sara

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先週、キッチンを片付けていると・・・思いがけないものを見つけてしまいました。
数週間前に気になっていたものが、我が家にも眠っていたとは・・・。
下の写真をご覧になって、「おっ!これは・・。」そう思われた方は、駅弁が大好きな
中高年のみなさんかも・・・・なんて、私もそうです・・。
お茶パック

入れ物の上の方の左右には、小さな穴が一つずつ開けてあります。
そして、確かここに針金・・が通してあったと思います。
(このお茶パックは、昔、母からもらったものです。)
お茶パック

そして、こちらはブログにアップする予定はなかったのですが、お茶パックを見つけてしまったので、関連モノ・・ということで・・。
(お時間に余裕のある方は、どうぞご覧になってくださいね。)

8月にあるイベントで購入した「茶びん」です。 昔々は、陶器だったのですね。
お茶

二つ一緒に並べてみました。(これぞ、新旧お茶びんの並び・・?)(^^)
お茶

どちらもフタがお湯のみになっていたのですね。
お茶 お茶




検索して調べてみると、当時は陶器の「茶びん」も使い捨てだったらしく、使用後は割られていたそうです・・。
なんだかもったいないような気もしましたが、遠出する時は荷物になるので仕方がないといえば・・・そうかな・・とか・・。
私は、使えそうだなって思うと、駅弁の容器も持って帰ってしまいます・・。(^^;

余談
先週は爆発的に仕事が忙しくてバテておりました。
だけど、今日は記事が書けて少しだけストレス解消になりました。
(なかなか疲れがとれない年齢になってきました・・・。涙。。。)
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Comments 4

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やっぱり鉄道  

おはようございます。
今回の記事を読んで思ったのは、どんなものでも、歴史があるんだなぁ…です。
陶器の使い捨てなんて、結構お茶も高かったのかもですね。
貴重な記事だと思います。ありがとうございましたm(__)m

2011/09/13 (Tue) 07:45 | EDIT | REPLY |   
sara  
やっぱり鉄道さま、こんばんは

お返事が遅くなりましてすみませんでした。
歴史・・・そうですね、私もそのように思いました。
当時のお茶はいくらぐらいだったのでしょうね。(いつか調べてみますね。)
コメント、ありがとうございました。m(_ _)m

2011/09/15 (Thu) 22:28 | EDIT | REPLY |   
萬世橋  

こんにちは。
お茶の記事楽しく拝読しました。
初めて私が長距離列車に乗った頃は、東京~門司間で22時間前後、車内食事が2~3回、お茶のお世話になる回数も多かったと思います。(一度買ったお茶の入れ物、何回も水を入れて使っていたかも知れません?。)
古くはお茶の入れ物も工芸品の一つだったと言って良いのはないでしょうか?。全国的に同じペットボトルのお茶が出回る現代と違って、地域、年代によるお茶の入れ物の違いがあった頃が興味深いです。

2011/09/18 (Sun) 18:14 | EDIT | REPLY |   
sara  
萬世橋さま、こんにちは

>東京~門司間で22時間前後、車内食事が2~3回・・・

当時は、本当に長旅だったのですね。
お茶の入れ物なのですが、検索してみると、形や色にちょっとした違いがあるみたいです。
調べてみると、またいろんな発見があるかもしれないですね。(^^)

2011/09/19 (Mon) 14:35 | EDIT | REPLY |   

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