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私の小さな鉄道ノート  

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Archive2006年11月 1/5

子供になりたい

今日のタイトルに ビックリされた方もいらっしゃるかもしれませんが 今回の記事も 「残念だったこと」の第2弾だと思ってください。ミニ鉄道公園に続いて 私が今回楽しみにしていたことは・・・これでした。811系電車運転シミュレーターです。ハンドル操作によって、門司港~小倉間上下線の実際の風景映像がスクリーンに流れます。運転時間と運転速度、停止位置および運転のスムーズさの総合評価により 「上級」「中級」「...

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明治時代の客車のお話・・・

再び鉄道記念館へ・・今日のお話は明治時代の客車のお話です。この客車は 「チブ37」 といいます。 (製造年1909年=明治42年)九州鉄道は1888年(明治31年)に客車および貨車に対して付ける記号を「イロハ・・・」で表し次のように制定したそうです。ホ:ボギー付客車  ヘ:四輪一等車  ト:四輪二等車 チ:四輪三等車  ブ:ブレーキ付車これから、「チブ」は4つの車輪を持った3等車で、ブレーキが付いている客車を...

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国際友好記念図書館 その2

「国際友好記念図書館」 の1階です。お知らせの掲示物やパンフレットなどが置いてありました。この建物はペアガラスでした。寒さを防ぐためなのですが、大連の冬は厳しく 零下10~15度になることも珍しくないのだそうです。壁の表面が凹凸していたのですが、それは手作業仕上げのためです。漆喰壁独特の味わいを出しているそうです。我が家もペアガラスなのですが、こんなに幅がありません。ちょっとビックリしました。2階...

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国際友好記念図書館 その1

国際友好記念図書館です。帝政ロシアが中国(大連)に建築した東清鉄道オフィスを、北九州市と大連市の友好都市締結15周年を記念して複製建築したものです。1階はレストラン、2階は中国・東アジアの文献を収蔵した図書館。3階は資料展示室となっています。これは横の方から撮りました。なんとなく・・・正面と雰囲気が違います。ここから2階に上がります。そういえば・・・ここも丸い照明でした。ここは入り口です。図書館の...

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港のマチエールから・・シーグラスランプ

「港のマチエール」 の作品の中で、私が一番に心惹かれた物はこれ、 「シーグラスランプ」 です。灯りは・・・人の心を温かく灯しますよね。寒くて、木枯らしが吹く時も・・・美しく温かな灯りを見ていると心が和みます。いったい何からできていると思いますか 実は・・・これなのです。答えは・・・瓶です。 でも、ただの瓶ではありません。海の中をさまよって、ここに打ち上げられた30年前の瓶なのです。手を加えることな...

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