sara

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2両編成の電車がやってきた時に、
「こんなに長いホームだけど、どこに停車するんだろう・・・。」
そんな風に思ってしまった私でした。
もしかすると、昔はこのホームの端から端まで列車が停まっていたのかも・・。
筑前垣生駅

筑前垣生駅

右側に駅舎の屋根が見えました。
筑前垣生駅

跨線橋からの眺め・・。のどかな景色です。
筑前垣生駅

最近見かけなくなったブリキのバケツがありました。(写真右下。駅舎の雰囲気にピッタリですね。)
筑前垣生駅

緑色の箱には、「きっぷ・運賃入れ」と書いてあります。
でも、自動改札機が設置してあるので、これは使われていないのかな・・。
筑前垣生駅

ネットで検索すると、こちらの駅は 1935年(昭和10年)に開業。
P1100121筑前垣生駅

そして、昭和62年4月に改築されたそうです。
筑前垣生駅

このまま真っ直ぐに進んで外に出ると、すぐ近くに踏切がありました。
筑前垣生駅

そして、くるりと振り向いて駅舎を撮影。あ!左になんだか懐かしいものを発見。
筑前垣生駅

そうです、まぁるいポストです。
筑前垣生駅

せっかくなので、正面からパチリ。
筑前垣生駅

いつも通り過ぎていた駅でした。
電車の中から見ているだけの駅でした。
一度はここで降りてみたい・・・そう思いながらどれだけの年月が経ったのでしょう。
筑前垣生駅

少しだけ気持ちを変えたくて電車に乗って、ふらりぶらりと訪れた駅で見つけたもの。
それは、静かにゆっくりと流れる時間でした。
そう、今の私に必要な・・・時間でした。
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Comments 6

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やっぱり鉄道  

こんばんは。
ご無沙汰しております。

いつも通り過ぎる駅って、駅名はよく知っているのに、それ以外のことは何も知らないんですよね。
その知らない駅に降りてみて、はじめてみる光景はとても新鮮で、一通り観察するといつのまにか、自分の頭の中では、自分の良く知ってる駅に変わるんですよね。
これって駅じゃなくて、車両でも同じことが言えるのでしょうね。

ブログパーツの鉄道プチラマ、なかなか楽しいですね^^

2011/10/03 (Mon) 19:49 | EDIT | REPLY |   
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2011/10/05 (Wed) 00:45 | EDIT | REPLY |   
sara  
やっぱり鉄道さま、こんばんは

お返事が遅くなってすみません・・。m(_ _)m
コメントを読ませていただいて、私も同じようなことを思っていました。
本当にその通りですよね。(^^)

鉄道プチラマ・・・素敵ですよね。
コメント、ありがとうございました。m(_ _)m

匿名さま、こんばんは

お返事が遅くなってすみません・・。m(_ _)m
やはり、木造で和風の駅舎はいいですね。
そして、ベンチ・・・本当に落ち着きます。(^^)

写真のこと、いろいろとアドバイスしてくださってありがとうございます。m(_ _)m
教えていただいて「今度はそんな風に撮影してみよう。」そう思いました。
(ブリキのバケツや切符入れ・・・匿名さまだったらとっても素敵に撮影されますよね!きっと、モノクロでも素敵ですよね。)
コメント、ありがとうございました。m(_ _)m

2011/10/06 (Thu) 21:58 | EDIT | REPLY |   
萬世橋  

こんばんは。
筑豊線各駅のプラットホームは本当に長いですね。普通列車が客車だった時代は割と長めの編成だった記憶があります。キハ66.67デビュー後に編成が短くなり運転本数が増えたように思います。
ただ、今も朝ラッシュ時は黒崎方面行きの編成は長いのではないでしょうか?。

2011/10/07 (Fri) 00:47 | EDIT | REPLY |   
sara  
萬世橋さま、こんばんは

通勤・通学の時間帯の小倉、黒崎方面行きは、6両編成ぐらいでしょうか・・。
それでもホームが長いな・・と感じました。

2011/10/07 (Fri) 21:51 | EDIT | REPLY |   
萬世橋  
ありがとうございます。

C一11蒸気機関車が旧型客車を牽いていた時代は5~7両くらい、あるいはもっと?連結していたかも知れません。長いホームは筑豊線が「幹線」だった時代の名残と感じています。京都からの急行「天草」最後尾から降りて歩いた直方駅のホームも大変長く「ターミナル駅」と感じたものでした。

2011/10/08 (Sat) 20:46 | EDIT | REPLY |   

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