sara

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前回の記事では、どうして私がED76の運転室を見学したかったのかを書いていました。
実際に見ることができたら今まで調べてきたことが頭の中でつながりそう・・・ずっとそう思っていたのですが、知識の乏しい私にはまだまだわからない部分がたくさんありました。
できることならば、機関車が好きな方と一緒に運転室を見学することができたら、「これは・・・ですよね。」とか「このスイッチは・・・ですね。」とか、これが何を意味しているのかがわからなくてもその付近を見渡して「もしかすると・・・かもしれない。」そんな推測ができたかも・・・そう思ってしまいました。(←実は鉄道イベントに行く度に同じことを思っています・・。)
20130813 ED76
私のブログを閲覧してくださっているみなさんへ・・。
よろしかったら私と一緒に見学している気持ちでブログを見てくださると嬉しいです。

それでは、いよいよ運転室の中へ・・・。

機関車の運転席は大体同じようなつくりですよね。←たぶん・・。
左の黒いクッションのようなものは肘掛かな・・。
20130813 ED76
私も座ってみました。どのように表現したらよいかわかりませんが、運転台からもそこは機関車・・の雰囲気が伝わってきます。
20130813 ED76
DVDは向かって右横からの映像だったので、機関士さんの手の動きと解説で頭の中にハンドルを思い浮かべていましたが、今、やっと目の前で確認することができます・・。←(実はこの時、ドキドキですよ。)
20130813 ED76
レバーをパンタ上まで動かし、パンタグラフが上がったかどうか窓から確認・・・そして次にABBまで動かし、空気遮断器が入ることで機関車が生きる・・←DVDで「機関車が生きる」という言葉を聞いた時に感動してしまった私です。
そして、その下の逆転ハンドルを前進の位置にして・・・
20130813 ED76
左に見えるブレーキレバーを緩めると機関車が動き出す・・・。
右のマスコンハンドルですが、一つずつ手前に引くほど加速してゆくのですよね。

(復習・・いろんな計器が並んでいますが、左上がモーター電圧計、真ん中が1モーター電流計、右上が4モーターー電流計。左下が架線電圧計、真ん中がブレーキ圧力計、右側の圧力計は元空気だめとつり合い空気だめ。)
20130813 ED76
マスコンハンドルの前に見える丸いボタンは、主蒸気弁閉、主蒸気弁開、SG停止、SG起動・・・
この時、左側に見える黒いスイッチが気になりました。
20130813 ED76
二つ並んで、調圧器、軸重補償・・
20130813 ED76
その下に、軸重可変。軸重可変装置のスイッチ・・でよいのでしょうか。
中間台車の空気圧力を調整することによって動輪の軸重を変化させ、軸重制限のある路線でも走れるようにしているのですよね。
20130813ED76
推測・・・スイッチを入れるとランプがつくのかな・・?←すみません、本当に推測です。
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小さな網棚と信号炎管が見えます。(取り替えた日と次回の取り換え年月が記入されていました。)
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かがんで天井を観察していると・・・
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ありました。
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この中は確か前照灯。
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そして、最後に気になったのは・・・
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左右の出入り口についていた黒いもの。
20130813 ED76
形を見ると、ヒーターかと思ったのですが・・・。
20130813 ED76

今回も中途半端なまま終わってしまいました・・・。m(__)m
でも、いつの日かまた、線路は続くよどこまでも・・・です。←機関車も。
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Comments 4

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やっぱり鉄道  

こんばんは^^

機関車の運転台って見学できる機会は見たことないので、興味深く拝見しました!
電車と違って、計器類も多いですね。
記事にある
>信号炎管が見えます。(取り替えた日と次回の取り換え年月が記入されていました。)
これって自動車の発炎筒も有効期限が切れる前に車検時に交換するので、それと同じかもしれませんね。

ちなみに、以前知人から聞いた話ですが、機関車の緊急停車装置(っていうのかな??緊急時の非常停止だそうです)を働かせると、パンタグラフが下降し、信号炎管から、信号が発射され、汽笛が「ピィー」と鳴り続けて非常ブレーキがかかるそうです。

知識って、知れば知るほど、疑問も増えますよね^^;

2013/09/30 (Mon) 20:49 | EDIT | REPLY |   
sara  
やっぱり鉄道さま、こんばんは

コメント、ありがとうございます。m(__)m

>機関車の運転台って見学できる機会は見たことないので、興味深く拝見しました!

そのように書いていただいてとても嬉しく思いました。
できることならば機関車を目の前にして、みなさんとご一緒に見学できたら、もっといろんなお話ができるよね・・・そんな気持ちで記事を書きました。

発炎筒・・・本当ですね、車と同じですね。

機関車の緊急停車装置のお話し・・・パンタグラフが下降、信号炎管から信号が発射、汽笛が鳴り続けて非常ブレーキがかかる・・・そうだったのですね。
教えていただいてありがとうございました。m(__)m

一人で見学した運転室でしたが、今回の記事を閲覧、そしてお話ししてくださったこと、今日は私にとって2倍の喜びになりました。
本当にありがとうございました。m(__)m

2013/09/30 (Mon) 21:52 | EDIT | REPLY |   
azure  
黒いのは確かヒーター

はじめまして。
同じ市内なので、何度も鉄道記念館には足を運んでます。
ED76もEF30も485ももちろん座りました(^^)

ED76の黒いのは電気暖房でよかったはずです。
末期はエアコンも設置されたようですけど。

メーター上の表示は警告灯ですから、状態やスイッチ位置で点灯したと思いますよ。

2013/11/21 (Thu) 00:48 | EDIT | REPLY |   
sara  
azure さま、こんばんは

はじめまして。
コメント、ありがとうございます。m(__)m

黒いものは電気暖房なのですね。
(やはり冬の季節は寒いですよね。)

>メーター上の表示は警告灯ですから、状態やスイッチ位置で点灯したと思いますよ。
教えていただいてありがとうございました。m(__)m

2013/11/21 (Thu) 21:04 | EDIT | REPLY |   

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