sara

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山陽本線八本松~瀬野区間の客貨列車補機用であった
D52形蒸気機関車の置き換え用として登場したEF59。

●昭和38年~43年 
EF53形1~19⇒EF59形1~19として改造。
●昭和44年~47年 
EF56形1・2・3・5・12⇒EF59形 20~24に改造。

20141025 EF59

今回のイベントでは、EF59 21(旧EF56 2) が公開されていました。

20141025

EF56の改造車は、性能と制御回路などの電気系統がEF53と同じ。
なので改造手法と補機としての性能もEF53の改造車と全く同じ・・
ということですが重油タンクや水タンクなどを撤去したため、その分
軽くなってしまったので死重を搭載してEF53の改造車と重量を
合わせていたそうです。
(↑国鉄電気機関車名鑑より引用させてただきました。)
20141025 EF59

前面に見えるのはステップでしょうか・・。(かなり飛び出ていますよね。)
機関車によって、手すりがついている位置も数も違うような気がします。
20141025 EF59

この管なのですが、赤い矢印から黄色い矢印までつながっていました。
(連結する時に必要なもの・・?)
20141025

私が確認したかった部分が・・・こちら。
EF56の改造車のEF59は、パンタグラフを車体中央に寄せて
あるのが外観上の大きな特徴・・・ということだったので
ずっと気になっていました。
20141025 EF59
なぜ車体中央に設置されたのかというと屋上のボイラーの煙突を避ける
ためだったそうです。(←EF56時代。)
20141025 EF59

本当は、もっとじっくりと車両と向き合いながら
一つの記事を丁寧に書きたいのですが
今頃になって疲れがひどく出てしまって
少し発熱しています・・。

EF59を実際にこの目で見て、もう一度調べると
これまでよくわからなかったその前後の機関車のことが
少しずつ理解できるようになり、今とても嬉しい気持ちになっています。
気持ちだけは元気100倍ですが、なかなか体がついてきません・・。

でも、明日もがんばります・・。
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やっぱり鉄道  

こんばんは^^

お身体大丈夫ですか?そんなに気張らずになさってください。

EF59も見たことない機関車です。一気に今まで見たことない機関車の記事で楽しく拝見させてもらってます^^

黄色と黒の警戒帯がない顔は、種車らしさが出ていいですね!
暖房用に電気で動く機関車がボイラーを炊いているって、よく考えたら凄いなって思いました。客車から電車に替わっていろいろと便利になったんだな・・・とつくずく思いました^^

2014/10/30 (Thu) 20:51 | EDIT | REPLY |   
sara  
やっぱり鉄道さま、こんにちは

コメント、ありがとうございます。m(__)m
昨日は1日、微熱が続いて体がだるくて、ここまで書くのが精一杯でした。
今ごろになって疲れが出てきたのかもしれないですね・・。
今日は、ゆっくりできたので続きの記事を書きました。

>黄色と黒の警戒帯がない顔は、種車らしさが出ていいですね!
本当ですね!今回のイベントはお客様がとても多くて、この1枚を撮影するのにもかなり時間がかかりました。(じーっと待っていた感じです・・。向かって左側がきれてしまいましたけど・・。(^^; )

>客車から電車に替わっていろいろと便利になったんだな・・
そうですよね、そして、ボイラーの前は湯たんぽだったらしいですね。
今の時代はありがたいですよね・・。(^^)

今回のイベントに参加したことによって、機関車への想いがとても深くなりました。

2014/10/31 (Fri) 15:19 | EDIT | REPLY |   

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