sara

sara

どれもこれもブレブレで、閲覧してくださった方には申し訳ないのですが
これから先は、私自身がその車両の気になった部分だけを
中心にお伝えしたいと思います。(じっくりと見学する時間が無かったので。)
部分的な写真だけなので、これを見て気分を害された方がいらっしゃいましたらどうかお許しを。
でも、私はいい加減な気持ちではなく、知りたいと思ったことや
この車両のここが魅力的・・そう思ったところに近づいて撮影したかっただけなので・・。
(でも、ブレブレですが・・・。)

9850形マレー式テンダ機関車
高圧シリンダで使用した蒸気を低圧シリンダに送り込み、
もう一度使用することで牽引力を増大していたのですよね。
20151010 01

後部台枠に高圧シリンダ・・・

20151010 01

前部台枠に低圧シリンダ・・・こちらのほうが大きい。
(どうして大きいのかきちんと説明を受けたのにうまく書けない私です。m(__)m)
20151010 01

次の車両へ移動します。
ED17です。
下から見てみる・・・下側が開いていたんですね・・。
20151010 01

ステップを上がって横から見てみる・・
これで満足したわけではないですが、この通風口を見たかったんです。
20151010 01

運転室ですが、天井を見ると管がいろいろ通っていて
電球がそのままついているんですね。
これは展示のためではなくて、当時のまま・・?
電球の周りの枠のようなのはカバーの代わりなのかな?
20151010

そして・・・暗くて見えにくいのですが下の方に見えるのは
20151010 01

パンタグラグを下げる棒だそうです・・。ここにあったんですね。
20151010 01

そして肝心な大きなパンタグラフ・・・見どころってノートにも書いていたのに
見ていないというか、撮影していなかった私です。
それと、つりあいバネがなく重ね板による軸バネを持つ台車構造・・
それも確認していない・・・。
(自分で予習したことぐらい、ちゃんとやれよってこんな自分が悔しいっ💦)

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Comments 2

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やっぱり鉄道  

こんばんは^^


マレー式という名称は知っていたものの、どういう方式なのかは、今回の説明を聞きわかりました。

これもsara様に付いて行った成果かな^^


2個のシリンダの件ですが、高校のときに聞いたことがあるかもしれませんが、パスカルの原理によるものです。


蒸気機関は、蒸気圧力でシリンダのピストンを動かして仕事をするのですが、この関係を式にすると、


推力=ピストンの断面積×圧力
です。
推力=仕事量
ピストンの断面積=圧力を受ける面積
圧力=ここでは蒸気圧です。




推力が一定だとすると、ピストンの断面積が大きいほど、低い圧力で推力が発生します。

高圧で最初のシリンダを動かし、その後低い圧力で次のシリンダを動かすのだから、
高圧用ピストン断面積<低圧用ピストン断面積
ということは、ピストン径も同様に
高圧用ピストン径<低圧用ピストン径
となります。

文章なので、わかりにくくてすみません。

少しは参考になればと思い、書いてみました^^

2015/11/03 (Tue) 18:26 | EDIT | REPLY |   
sara  
やっぱり鉄道 さま、こんばんは

コメント、ありがとうございます。

パスカルの原理・・わーっv-356言葉だけ覚えてます。(^^;
>推力=仕事量
 ピストンの断面積=圧力を受ける面積
 圧力=ここでは蒸気圧です。
推力が一定だとすると、ピストンの断面積が大きいほど、低い圧力で推力が発生します。

すごい、とってもわかりやすいです。(^^)/
低圧の方が径が大きい理由、今度こそきちんと理解できました。
1人じゃなくて良かったです。
本当にありがとうございました。m(__)m

2015/11/03 (Tue) 20:03 | EDIT | REPLY |   

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