・思い切って更新します。)
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sara
Posted bysara

Comments 13

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ベルニナ  

こんばんはー。
そうそう、機関車の部品には刻印がされていますよね。
うちの田舎に展示してあるSLでも見たことがあります。
で、saraさんに負けじと(笑)、最後の写真に注目してしまいました。
刻印の左端にあるマーク、これは「井桁」のマーク、すなわち「住友」のマークですね♪
住友で工業製品...というと、住友重機械かな?でもここは造船会社だし...と、ネットでいろいろ調べてみると、住友金属という会社、ずいぶんと車輪や台車を作っているようだ!ということを発見しました。
(有名な話なのかもしれませんが、ワタクシには大発見でした(^^ゞ)

で、↓こんなサイトを見つけてしまいました。
http://rail.hobidas.com/bogie/archives/cat509/

saraさんなら、もうご存じかもしれませんね(^^)

2008/04/27 (Sun) 21:00 | EDIT | REPLY |   
sara  
ベルニナさま、こんばんは

刻印・・ベルニナさんもご覧になられたことがあるのですね。
最後の写真に反応して頂いてありがとうございます。左端のマーク・・私、「住友」のマークということに気がつきませんでした。(恥ずかしいのですが、ある百貨店のマークかと←そんな訳ないのに・・・書きながら赤面v-402。)
リンク先、拝見しました。すごい、すごいです。大発見ですよ。v-21

そして、今、バラバラになってしまったジェイ・トレイン(刻印のページが全部外れてしまいましたv-406・・鉄道記念館のパンフレットと同じ状態です。)をもう一度よ~く見てみると、Aのすぐ左に「製造所略号」その横に「検査済証印」と古い手書きの文字がかすかに見えるのです。・・ということは、これはやはり製造所のことかも・・・ですね。

今回はお蔵入りにしようかと思っていた記事だったのですが、公開してよかったです。今度、大きな図書館などでも調べたいと思っています。ありがとうございました。m(_ _)m

2008/04/27 (Sun) 21:54 | EDIT | REPLY |   
swallow angel  

たぶんRは右、Lは左、C形機は動輪が3つだから1、2、3、の準での刻印だと思います。A3458の刻印の前にある#の刻印は住友金属の社標ですね。C59-1が製造されたのは昭和5年ですから昭和16年としたらそのパーツが交換された年次でしょうかね?
疑問は疑問として自信を持って書いてください。間違ってもいいですよ。私達もこのあたりは詳しくわかりませんが、saraさんと一緒に研究できてるみたいで楽しいです。

2008/04/27 (Sun) 22:07 | EDIT | REPLY |   
このは紅葉  
こんばんは

う~! わたしにはぜんぜんついて行かれない内容です。
そんな刻印があるなんて初めて知りました。

良いと思いますよ~。
興味があることをとことん追究してみてくださいね。
よくわからないことでも、ここにいらっしゃるみなさんが詳しく書いてくださいますので安心ですね。

2008/04/28 (Mon) 00:29 | EDIT | REPLY |   
春風☆一  

自分も刻印なんて知りませんでした。(SLにはさして興味がないせいかも)

電車の屋根から聞えてくる「がっちゃん!」はデッドセクションに入って回路を切り替えているときの音だと思うんですがはてさて。
デッドセクションというのは、交流から直流、あるいは交流同士で周波数や架線電圧が変わる部分に設けてある無電区間で、この区間で各電気方式に合わせた回路に切り替えます。
そこを抜ける前に聞えるらしいです。
九州だと山陽本線新下関駅や門司駅構内、九州新幹線新八代駅構内にあるようなのでそこで聞いたんでしょうか。

2008/04/28 (Mon) 16:41 | EDIT | REPLY |   
sara  

swallow angel さま、こんばんは

そうですね、そうかもしれませんよね。( ^ ^ )
本にもその機種とは違うもののパーツが付けられていたりするので
刻印を見るといろんな発見があるのではないかなって思います。(*'‐'*)♪

ありがとうございます。m(_ _)m
ここのところわかりません・・が多いままの記事ばかりなので
(いつもそうですが)自粛するべきかな・・・なんて思いつつ
また載せてしまいました。
次の記事は、普通の記事にします・・・。←普通って・・・?ですよね。(^^;v-234


このは紅葉さま、こんばんは

私もなのですよ~・・・(^^;
きれいだな~って・・動輪のいろんなパーツを見ていたら
あれ?って気になってしまって・・・。
そして、どんどん写真を撮ってしまったという感じでした。v-212

そのように書いていただいて・・ありがとうございます。m(_ _)m
私もいつか・・・クレヨンで好きな列車を描いてみたいと思います。v-234
その時はアップしますね♪

2008/04/28 (Mon) 16:42 | EDIT | REPLY |   
sara  
春風☆一 さま、こんばんは

刻印・・・なかなか気がつきませんよね。(^^;
私もたまたま・・・で、そしてジェイ・トレインという本を購入していて、見てみるとそちらに刻印のことが書いてあったのです。v-87
ただ、全く同じように書いてはいなかったので私の書いた記事が正しいのかどうかはちょっと不安ですが・・・。(^^;

