sara

sara

閲覧された方々へ。最初にm(_ _)m ・・・です。今回の記事は、悩んだまま書いています。
少しずつ調べていたのですが、今の私にはこれ以上は無理のようなので、記事にさせてください。(台車もDT106で検索したけれど、模型のネットショップしか見つけられませんでした。)

電気機関車の本を見ていて、いつも気になっていたのがED60の足回りでした。
どこの部分なのかというと、↓黄色いのところなのですが・・・車体から棒みたいなのが出ているというか、付いているのですね。
ED61とED62も同じ台車なのですが、他の電気機関車ではこのような形・・・無いのです。
他の機関車だと、この部分には枕バネが見えていると思うのですが・・。←違っていたらすみません。m(_ _)m
この棒(そう書いてよいのかはわかりませんが)は、どのような構造で何の役割をしているのだろう・・そう考えると、ずっと気になっている・・・この数週間です。
ED60
電気機関車全史によると、「ED60の足回りは揺れ枕つきの二軸ボギー式で、軸重の移動を小さくするために車体との結合位置を低くしている。」そのように書いてあったのですが、(私の読解力や観察力が無いせいなのかもしれないけれど)、上の図や写真を見た限りでは車体との結合位置が低い・・ということがわかりませんでした・・・。(+_+)
だけど、(・・?!??←このままの状態で過去に取り上げたED76の台車のことを振り返ってみると・・・ED76の台車は軸重移動を防止するために、引っ張り棒で車体と枕バネの下を低い位置で結んでいました。
もしかすると、ED60の台車にも何かあるのかも!そう思って、別の電気機関車の本を見てみると・・・
心皿装置の中には、台車枠のほうに設置されている構造もある・・・と書いてある部分があったのです。
だけど、私は「心皿」って枕梁の真ん中にしかないものだと思っていたので、ここから大きく混乱・・。心皿⇒回転?(うまく書けないけど)だから中央に無いと回らないよ~みたいな・・・。
でも・・・混乱したまま、ヒントになるような箇所を見つけました。
「DT106は、枕梁が車体足で車体台枠と結ぶ構造。この枕梁は、枕バネに渡したリンクで台車枠にぶら下がる形に車体荷重をかける。」
この文章からだと、車体から出ている棒は車体足のことで、くっついている部分は枕梁?枕バネに渡したリンク・・の意味はよくわからないけれど、台車枠にぶら下がる形に・・これは揺れ枕のこと・・?

中途半端な記事ですみません・・・今日のところはここまでしか考えられません・・。管理人大混乱中・・。
もしも・・・
ED60の足回りについて記事にしてあるサイトやDT106の台車のことを存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけるとありがたく思います。

(3月は、博多駅に行けるように体調を整えて頑張ります・・・。そして、時間を見つけては電気機関車のことも書き続けたいと思っています。)
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鉄なおじさん  
ご参考までに。

昨年9月頃、お邪魔したことのあるものです。
どなたからもコメントが無いようなので、僭越ながら私から。
国立情報学研究所という所の、論文のデータベースからです。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110002461829
ここから、東芝の人が書いた、軸重移動防止機構の論文が見られます。
ED60だけでなく、ED72やEF63についても書かれています。
ちょっと難しそうですが…(私もまだよく読んでません)ご参考まで。
ちなみに、“軸重移動防止”で検索をかけて見つけたのですが、検索結果の
トップにこのブログがヒットしました(^_^)
ではまた、よろしくお願いいたします。

2011/02/28 (Mon) 21:24 | EDIT | REPLY |   
sara  
鉄なおじさん さま こんばんは

お久しぶりです。コメント、ありがとうございます。m(_ _)m 昨年の9月に、台車のことやリンゲルマンスモークチャートでコメントを残していただきましたよね・・。(^^)
そして、今回も私のブログを覗いてくださったこと、本当に嬉しかったです。

早速、リンク先を拝見させていただきました。ED60の「低心皿方式台車」の部分を読んで(完全ではありませんが)理解できました。やはり、車体脚は台車下側を通した揺れまくら梁で連結されていたのですね。
そして、私のいちばんの(・・?!??・・・←だった心皿のこと・・。台車台枠下面に設けられていて、揺れまくら梁のしゅう動みぞの中でしゅう動させて引張力伝達をしている・・・。
やっとスッキリしました・・・。今までずっと考えていたけれどわからなくて中途半端なまま記事にしてしまいましたが、勇気を出してこのブログで書いてみてよかったです。
鉄なおじさん さま、本当にありがとうございました。m(_ _)m
ED62は保存されているようなので(ED60と61も保存されているのかな・・?)、いつの日か足回りを見学できる日がくるといいなって心から思っています。(真剣に床下を見たいです!)

ED72の逆ハリンクのことも詳しく書かれているので、後ほどゆっくりと読みたいと思います。(EF63も・・。)
本当に、本当にありがとうございました。m(_ _)m
これからもどうぞよろしくお願いいたします。v-234

2011/03/01 (Tue) 19:38 | EDIT | REPLY |   
ONDA201  
ED71にも

こんばんは

ED71にも一部の車両に同様の構造を用いているグループがあります。
ttp://blogs.yahoo.co.jp/dmf31zs/53619513.html
内部の構造についての記述もあり、興味深いです。

2011/03/01 (Tue) 23:35 | EDIT | REPLY |   
sara  
ONDA201 さま、こんばんは

リンク先を拝見させていただきました。
本当です!!ED71も同じような台車ですね。
私、このような台車はED60やED61(ED62)だけかと思っていました・・・。
>コイルバネの中に通した1本棒の吊りリンクがあって半球体のゴム塊によって支えられている・・・。
↑ここのところ、なんとなく・・・ですが、わかりました!
ご紹介していただいたブログの説明文と国立情報学研究所のデータベースの図(今、よく見てみるとED60の台車の図の右にED71の台車の図・・それもコイルバネの部分の図が・・。)を見ながら・・・。

お忙しい中、コメントをありがとうございました。m(_ _)m
(ED60の足回りのことを調べるにあたって、心皿装置のことや揺れまくらのことをもう一度復習したのですが、実は私・・これまで心皿について考え違いしていたことにも気が付きました・・。人生って死ぬまで勉強!って本当かもしれないです・・。←私、知識が無いのでv-356。頑張らなくては!v-234

2011/03/02 (Wed) 18:12 | EDIT | REPLY |   
ONDA201  
斎間さんの本

こんにちは、電気機関車の記事、いつも楽しみです。

今日、図書館に行って、斎間さんの本を見てきました。
エンジニア、電気機関車をつくるの2冊にはかなり当時の機関車の開発の様子や動力の伝達方法などの工夫についてかかれており、DT106に関する情報はあまりありませんが、参考になるかと思います。ジャックマンの引っ張り棒の写真も出ていました。

2011/03/05 (Sat) 14:28 | EDIT | REPLY |   
sara  
ONDA201 さま、こんばんは

情報をありがとうございます。m(_ _)m
ご紹介していただきました本を読んでみたいと思います。

電気機関車のこと・・これからも(少しずつですが)調べてゆきたいと思っています。

2011/03/05 (Sat) 22:39 | EDIT | REPLY |   

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