sara

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EF67 103
20141025EF67

EF65に似ている・・そう思っていたら、EF65から改造された機関車だそうです。

20141025EF67

20141025EF67

前面の窓の枠の黒い色とテールライトの形から
勇敢な顔立ちに見えるのは私だけでしょうか・・・。
20141025EF67

EF67を初めて見ることができた私は、この場所から・・
すべての「機関車」のことを知る切っ掛けを
改めて作ってもらったような気がしました。
20141025EF67

それは・・・
急勾配・・・それまで重連仕業だったのをEF67は単機で補機の役目を果たしたのですが、そこには制御方式とモーター回路の工夫があった・・。
でも、それまでの私にはそこの部分というのが中途半端以下しかわかっていなかったのです。
それは、EF67だけでなく、その時代前後の機関車に関しても・・。
今現在も詳しいことはわかりませんが、今回調べてみてやっと・・・サイリスタチョッパ制御がどのようなものなのかが自分なりに理解できました。
抵抗制御のように段階的ではなく、なめらかに回転数を変えられ、6つあるモーターが個別に制御されるので動輪の空転が減って粘着効率が向上することにより牽引力が大きくなるのですね。

半導体スイッチング素子・・・これにも今頃になってですが、すごいなと思いました。
(接点が無いので摩耗しないため故障しない、数千ボルト、数千アンペアの電気をオン・オフできる、1秒間に週百回もオン・オフを繰り返すことができる。)

そして、EF67の電力回生ブレーキが中間台車だけなのはどうしてなのかと思っていたのですが、それは走行区間の列車本数が少ないから・・。

一つ一つ・・・理解できているような気がしています。
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