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東急5000系 「青ガエル」
製造総数105両。
ファーストナンバーの5001の先頭部分は、平成18年より、東京の渋谷駅南口に
展示保存されています。

昭和20年代に開発された斬新なスタイルと乗り心地は、多くの人に親しまれたそうです。
もえぎ色と下ぶくれの可愛い車体・・・どうしてそのようなスタイルになったのかな・・・
私は一番にそう思ってしまいました。
そこで・・・調べてゆくと・・・・

5000系の開発目的は、製造のコストの低減を企てることだったそうです。
そして、航空機のように軽い電車にすれば、ランニングコストも低減することもできたのだとか・・・。
そこで、車体は側と屋根を含めた曲面構成による、車体全体が荷重を支える構造としたそうです。
そのために・・・曲面が車体下部に大きく設定されており、ドアも裾が曲面となり
特徴ある車体となりました。

本当は、車体の構造について、とても詳しく書いてある本を読んでいるのですが
悲しいかな私には・・・
まだ難しい言葉ばかりでうまくまとめることができません。
これから他の車両の構造(台車のことなど)を調べてゆきながら、少しずつわかってきた時に  5000系の構造にて振り返って知ってゆきたいと思っています。
もしも、5000系のことを詳しく調べてあったり、お好きな方がいらっしゃいましたら・・・・
お知らせいただけると嬉しく思います。

やっと・・・次の記事に進める・・・よかった・・・。

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sara
Posted bysara

Comments 2

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春風☆一  

渋谷に展示されている青ガエル、ちょっと前に車内に入りました~。渋谷などの歴史を写真で知ることができるようです。
ただ場所柄、落書きされていたりするのが残念ですね。

下ぶくれというと、イモムシこと玉電デハ200やら東急6000、8090/8590、新5000系もそうですね。
デハ200はまさに飛行機をヒントにした形状らしいです。下ぶくれというよりも卵形ですね。
8090も強度を上げるために車体上部と下部を絞った形にしたそうです。こちらはコンピュータによる設計です。
でも結局はほぼ直線の車両が主流だったりします。

なんか何を言っているか分からなくなってきた気がしてきましたのでこの辺で...

2007/11/26 (Mon) 00:26 | EDIT | REPLY |   
sara  
春風☆一さま

こんばんは

渋谷の青ガエルの車内に入られたのですか?v-535
私、昨年の夏に渋谷に行ったのですが、気がつかなかったのです。
もしかすると・・・私が行った後に設置されたのかな?
落書きされているのは・・・悲しいことですね。
来年・・・是非、渋谷の青ガエルに会いたいと思っています。o(*^^*)o

下ぶくれのお顔は・・愛らしいですね。(このようなことを書いては・・いけないかな。)(^^;

>8090も強度を上げるために車体上部と下部を絞った形・・・
やはり、車両の形にはいろんな意味があるのですね。
今回、お勉強になりました。
(本当は、もっと調べなくてはならないのですが・・・。)(^^;
これからも少しずつ・・車両のいろんなことを知ってゆきたいです。v-234
コメント、ありがとうございました。m(_ _)m

2007/11/26 (Mon) 22:09 | EDIT | REPLY |   

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