sara

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シングルアームのパンタグラフの形は、すべて同じだと思っていたの
ですが、EF200はちょっと違うので、それはどうしてなのかとここ数日間
ずっと考えていました。
本には、「・・新技術、新機軸を採用し・・。」ぐらいしか書かれていなくて
どうしてあの形なのか・・・そして、パンタグラフのつくりはどうなっている
のかということまでは詳しく書いてありません・・・どうしたらいい??・・・
で、ネットで検索すると

EF200は、定格出力6000kwという高性能な機関車なので、流れる電流が多くなるために舟板一つにすり板が5枚ついているのだとか。
そして、国内初のシングルアームだったので、その後改良されて
次の機関車は違う形のシングルアームパンタグラフになったの
かも・・・ということでした。

でも・・・こんなにパワーがありながらも、その後は最大出力を
EF66程度に制限しなくてはならなくなったのですよね。
その理由も先ほどわかりましたので、また次の記事で
書きたいと思います。

パンタグラフの形のことから、今まであまり気にとめていなかった機関車の生い立ちを知り・・・
そして、EF500とED500が試作機だけで終わってしまったこと(←違っていたらすみません。)
その経緯を知って、いま・・・またいろんな想いで鉄道に触れている私です。

(※本当は、コメント欄を開けたいのですが・・・。)
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