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はやぶさが博多駅を去って3時間後、私は8番のりばで帰りの電車を待っていました。
そのときです、「7番のりばの列車は・・・・・(回送列車と言われたような・・)。」
何か放送が入りました。いま、博多駅は工事中で、ちょっとゴタゴタしています。
私は気になって、7番のりばの黄色い線のところまで行きました。
すると・・あれ?赤い・・あれは機関車です。え?貨物列車が来るのかな・・。
でも、貨物が来るときは「貨物列車」と放送があるはず。
え?どうして機関車が?そして、これは・・・
そしてこの機関車は、3月に「北九州貨物ターミナル駅」のイベントで見た、あの EF81 411でした。ここでまた見ることができるなんて・・・。だけど、ここで疑問・・。
鉄道ファンに、EF81は、基本的に関門間のみの仕業となっていると書いてあったのですが、どうしてここに?そんなことを考える間もなく、機関車は私の前を通り過ぎ・・・。EF81 411
そうなのです・・・イベントで見た機関車と同じ。また会えたね。うれしいよ~☆
私の目の前に現れたのは、なんと「はやぶさ」でした。
どうして?なぜ?だって、はやぶさは3時間前にここを去っていったのに・・・。
そして、発見!はやぶさの下部に、ペコちゃんのような赤いほっぺが二つついています。
これは何の意味があるのでしょう。午前中のはやぶさにはついていませんでした。
なんと、はやぶさです!だけど、まぁるい真っ赤なほっぺが・・。
確認・・確かに・・はやぶさですよね。あ、午前中に見たのは、「スハネフ15」だったはず・・
今度は「スハネフ14」そう書いてあります。・・ということは、これは全く違う車両ですよね。
確認・・「はやぶさ」まちがいありません。 スハネフ14・・いろいろ覚えなきゃ。そうそう、急がなきゃ・・・

あれ?「試運転」そう書いてあります。(B寝台に☆☆☆←意味があるのかな?。)
また行っちゃうよ・・ 気をつけているつもりが、いつも車体に写ってしまう・・。その時は必死なので気がつかないのです。

くっついているけれど、なんだか違う車両のような気がします。なぜかというと・・・
車体の側面のラインの色が違うみたいなのです。
走らなきゃ~ だって、またすぐに行っちゃうよ~
くっついているけれど・・ なんだか違うみたい

こちらは古い車両のような気がします。左のドアは、もしかすると引き戸かな。
ドアのところ これは何だろう

余談ですが、自重、積と空が書いてあるところ・・あれ以来いろんな車両を撮り続けています。
今度まとめてアップします。ここで、カニ・・カニ・・昨夜からカニのことがわかりません・・。
過去記事からの疑問がここにも・・ カニさん、カニさん・・・わかりません・・・

やっと先頭にきました。右の写真・・わかりますでしょうか。「なは」と書いてあります。
これは「なは」だったのですね。だけど・・なぜ?(・・?!??←迷宮入り。
これ・・はやぶさじゃない・・ 「なは」?

EF81をこんなに近くで見たのは初めてだったのですが、窓越しに見えた運転室には、機械がたくさんありました。雨模様で暗いということもありましたが、オレンジ色のランプの明かりが
運転室の渋い機械色を美しく映しているようでした。私は幼い頃から、機械色の中で育ったので
そのような光景を見るととても懐かしく・・・たまらない気持ちになります。
機関車大きい・・EF81にまた会えるかな。 仲良し・・・


「大」・・・えっと・・。(すでに混乱状態です。)(^^;
「大」はどこなのだろう・・
EF81 411
今日の記事は、疑問がいっぱいのまま書いています。
もし、お気づきの箇所がありましたら・・教えていただけますでしょうか。m(_ _)m
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sara
Posted bysara

