sara

sara

車両の屋根の上にあるもの・・・
私は今までパンタグラフのことしか気にしていなかったのですが
前回の「きのこ形クーラー」のことから、まだまだ他にもいろんなものが
あったのだと・・・これまた自分の写真ではなく他の方の写真を拝見して
これはこれで、あれはあれだったんだと・・・今頃になって衝撃が走ったような
トンカチで2回ぐらい叩かれたようなそんな気持ちです。

これって、私の中ではものすごくワクワクドキドキなんですよ。
今まで見ていたものなのに、これまでは深く気にしていなくて
ある日突然、バチッという感じでスイッチがONになる・・・
これがもう言葉にできないくらいの感動なのです。

ベンチレータ・・言葉は知っていたけれど、それが何なのかは
ちゃんとわかっていなかった私・・。
吸い出し式とか、押し込み式とかがあって、それぞれに空気の取り入れ方が
違っていたのですね。
屋根の上で少しずつずれてつけてあるのは、もしかしたら空気が
入りこみやすいようになのかも。
四角いのだけでなく、丸いのもあったり・・。
それだけじゃなくて、屋根の上には興味深いものがいっぱい・・。
一つわかると、一つ嬉しくなる・・。

あ、そうだった・・・

下関の記事・・もう少し続きます。
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萬世橋  
屋根の上

こんばんは。

屋根の上は技術の進歩や、その車両を設計・製造に携わった人たちの苦労が比較的伝わり易い場所ですので、そこに興味をお持ちになると、当時の人々も技術者冥利につきるのではないでしょうか?。
次回門司港でクハ481に会われましたら、ゆっくりご覧下さい。

また、大宮の鉄道博物館は展示されているクハ481を上から見ることができますよ。

次の下関の記事も楽しみにしています。

2015/05/31 (Sun) 18:58 | EDIT | REPLY |   
sara  
萬世橋 さま、こんばんは

コメント、ありがとうございます。
屋根の上・・目にしていたのに、
どうして今まで深く考えなかったんだろうって
思ってしまった私でした。
やはり時期・・のようなものがあるんですね。

鉄道博物館に行ったら、上からじっくりと観察しますね。

少しだけなのですが、カタツムリペースで進めていきますね。(^^)

2015/05/31 (Sun) 21:27 | EDIT | REPLY |   

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