屋根の「がっちゃん」なのですが、普通の・・ごく普通のホームなのです。もしかすると私の聞き間違いかもしれないのですが・・がちゃん・・というかガクン・・だったかな・・そんな風に聞こえた時に、あるものが上にあがったのです。v-234確か・・そうだったと思うのです。なるべく早く記事にしますね。( ^ ^ )Y 

2008/04/28 (Mon) 16:52 | EDIT | REPLY |   
line  

C59は現役時代を知りません。パシフィックタイプの名機ですよね。C62ほどごっつくなくて、どちらかと言うとC59の方が貴婦人の愛称が似合ってる気がします。
蒸気の動輪はロッドとの接続位置やバランスウエイトなどが違うと思いますから、簡単に取替えができないので刻印で明記しているのかも知れません。

2008/04/29 (Tue) 19:36 | EDIT | REPLY |   
sara  

line さま、こんばんは

私は鉄道博物館で初めて見ました。(^^;
C59を見ていると、今にも動きそうな気がするのですよ。
動輪は簡単に取り替えられないのですね。
刻印・・恥ずかしながらこの時に初めて知ったのです・・・これからも気をつけて見てみたいなって思いました。

2008/04/29 (Tue) 22:20 | EDIT | REPLY |   
南八尾電車区  
私も知りませんでした…

 おはようございます。
 この一つ前の記事に対するコメント書き込みと連投となってしまい、スミマセン!


 正直言って、私も蒸気機関車(SL)の動輪等に刻まれている刻印に注目するようなことは今まで一度もなかったです。
 私にとっての興味の対象では無かった・・・と言ってしまえばそれまでなのですが、この記事に限らず、saraさんの鉄道車両たち等に対する細やかな視線に、私自身、ハッとさせられることしょっちゅうです。
 何だか、saraさんが水先案内人となって私を導いてくれているような感じがします。
 こんな、知識面で中途半端な私を今後ともお導き下さいませ(←蹴!)。

 それにしても、これは変な言い方かもしれませんが、今回の記事に掲載されている写真の数々と記事にに対して寄せられているコメントを通じ、蒸気機関車を構成する部品一つ一つに刻まれている刻印を眺めていると、個々の部品が機関車全体のどの部位に属するものなのか、またその部品がどこで生産されたものなのか・・・部品自身が語ってくれているような思いがしてきます。

 こう書いているうちに、私の自宅のJR線最寄駅近くの自転車置き場の傍らに動輪が展示されているのを思い出してきました・・・機会を見つけて、じっくりと眺めてみたいと思います。


 で、機関車動輪等の刻印といえば、この記事で紹介されている「C59 1」のものではありませんが、以下のサイトで紹介されているのを見つけました。

◎ 『機関車の刻印いろいろ』《サイト・トップは不明》
http://c11190.hp.infoseek.co.jp/kokuiniroiro.htm
◎ 『機関車の刻印に見る部品転用』《『汽車・電車1971~』内設置の『モノクロームの残影 八高ヤード』より》
http://c5557.kiteki.jp/html/kokuin.htm

 1つ目のWebサイトでは多くの写真を交えながら解説されているのに対し、2つ目のWebサイトでは掲示板の過去ログのような感じになっているのですが、これらのサイトを一通り読んでいますと、廃車にされた蒸気機関車が残存する蒸気機関車の部品取りとして活用されていたこと等がわかり、また一つ知識が増えて嬉しくなります。


 今後ともsaraさんと共に見つめていきたいと思います。

2008/05/03 (Sat) 09:33 | EDIT | REPLY |   
sara  
南八尾電車区さま、こんばんは

リンク先を拝見いたしました。
どうもありがとうございます。

私も今回初めて気がついたのです。
これからも蒸気機関車の刻印を
気をつけてみたいなと思っています。( ^ ^ )

2008/05/03 (Sat) 22:29 | EDIT | REPLY |   
Mc791-1  

皆様の考察どおり、R1は右側第1動輪の意味です。蒸機の場合、動輪にも左右の区別が厳密にあるので、刻印して解体組み立て時に間違わないようにしてあります。
また、蒸機の動輪は連結棒などが付く部分とレールに直接触れる部分は別体で電気炉で過熱しながらはめ込みます。従ってタイヤ部分にも刻印があります。

ちなみに○が二つ重なったマークですが、製造メーカーの「汽車会社」のマークです。この機関車は汽車会社製造No.2000号機ですが、実際にはそれよりも少し早かったのを他の機関車と振り替えて2000号機にしたようです。

2008/05/23 (Fri) 17:15 | EDIT | REPLY |   
sara  
Mc791-1さま

○が二つ重なったマークは「汽車会社」のマーク・・・今、「鉄道車両はこうして生まれる」という本を見てみました。○が二つ重なったマークがありました。

>この機関車は汽車会社製造No.2000号機ですが、実際にはそれよりも少し早かったのを他の機関車と振り替えて2000号機にしたようです。
そうだったのですね。いろいろと教えていただいてありがとうございました。とても勉強になりました。m(_ _)m

2008/05/23 (Fri) 21:40 | EDIT | REPLY |   

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