折尾駅・・・プロローグ☆
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折尾駅・・・プロローグ☆

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本当は、新年を迎えてから書こうと思っていた 「折尾駅」 なのですが書ける時に 「書く・・。」 その方がいいような気がしたので・・・元気に今日・・発車します。ただ・・・難しいことがたくさんあって、途中で道に迷ってしまうかもしれませんがそのときは許してくださいね。m(_ _)m それでは、今日はプロローグ・・・ということで、私と折尾駅の思い出をお話したいと思います。「折尾駅」 ここは日本初の立体交差駅なのです...
素敵な夢・・・☆
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素敵な夢・・・☆

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以前(11月8日)、鉄道記念館に保存展示されている キハ07 41号 のことを記事にしたのですが、ある本を読んでいて 「現実になってくれたら嬉しいな。」 と思うことが書いてあったのでちょっと書きたいと思います。キハ07 41号 です。九州鉄道記念館の向こうには臨港貨物線が北側の和布刈公園を通り越して田野浦海岸の工場群がある外浜まで延びているそうです。(私にはちょっとよくわかりませんが。)これはJR貨物が所有す...
九州鉄道記念館 7☆ 館内いろいろ
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九州鉄道記念館 7☆ 館内いろいろ

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九州鉄道記念館の1階には、「キッズルーム」 があります。小さな子供さんたちが、鉄道のおもちゃで楽しそうに遊んでいました。そして、「ミュージアムカフェ・汽車ぽっぽ」 もあります。窓際には、小さなカウンターが設置されていました。ビュッフェのようなくつろぎ空間・・と書いてありますが、館内を歩いて疲れたら・・・飲み物と軽食はいかがですか?私は、閉館1時間前に利用したのでカプチーノを、娘はソフトクリームを頂...
座って、調べて、眺めて楽しむ・・・
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座って、調べて、眺めて楽しむ・・・

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門司港展望コーナー2階の展示室のちょうど中間の位置には、このような場所があります。この窓から、門司港駅が一望できるのです。右に見える黒い座席は、885系白いかもめの普通車用座席シートです。革張りの重厚で豪華な座席です。そして、左は 883系ソニックの普通車用座席シートです。前から見てみましょうね。 このような感じです。耳のあるヘッドレストが特徴です。(ヘッドレストの色は変わっているかもしれません。)運行...
今日のテレビで・・・♪
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今日のテレビで・・・♪

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この写真は本文とは関係がありません。m(_ _)m 今朝・・・新聞のTVの番組案内を見て思わずPCの前に座ってしまいました。今夜6時30分(九州は7時)から「列車で行く 人気湯布院VS世界遺産知床温泉」 が放映されます。九州は、「ブルートレインで行く・湯布院温泉ツアー」寝台特急で、大分を目指し、駅弁も次々と登場。関門海峡を越えて博多に到着し特急ゆふいんの森号に乗り換え、湯布院へ・・・。北海道は、「絶景ローカル...
昭和30年代の駅舎から・・・その3
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昭和30年代の駅舎から・・・その3

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昭和30年代の駅舎から・・・その3です。下の写真へどうぞ・・・奥にある白いものは 「火鉢」 です。 主に乗務員詰所などで使用されました。火鉢・・・私もどこかで見たことがあるような・・・。火鉢の前にあるのは 「簡易ストーブ」・・・ 踏切取扱員詰所などに置かれていたそうです。このストーブはどのようにして使うのでしょう・・。上の方は蓋になっているのでしょうか?下の写真へ・・・・いちばん左にあるのは、 「融...
昭和30年代の駅舎から・・・その2
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昭和30年代の駅舎から・・・その2

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昭和30年代の駅舎の中から・・・今日は、机の上に展示されていたものをご紹介します。(昭和30年代の駅舎の中から・・・その1の記事は こちらです。)実際に ご覧になられた方はいらっしゃいますか?まず、机の左下にある旗なのですが、これは信号機のない箇所での入換えなどの際に運転士に合図するために用いました。そして、そのすぐ隣にある棒・・・これは 「ベンチレーター開閉棒」 といって列車内の天井の明かり取り窓や...
腕木式信号機のこと
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腕木式信号機のこと

