sara

sara

2013年8月13日、九州鉄道記念館にて。
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EF30 3 の運転室を見学しました。
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床下のこの部分は、何かを点検するときのために開くようになっているのかも。 
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パッと見ると、機関車の運転台は同じように見えるけれど、交流機のED76と交直流機のEF30にはやはり違うところがありました。
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左が主電動機電流計、真ん中が直流線電圧計、右が交流線電圧計。
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マスコンもギザギザの数が違います。(ED76はもっと細かくて34段までありました。ED76のマスコンの画像はこちらに。)20130813EF30
そして、右側に見えているこちらのレバーですが、「交」と「直」・・もしかすると、これで交流と直流を切りかえる・・?
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EF30には、パンタ下が無い・・・?(ED76の画像は、こちらに。)
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逆転ハンドルは同じですね。
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扇風機が付いています。
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コルゲート加工はどのようになっているのだろう・・・ずっと気になっていました。
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このようになっていたのですね。
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コルゲート加工について・・過去記事(EF81 303)にも書いていますが、ステンレスの板厚が普通鋼製車体より薄いので、車体下部全周歪みを防ぐためにコルゲート加工が施されています。
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Comments 2

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やっぱり鉄道  

こんばんは。

EF30の運転室も興味深いです^^
マスコンの段数が少ないのは、勝手な想像ですが、ED76のほうが、高速で走れるからなのかもですね。EF30だと、85km/h以下?でしったけ、いわゆる高速運転用ではないですから。

こるゲートの断面はこんな風になってるのですね、これは勉強になりました^^

2013/10/01 (Tue) 20:55 | EDIT | REPLY |   
sara  
やっぱり鉄道さま、こんばんは

コメント、ありがとうございます。m(__)m

EF30だと、85km/h以下・・・
そうでした!私・・そこまで考えていませんでした・・。
それでマスコンの段数が少ないのですね。
実は、最初にED76、その次にEF30の運転室を見学して一番に気になったのがマスコンの違い・・でした。
約一ヶ月近くも(・・????・・・の状態だったのです。
今回記事にして良かったです。
本当にありがとうございました。m(__)m

EF81も車体の表面しか見たことがなかったので、コルゲート加工ってどうなっているのかなと気になっていたのです。
でも、実際に見て、こんな風になっているとは思いませんでした。
私も今回見学できてとても勉強になりました。
そして、興味を持ってくださった方とお話ができて本当によかったです・・・。(^^)

2013/10/01 (Tue) 21:41 | EDIT | REPLY |   

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