sara

sara

それは10月の半ばのことでした。
学校から帰ってきた娘が、「はい、これ、おみやげ!」そう言って私にくれたのは・・こちらのパンフレットでした。
コンテナ
地球環境・新エネルギー技術展&セミナーに行ったらしく、たくさんの企業の中にはJR貨物さんも参加してあったそうなのです。
ページを開いてすぐに、「クリーンでスマートな未来へ向かって、鉄道コンテナは走り続ける。」・・ここでなんだかじぃーんとしてしまう私。
過去にエコレールマークのことから、「環境に優しい鉄道輸送」という記事を書いたことがありましたが、それから6年経って今度は自分の娘が身近に感じてくれたこと・・・とても嬉しく思いました。

娘がくれたパンフレットを見て初めて知ったのですが・・・コンテナは、JR貨物コンテナと私有コンテナに分かれていたのですね。←違っていたらすみません・・。m(__)m
コンテナ

形状や最適な温度、湿度、取り扱い方法など荷物の特性に合わせて適切に対応されているそうです。
コンテナ

鉄道コンテナ輸送の5つのメリットは、環境性、経済性、確実性、安全性、柔軟性。
その中の環境性についてですが、環境物流を目指す取り組みを行っている企業もあるのですね。
実は、私・・ブルボンのプチシリーズが好きで、ちょっとしたおやつに会社に持って行ったりもしているのですが、なんとパッケージにはエコレールマークがついていたらしいのです。(気がつかなかった・・。)
プチシリーズは地球にやさしい貨物鉄道を利用して運ばれていたのですね。
そして、こんな素敵なCMも・・・。


地球にやさしい鉄道輸送・・・
今日はそんな記事を書きながら、私の心も穏やかに、そしてやさしい気持ちになれました。

今回の記事を閲覧してくださったみなさまへ・・・
ありがとうございました。m(__)m
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Comments 2

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きゅうかんばあ  

ごぶさたしております。
鉄道貨物はトラック輸送と比べると、トンキロあたりのCO2発生量が1/7といわれています。
日本が排出しているCO2のうち、輸送、流通によるものが約3割。
多くの企業がトラック輸送を鉄道にモーダルシフトしてくれるだけで、日本が排出するCO2を減らすことができるのです。
深夜の東名高速が大型トラックだらけの状態も異常です。
この企業ががんばってくれるだけで(そのためには国の政策が必要)日本のCO2排出量は減ると私は信じています。

2013/11/08 (Fri) 20:12 | EDIT | REPLY |   
sara  
きゅうかんばあ さま、こんばんは

コメント、ありがとうございます。m(__)m

>多くの企業がトラック輸送を鉄道にモーダルシフトしてくれるだけで、日本が排出するCO2を減らすことができるのです。
本当ですよね、私も同じように思います。
いろいろと難しい問題もあるとは思いますが、CO2排出量を減らすことは、地球まるごとの未来を考えるのに繋がりますよね。
「未来に向かって楽しくエコ・・・。」
ブルボンのプチシリーズのCMは、ちいさなお子さんも興味を持ってくれたのではないかなと思います。
子どもたちの未来が明るいものになりますように・・。

2013/11/08 (Fri) 22:03 | EDIT | REPLY |   

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