Comments 7

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ONDA201  
話せば長くなりますが

こんにちは

今回のはいっぱい出番があって楽しいです。
まず、EF81ですが、JR貨物の持ち物とJR九州「大」分車両センターの持ち物と、2種類あります。こちらは九州の所属です。あさかぜが博多まで来ていた頃は、門司での機関車の付け替えなしに博多までスルー運転をしていたこともあります。
ペコちゃんのほっぺは、赤色反射板と呼ばれているものです。後部標識灯(テールライト)がついていますが、車掌が乗務していない(たぶん)ので掲出しているのではないでしょうか。
スハネフ14は、スハネフ15と共にはやぶさ、富士の先頭、最後尾に使用されています、日によって異なります。元は3段寝台でしたので混用はされていませんでしたが、後に2段化改造されましたので、定員が2名ほど違ったかと思いますが、マルスには少ない方の定員で登録しておけば席が足りないことはありませんので問題ありません。2段式寝台のデビュー時に区別するために☆☆☆を2段式、☆を3段式としました。ちなみに電車寝台は☆☆です。15形は14系の仲間なので混結できます。14系と24系は別系列なので電源は共有できませんが、ブレーキ方式は同じなのでこうやって運転することは可能です。
14系はスハネフの床下にサービス電源の発電エンジンと発電機をぶら下げています。これに対して24系は電源車にこれを積んでいます。その電源車がカニ24です。これは何だろうの部分がエンジンルームです。かつては東海道の新聞輸送も担っていましたので荷物車になっています、引き戸部分は荷物室だったところです。
北陸トンネルの列車火災事故を受けて14系の分散電源方式は中止され集中電源方式の24系に移行しました、よって14系の方が古い車両です。自動消化設備や難燃対策が採られて15形が再生産されています。これは24系より新しい形式です。

このカニ24の標記を見ると、16年9月に全般検査を受けていますので、もう3年が経とうとしていますから要部検査を受けて出てきたのではないでしょうか、スハネフ14もきれいに塗られていますので検査出場で熊本に帰るところだと思います。
現在、はやぶさには14系(15形を含む)、なはには24系が使われていますので、前後の表示はそれを表示させていたのでしょう。

鉄道ファンの3月号に車両概要があります。43ページあたりにスハネフ14、57ページあたりにカニが載っています。

機関車の「大」は大分の「大」です。

車号(ナンバー)を覚えておくと、あの時の車両と断定できるので再会を実感できてうれしいものです。

2007/06/16 (Sat) 17:07 | EDIT | REPLY |   
sara  
ONDA201さんへ♪

こんばんは♪

コメント、ありがとうございます。m(_ _)m 今回も不安と疑問がいっぱいなまま書いてしまいました。

EF81は2種類あって、門司での機関車の付け替えが無いこともあったのですね。
ペコちゃんのほっぺは赤色反射板という立派な名前がついていて、そのような意味が・・・。(私は、見た瞬間、ほっぺに見えてしまって・・。)(^^;
今、鉄道ファンの42Pを見ているのですが、スハネフ15が先頭と最後尾に記入してありました。
☆☆☆は2段式で☆が3段式・・・あ、そういえば、窓越しに見えたのですが、2段になっているのが見えたような・・。電車寝台は☆☆・・・私、☆の意味がやっとわかりました。
違う系列だと電源が共有できないけれど、ブレーキ方式が同じであればこのようにできるのですね。すごい・・すごいですね。

ずっと悩んでいたカニ・・丁寧に解説してくださってありがとうございます。
うれしい!!今、意味がわかりました。カニ24は発電エンジンと発電機を積んでいるのですね。それで、自重も大きい?だからカ?荷物車だからニ?←私、また変なこと書いていますか?何だろうのところはエンジンルームなのですね。私の勘違いかもしれませんが、機関車も同じような部分がありませんか?エンジンがあるのと何か関係があるのかな・・と思って・・。←間違っていたらすみません・・。引き戸のところが荷物室ということは、ここにいろんな荷物を入れたのですよね。

