sara

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西小倉駅で入換信号機をじっと見つめる私・・・。
2014年7月19日撮影。
入換信号機

全部黄色ではなくて、向かって右下が赤い色のタイプのものもあるのですが、今回私が気になったのは・・・その上の青白いライト・・・。
私は入換信号機=三つのどれかが灯火・・・それだけと思っていたのですが、そうではなかったのですね。
こちらの青白いライトは、「入換信号機識別標識」と言って、これが灯火することで入換信号機・・・になるのですね。
つまり、入換識信号機識別標識が消灯している場合は入換標識となり、入換識別標識が設置されていなければそれもまた入換標識である・・・ということ・・・ですよね。
入換信号機

とても恥ずかしいことなのですが、私は今まで見てきた入換標識も
すべて入換信号機だと思っていました。


鉄道ブログを始めて8年目なのに、
本当にまだまだ何もわかっていないよ・・・って感じです。

いえいえ、まだまだこれからです。
地道に頑張ります。
(地道・・・って、手堅く着実に物事をすること・・・らしいけれど、
私の場合はその次の、ただ単に地味で真面目なだけ・・・。)
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Comments 2

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幻海  
車両の入換

入換標識は黒崎でも見ると思いますが操車係員が旗を振って車両を誘導します(速度25km/h以下)。2人で確認しながら動かすのでATSは「切」で、おもに列車の併合や同じ線路内に別の車両がいる時(いわば縦列駐車)に使われます。
入換信号機(入換信号機識別標識が点灯時)は運転士のみの判断で車両を入換します(速度25km/h以下)。一人なのでATSは「入」のまま、一定の防護区間内(次の入換信号機や停目まで)を動かせます。
入換信号機の右下が赤なのは一人で確認する運転士が間違わないようにする事故防止の対策ですね。
他にも特定の場所(操車の居ない駅)では入換標識の代用となる誘導信号機もあります。
信号機なので1人で動けるのですが前に車両がいるので15km/h以下での運転となります。小倉駅の電留線や門司港駅の入換線にある入換信号機の上か下、オレンジ色の灯がそれです。
ちなみに写真の入換信号機は小倉工場に入る時に使います。
西小倉駅→新中1番→工場1or2番と入場までに2つの入換信号機があります。工場1or2番からは機関車に連結されてさらに奥の各蔵の中に入っていきます。

2014/08/31 (Sun) 09:37 | EDIT | REPLY |   
sara  
幻海さま、こんばんは

こちらにもコメント、ありがとうございます。m(__)m

入換標識と入換信号機の違いを詳しく教えてくださってありがとうございました。
今までなんとなく・・に近い状態だったのですが、今はっきりとわかりました。(^^)

>入換標識の代用となる誘導信号機もあります。

誘導信号機・・いま、検索して画像を見てみました。
どんなものかがわかったので、いつか小倉駅の電留線や門司港駅の入換線にある入換信号機を見てみますね。

>ちなみに写真の入換信号機は小倉工場に入る時に使います。

えーっ!そうだったのですか?

>西小倉駅→新中1番→工場1or2番と入場までに2つの入換信号機
なんだかドキドキしてきます。
>工場1or2番からは機関車に連結されてさらに奥の各蔵の中に入っていきます。
なぜか感動・・・。

詳しく教えていただいて本当にありがとうございました。m(__)m
今日は、夢の中には入換信号機がたくさん出てきそうです。(^^)

2014/08/31 (Sun) 21:53 | EDIT | REPLY |   

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