sara

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京都鉄道博物館の記事の途中ですが
今日は週末なので、ちょっとひと休み・・ということで

私の今の気持ちを少しだけ・・


おみやげ12

このブログを通して知りあえたみなさんとは
関門を越えてでないと・・なかなかお会いすることができなくて

もう少し近かったら、イベントなどでも撮影をご一緒できるのになぁ・・と
たまに思うことがあります。

でも、遠くだからこそ・・自分の近くでは見られない車両や
思いがけなく走り出した列車のことを教えあったりできる・・
そんなこともあるんですよね・・。
おみやげ1

目の前に見える本物のレールと
見えないけど、伝える気持ちが繋がるレール・・

その二つが同じように輝いて見える時

ああ、鉄道って素敵だなぁと・・改めて思う私です。
おみやげ1

おみやげ1
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Comments 2

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萬世橋  
点と線

おはようございます

松本清張先生の小説のタイトルですが、まさに鉄道でしたよね。
人という点をつなぐ線が鉄道と考えています。遠く離れた知り合いをつなぐ線であることは勿論ですが、見知らぬ人と人をつなぐのも鉄道(特に長距離列車ですが、ほんの“ちょい乗り”の山手線であっても…)の持つ特徴。
更に…、
時には線がいくつかできるとそれがやがては“面の様な人とのご縁”になっていくことも…。
ちょっと飛躍し過ぎかも知れませんが、松本零士先生の“銀河鉄道999”は、鉄道好きの可能性の“宇宙的拡がり”を感じさせてくれる気がします。そうとう大げさ?。

2016/11/27 (Sun) 11:35 | EDIT | REPLY |   
sara  
萬世橋 さま、こんにちは。

宇宙的拡がり・・いえいえ、大袈裟ではないですよ。(^^)

>人という点をつなぐ線が鉄道と考えています・・

本当ですね、私もそう思います。
車だと自分で運転するので、全てが自分の意志だけで進んでいくような気がするのですが
鉄道は、自分が目的地まで行く間に、見えない部分の人の力をたくさん集めたレールの上を
走っていくような気がするんです。
それは、実際に列車に乗っている時もですが、それだけではなく
鉄道を通して、いろんな情報を伝え合う時にもその繋がりを感じるような・・。
点と点が線になる・・
人と人との繋がりもそう、そんな気がします。

2016/11/27 (Sun) 13:57 | EDIT | REPLY |   

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