sara

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ほの暗いデッキから客室へ向かうドアが開くと
2011年5月3日新800系

目の前には真っ白な空間が浮かんできました。
2011年5月3日新800系

車両のこの部分の壁は、「妻壁」というのですね。素材はクスの木。
クスの木は、薩摩、肥後、肥前において、樟脳を採取するために盛んに栽培された
殺菌性の高い樹木です。
(楠は、もともと「樟」と書かれていて、「脳」には草木の芯という意味があります。
「樟脳」とは、クスの木の芯から採取した天然成分のことだったのですね。)
2011年5月3日新800系

2枚目の画像でお気付きになられたと思いますが、客室中央部に文字ニュース表示のための車内表示機が設置されています。↓
2011年5月3日新800系

1号車のシートは、市松模様。車内がとても明るい雰囲気です。
旧800系と比べると、柄だけでなく機能面でマイナーチェンジ(座面を深く、リクライニング角度を大きく、背ずり高さを低く)してあるらしいのですが、すみません・・m(_ _)m 今回の私は、座り心地を実感する(心の)余裕がありませんでした。(行きは新800系、帰りは旧800系だったのに・・。)
2011年5月3日新800系

それでは、そろそろ大人しく座ります。
シートの背面の皮のマガジンポケットには、旅のライブ情報誌「Please」が入っています。
「Please」は、駅や特急列車の中にも置いてありますので、みなさんもご覧になられてみてくださいね。
2011年5月3日新800系
↑そして、ここでやっぱり床に目がいきます。
しっかり、よーく床を見ます。なんと、床にも「つばめ」がいました。
2011年5月3日新800系

そして、再度・・・山桜の木製ブラインド
2011年5月3日新800系

車内には、いろんなところにフックが設置してありますよね。
今回は、みなさんも800系に乗車したつもりで・・・窓際のフックには・・
2011年5月3日新800系

ピコッ・・押してみました。(^^; 何を掛けますか?
2011年5月3日新800系

そして、シート背面には二つのフックがありました。
2011年5月3日新800系

ポチッ・・また押してみました。ここには何を掛けますか?
2011年5月3日新800系

車窓からの眺めを・・・そう思っていたら
2011年5月3日新800系

久留米に着きました。
2011年5月3日新800系

あらゆるところに木のぬくもりが感じられる800系。
2011年5月3日新800系

ゆったりとした肘掛。
2011年5月3日新800系

そこから出てくるのは
2011年5月3日新800系

やはり木製のテーブル。
2011年5月3日新800系

そろそろ目的の駅に到着しそうなので、お隣の2号車に行ってみます。
2011年5月3日新800系

あ・・そうだ、2号車は「金箔」だったんだ・・・今頃気がつく私。
2011年5月3日新800系

そして、シートは本皮。
2011年5月3日新800系
800系の車内の居心地の良さ・・・それを文章で上手く表現できない私ですが
デッキに立っていても、シートに座っていても、心が和んでくるような・・・そして、これから向かう目的地へのワクワクした気持ちを高めてくれるような、そんな感じがしました。
九州新幹線 800系 「旅する新幹線」 乗車してみて その意味がよくわかった私です。
2011年5月3日新800系

博多駅から約40分で熊本駅に到着。
信じられないかもしれませんが、鉄道を利用して熊本まで来たのは・・・初めてです。
2011年5月3日新800系
本文中にご紹介しました情報誌。こちらは4月号なのですが
Please  4
このような感じです。
Please  4
他のページも、見どころが一杯ですよ。

関門を越えたところにいらっしゃるみなさんにも見て欲しいです・・・。
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