sara

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山陽本線八本松~瀬野区間でEF59が活躍していた頃に
その置き換えとしてEF60を改造したEF61(200番台)が登場した
そうなのですが、EF61は性能上に問題があり単機使用が限定。
そのため、重量のある貨物列車牽引にはEF59の重連が必要でした。
そこで、EF59の重連仕業を単機でこなせる機関車を・・・ということで
開発されたのがEF67でした。

20141025EF671

昭和57年、EF60から改造。
走りながら連結を外すために、上り側はデッキがついた貫通型です。

20141025EF671

交流電気機関車並みの粘着力が得られる電機子チョッパ制御。

20141025EF671

中間台車の主電動機は電力回生ブレーキ専用。(←単機回送時の
下り勾配用。)

20141025EF671

ここまでの私・・冷静に書いていますが、実は会場に入って一番最初に向かったのがEF67が展示されていた場所で、このもみじ色の車体を
目にした瞬間、もう感動で胸が一杯でしばらくの間、見とれていました。
秋の陽射しを体に浴びて・・大勢の来場者のみなさんに囲まれて・・・
その姿は、とても誇らしげに見えました。

ここで・・・私の大ボケです・・・。
(本当に知らなかったのです。笑わないでください・・。)
同じ機関車なのに・・・顔が、顔が・・・顔が違う・・・。
(憧れの機関車との初めての出会いは、衝撃的でした。)
考えてみたらそうなのですよね、上り側だけなのですよね。

20141025EF671

そして、赤い「富士」のヘッドマーク・・・。
こちらも初めて見ました。(あの「富士」?ですよね・・。)

20141025EF671

そして、こちらのヘッドマークなのですが・・・。

20141025EF671

国鉄のさよならヘッドマーク・・・。

20141025EF671

デッキ付の方は、前面の手すりが斜めについています。
この方が掴みやすいのかな・・。
20141025 25

こちらは、真っ直ぐ・・。
20141025 25
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Comments 2

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萬世橋  
今になって気がつきましたが…、

こんばんは。
若い頃、ボヤーっと勾配線用は貫通タイプ(EF62、63、64)平坦線用は非貫通タイプ(EF65、ED76など)という区分を感じていましたが、EF67はまさに上り坂側が貫通タイプ、下り坂側が非貫通タイプの顔なのですね。
ED75は平坦線でも貫通タイプですが、普段見かける機会がありませんでしたのでそんな印象を持っていました。
お身体大切になさって下さいね。

2014/10/31 (Fri) 23:23 | EDIT | REPLY |   
sara  
萬世橋 さま、こんにちは

コメント、ありがとうございます。m(__)m
今回、私が一番衝撃的だったのは、EF67の
上り坂側が貫通タイプ、下り坂側が非貫通タイプの顔・・・でした。
実は、顔が違うことを知らないまま行ったのです・・。
なので、私・・自分の目がおかしいのかと思って
何度も前後を確認するのに行ったり来たりしたんですよ・・。(^^;
EF59やEF67を実際に見ることができて本当に良かったです。
EF67は、100番台も撮影していますので、次の次ぐらいでアップしますね。

お気遣いありがとうございます。
体調ですが、まだしっかりと回復していなくてまだ眩暈が残っているんです・・。
熱は下がりましたが、ぼぉ~っとしています・・。
でも、1日1つは記事を更新したいので頑張ります。(^^)/

2014/11/01 (Sat) 15:16 | EDIT | REPLY |   

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