スハネフ14を見たときに、「あれ?色がきれい・・。」そう思ったのです。
16年9月・・16-9 小倉工と書いてあるところでしょうか。これは全般検査を受けた年月を明記してあるのですね。そして、この2台の車両は、検査後に帰ってゆくところなのですね。
「大」大分の「大」・・・大分・・教えていただくまで気がつきませんでした。

そうですね、私はEF81を見たときに、「イベントで見たあのEF81?」そう思うと、なんともいえない気持ちになりました。
こうやってまた・・・車両に惹かれてしまうのかな・・そう思ってしまいました。v-234

たくさん書いていただいて、本当にありがとうございました。
とても勉強になりました。本当にすごいです。だって、本よりも丁寧でわかりやすいのですもの・・・。v-22

今回・・カニがなぜかうれしい・・です。v-354(昨夜悩んでしまったので。)

2007/06/16 (Sat) 22:23 | EDIT | REPLY |   
ONDA201  
通風口です

こんばんは

このギザギザのところは、空気が通り抜けることができるようになっていて、エンジンや抵抗器等の発熱する機器の冷却を考慮した構造になっています。

電源車については、初のブルートレイン20系客車でも採用されていますので、おそらくヒストリーチャンネルなどでも紹介されていると思います。形式は初期の編成ではマニ20、その後カニ21とカニ22が登場しています。

2007/06/16 (Sat) 23:41 | EDIT | REPLY |   
ベルニナ  

こんばんは。
今日のたくさんのsaraさんの疑問、言われてみればたしかに???って感じだったのですが、そのあとの、ONDA201さんのコメントを読ませていただいて、こちらも「フムフム。。なるほどー」と感心しておりました(^^ゞ

僕が生まれて初めて乗った寝台特急は「ゆうづる」で、高校の修学旅行の時、青森から上野まで乗りましたよ。
(当時はまだ青函トンネルがなく、修学旅行に飛行機も使われていなかったので、旭川から函館まで行き、青函連絡船で青森、そして真夜中に青森を出発する寝台特急に乗りました)
その電車、いわゆる客車を機関車が引っ張る形ではなく、外見は普通の特急列車のような感じ(型式名が全然わからないので、変な説明しかできません(^^ゞ)で、三段式ベッドでした。
最上段は本当に天井が低く、起きあがると頭をぶつけそうな感じです(笑)
小さな横長の丸窓があって、そこから夜のホームを見てました。

夜行列車、なぜか夢を感じてしまって、大好きです(^^)

2007/06/16 (Sat) 23:55 | EDIT | REPLY |   
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2007/06/16 (Sat) 23:56 | EDIT | REPLY |   
sara  
ONDA201さんへ♪

こんばんは♪

通風口だったのですね。実は、もしかすると熱がこもらないようにするためのものかな・・と思っていたのです。
パソコンも同じですよね。ファンの近くにそのような熱を逃す部分がありますよね。(すみません、PCと比べてはいけませんね。←機械的には知識の無い私ですv-356。)

明日、確か20系の再放送があったと思うので、TVでもう一度お勉強したいと思います。o(*^^*)ov-234

2007/06/17 (Sun) 00:20 | EDIT | REPLY |   
sara  
ベルニナさんへ♪

こんばんは♪

今回、去っていったはずの「はやぶさ」がどうして?から始まってしまったたくさんの???・・。
気になって、昨夜も本で調べていたのですが、限界でしたv-356
わからないまま記事にしてしまうことに いつも不安を感じてしまうのですが
ONDA201さんから助言していただいて、本当に助かっていると共に
たくさん学ばせていただいています。本当にありがたいです。

青函連絡船に乗られたことがあるのですね。
寝台特急のお話し・・想像できました。(頭をぶつけそうな・・というところで。)(^^)
私も電車の中で夜を過ごして、朝を迎えてみたいな・・。

夜行列車には夢がいっぱいですね。v-484

「つばめ」ありがとうございました。m(_ _)m

2007/06/17 (Sun) 00:38 | EDIT | REPLY |   

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