sara

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胴受装置 その1 の続きです。

車両移動車の連結器を見るまでは、これまでの他の車両に関しても胴受装置のことには全く気がつかなかった私でした。
そこで、過去に撮影した写真をもう一度よく見てみると・・・
下関のイベントで撮影した115系。
20141018

前記事の写真と同じような感じです。

20141018
赤い丸で囲んでいるところは胴受ばね箱(胴受ばねが見えますね。)、黄色い矢印の部分は胴受梁、そしてオレンジ色の矢印のところがすり板。
これが胴受装置で、連結器の胴の部分を支持しています。
走行中、連結器は揺動しますが、すり板の上をすべり、胴受ばねによって胴受梁が上下することで胴受装置に妨げられることなく動くことができます。

胴受梁なのですが、形が違う車両もありました。
20141018
10月18日、下関の鉄道ふれあいフェスタで撮影した227系です。
20141018

最後に・・これは言い訳・・ではないのですが・・・
これまで連結器も見てきたはずなのに・・・私はどうして今まで気がつかなかったんだろう・・そう思ってもう一度いろんな写真を見てみると・・・783系や
783

885系や883系は、見えない・・ですよね。
883885

でも、2008年の小倉工場まつりでは、私・・しっかり撮影していたのです・・。
885

この時は本当に気がつかなかったです・・。
885
せっかくお鼻が外してあったのに
気がつかなくて ごめんね、885系・・。

胴受装置・・自分の中では、やっと理解できました。

もしも間違っていたことを書いていましたらすみません。
(ご指摘いただけるとありがたく思います。)


やっと・・記事が書けました・・・。
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Comments 2

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萬世橋  
無関係だったらごめんなさい。

こんばんは。
まずは、ご無理なさらずお身体大切になさって下さい。

さて…、
無関係かも知れませんが、上野~秋田間の特急“つばさ”が電車化された時のことです。
本来ならば耐寒、耐雪仕様の1000番台が投入されるべきところ、まだ落成しておらず、一方で車両は落成していても電化工事が竣工していないため、“かもめ”、“みどり”用の車両が一時期“つばさ”で運用されていました。その時のクハ481-200番台の顔が独特でしたよ。
連結器の支持が「いかつい」!。昭和50年代の画像や映像に触れる機会がありましたらご覧になってみて下さい。
九州に転属後は“いかつさ”がなくなった様ですので、極々限られた期間の顔だったと想像します。 走行中に自動的に解結するための試作車だっだったのかどうか…???!。

2014/12/24 (Wed) 00:20 | EDIT | REPLY |   
sara  
萬世橋さま、こんにちは

コメント、ありがとうございます。

先週は風邪をひいたのも重なって少し体調が悪かったのですが
ここ2~3日でだいぶ落ち着きました。

>連結器の支持が「いかつい」!。

何となくですが、わかるような気がします。(^^)
連結器の周辺含めて、その部分が違うだけで
車両の顔つきがガラリと変わりますよね。

昭和50年代の画像や映像・・お正月に検索して見てみますね。
>走行中に自動的に解結するための試作車だっだったのかどうか…
それも気になりますよね。

お知らせしてくださってありがとうございました。m(__)m
実は、下関の写真はもう少しあるのです・・。
年末までに更新できるように頑張りますね・・。(^^)/

2014/12/24 (Wed) 14:07 | EDIT | REPLY |   

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