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6 Comments
ある晴れた夏の日、私は門司港駅のホームの柱を見ていました。
なぜなら・・・私は門司港駅の黒い柱が大好きだから・・・。
今回は、上を見ます。
下の3枚の写真は、クリックすると大きくなります。
木の柱に、古いレールがつけてあります。これはどうしてかな?なんて思いながら
よ~く見てみると・・・何か書いてある白いものを見つけました。
ん?あれは・・・
『建物財産標』・・・鉄・・・そう書いてあります。
門司港 第2乗降場・・の横には何と書いてあるのか・・ちょっと(・・?!??
大正3年に建てられたのですね。
検索してみると、(他の駅ですが)駅舎や待合室にも建物財産標が貼ってあるのですね。
今度訪れた時には、他の場所も探してみようと思いました。
見つめる私・・・

古いレールが、ほんのちょっとだけ形を変えて、駅を守ってくれています。
レールは、いつでもどこでも・・さりげなく鉄道を支えているのですね。
もうちょっと近づいて写真を撮ればよかった・・・


もじこう・・・という文字が見えなければ、どこのホームなのかわからい・・そんな写真です
大好きなホーム・・・

いつの日か・・・大好きな駅のホーム、そして線路、車両を素敵に撮ることができますように・・・。

駅って・・鉄道って素敵ですね。415系
私もこの駅から、素敵な想いをレールに乗せてゆきたいな・・・そう思っています。
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sara
Posted bysara

Comments 6

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ベルニナ  

こんばんは。
古いレールを使ったホーム、前は都内の駅でも(山手線など)時々見かけたものですが、最近はどうなんでしょうね。
(今度注意して見てみます)
「財産標」というのは、初めて見ます。
へぇ~...こんなのがあったんですね。
近所の駅にないかなぁ~。

来週、出張で信州へ行く予定です。
何とか時間を作って、山間のローカル線に乗って小旅行をしたいなぁと企んでいます(笑)
田舎の駅にも立ち寄ってみたいです♪

2007/08/30 (Thu) 22:18 | EDIT | REPLY |   
sara  
ベルニナさんへ♪

こんばんは♪
こちらでは、古いレールを使った柱が多いのですが、今回気がついたのが、木の柱の途中から古いレールがくっついているのです。これは、ずっと前からなのかな?それとも、年月が経ってからつけられたのかな?ちょっと考えてしまいました。(’’;???v-356
都内のホーム・・・私もしっかりと見てくればよかったです。
ベルニナさん、もしご覧になられたら教えてください。m(_ _)m

「財産標」・・・私も初めて見ました。今度は他の場所も探してみたいなと思っています。
もしかすると、お近くの駅にもあるかもしれませんね♪

来週は信州なのですね。ローカル線に乗ってv-234・・・いいなぁ。( ^ ^ )
素敵な駅との出会いがあるといいですね。v-22

2007/08/31 (Fri) 20:21 | EDIT | REPLY |   
玉  

★こんにちは。
★そういえば、レールを二本背中合わせにして上を反対方向に
 曲げて、レールそのものを柱全体にしているのを見たことあ
 ります。レール、とてつもない重量に耐えるように造られた
 最高の強度を持った鋼鉄ですから、例え古くなっても建造物
 の一部としては実に適切な利用法ですね。
★saraさんのように駅や鉄道に詳しくはありませんが、プラッ
 トホームには、都会、田舎、国の内外を問わず、限りない思
 い出や愛着があります。幾多の映画の名場面に、この場所が
 使われるのも、むべなるかなと思います。人間のさまざまな
 情景を創り出す場所ですね。

2007/09/01 (Sat) 11:45 | EDIT | REPLY |   
sara  
玉さんへ♪

こんばんは♪
私もレールだけの柱は見たことがあったのですが
木の柱にくっついているのは、今回初めて気がつきました。
そうなのですね。私も今回、レールのことを調べてある方の
ブログを拝見させていただいて、古いレールがいろんなところに
使われていることを知りました。
古いものが再利用される・・・これも素晴らしいことですよね。
そうですよね、駅やホームには、なんとも言えない時代の流れと何かを感じますよね。
先月、「はだしのゲン」というドラマの中で、昔の広島駅に面影が似ているということで
この門司港駅が撮影に使われました。
ドラマを見ていて、「あ!門司港駅だ!」と、子供たちとTVの前で叫んでしまいました。v-22

みなさんから教えていただきながら成り立っているような
この駅のブログ・・・・これからもそっと囁くように続けてゆけたらいいなと思っています。v-234

2007/09/01 (Sat) 21:48 | EDIT | REPLY |   
TAKATAKATAKA  
木材とレールの上屋

珍しい形(組み合わせ)のホーム上屋(屋根)ですね。構造(骨組み?)の形から判断すると建設された当初からこの骨組みと思われます。主としては木造ですが風や地震に対してレールをこの様に入れることで耐えるようにしてます。(後でレールを入れて補強したのではありません)こんな説明の事を”蛇足”と云うのかな?専門家が見ても分かるように”構造のポイント”が撮れてます、さすがです。もう少し場に合うように説明したいのですがなかなか柔らかく表現できません。私自身は柔らかいのですがすみません。

2007/09/03 (Mon) 21:32 | EDIT | REPLY |   
sara  
TAKATAKATAKA さんへ♪

こんばんは♪

コメントをありがとうございます。m(_ _)m
ここは、北九州にある門司港駅なのです。数回訪れたことがあるのですが、今回初めてじっくりと柱を見て気がつきました。
建設された当初からこのようになっていたのですね。この駅舎は大正3年に建てられたので、古くなってきたからレールで補強したのかな・・と思ってしまったのです。
え?本当ですか?いつも、ただ、ただ、必死で撮影しているので、褒めていただいて嬉しいです。

私は、本当に知識がなくて、特にレールや保線のことは本にも詳しく書かれていないので、悩んでしまうことが多くて・・。
今回もこの柱の写真をアップしたら・・・世界中のどなたかが見てくれるかもしれない・・そんな思いで記事にしました。
レールのことでコメントをいただけて本当に嬉しく思いました。
ありがとうございました。v-22

2007/09/03 (Mon) 22:33 | EDIT | REPLY |   

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