sara

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トロリーポールから現在までのパンタグラフも見ましたが
今回は、昔、500系についていたT字形のパンタグラフを見てきました。
(昔・・という書き方でよいのか・・ちょっと悩みました。m(__)m)
20161110

真ん中のギザギザがしっかりと見えます。
これはフクロウの羽を参考にして彫られているのですよね。
これが空気の流れに小さな渦を造り
それが大きな渦の発生を防ぐことになって風きり音を減らしているそうです。
こちらのパンタグラフは関節構造はとらず、空気圧により制御されていて
倒した状態のパンタグラフを空気圧で起こし、さらに空気圧ダンパーで
架線のある位置まで集電舟を持ち上げます。
20161110

そういえば、過去記事でも書いていたけど
パンタグラフが架線を引っ掛けたりした場合には、被害を少なくするために
パンタグラフの方が壊れるように枠は比較的にきゃしゃに作られているそうですが
こちらのT字形パンタグラフの場合は、筒全体が倒れて事故の拡大を防止するようになっていたそうです。

今、また改めて・・・
鉄道って・・すごいなぁ・・
そう思っています。
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