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九州鉄道記念館に展示されてあった 「腕木式信号機」 を見てしまった私は、それがどのようにして動くのか知りたくなりました。(鉄道記念館の関係者の方がご覧になっていらっしゃったら、申し訳ありません。m(_ _)m 書いてある説明だけでは 私には理解できなかったのです。)・・・と同時にその信号機が ある場所にあったのを思い出したのです。走る走る・・・(気持ちだけです。)そう・・・ここです それは 門司港駅。あり...
信号機のこと・・・
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信号機のこと・・・

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再び・・・九州鉄道記念館です。(ごめんなさい、予告と違う内容になってしまいました。)m(_ _)m 2階に、背高のっぽの棒がありました。 これはもしかすると信号機黒いシートは、ある列車の座席なのです。座り心地がよさそうですね。そこで・・・説明が書いてあるところへ行ってみたのですが・・...
駅もクリスマス☆
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駅もクリスマス☆

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来週は クリスマスですね。駅の中にも、クリスマスツリーが飾ってあります。来週は、好きな駅で・・クリスマスを迎えたいと思っている私なのですが夢は叶うでしょうか・・・。掲示板の上に モールが飾ってありますね。私は、まだいろんな駅に行ったことはないのですが、降りた駅のホームで何かを感じてしまうことに気がつきました。(詳しくは書けないのですが・・・。)門司港駅、折尾駅、そして私が大好きな駅・・・共通してい...
素敵な駅の掲示板♪その2
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素敵な駅の掲示板♪その2

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素敵な駅の掲示板・・・その2です。ご自由に・・お好きに書き込まれてください。883系青ソニックです。 (大好きな折尾駅のホームです。)たぶん、座席の形をマークにしているのではないのかな と思うのですがミッキーマウスの耳みたい・・そう思うのは私だけでしょうか思い出に残っていたり・・・好きな車両はありますか?私は蒸気機関車も好きですが、この白いソニックを見たときに「なんて美しいのだろう。」 そう思いま...
通票授受器のこと
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通票授受器のこと

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昭和30年代の駅舎から通票閉塞方式のこと、そして前回は通票閉塞器と通票(タブレット)のことをお話しましたが、今回はその通票を受け取る柱のようなものをご紹介します。通票授受器です。これを見たときに私は、「いったい、どうやって使うのだろう」 そう思いました。実は・・前回ご紹介した(通票が入った)タブレットキャリヤーを輪投げのようにしてこの通票授受器に投げて渡すのだそうです。でも、どうしてだって・・・駅でタ...
通票閉塞器のこと
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通票閉塞器のこと

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昭和30年代の駅舎を象徴するもののひとつが、列車の安全を守るための通信設備である通票閉塞器です。そして、単線区間において列車衝突防止のためにとられていたのが通票閉塞方式でした。通票閉塞方式=上り列車も下り列車も同じ線路を走る単線区間では通常、駅の構内だけを複線にして、列車は必ずここですれ違うようにしています。この駅と駅の間を閉塞区間(1つの列車しか存在してはいけない区間)として通票(タブレット)を持...
昭和30年代の駅舎から・・・その1
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昭和30年代の駅舎から・・・その1

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九州鉄道記念館の2階には 「昭和30年代の駅舎」 を再現したコーナーがありました。モデルになった駅は、博多駅から福岡市の南部に延び現在の姪浜駅に繋がっていた筑肥線鳥飼駅だそうです。いろいろな道具があったのですが、パッと見てもわからないものばかりでした。購入したガイドブックで、ちょっと理解できたかな・・・という感じですがやはり・・・(・・?!?・・・(’’;)(;-_-) =3 私には変なところがあって、「あれ」...
夜の門司港駅
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夜の門司港駅

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先月は、門司港駅のライトアップが見たくて暗くなるまで待ったのだけど結局・・・見ることができずに帰りました。でも、門司港駅のホームが綺麗で、ちょっとだけ写真を撮りました。今度行くときは、ライトアップまで頑張るつもりなのですがその時に、この場所もまた写すことができたらいいなと思います。この日は、夕方から夜にかけての空の変化が、「蒼い」 と書いたほうがピッタリの色でした。お天気がよかったら・・・こんな色...
旧門司税関その3☆
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旧門司税関その3☆

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2階は美術ギャラリーになっています。このときはピアニストの フジコ・ヘミングさんの版画展が開催されていました。私は昨年、井筒屋さんで鑑賞したのですが、版画で表現された線が繊細で素敵だなと思いました。1枚の絵から・・・音楽が流れてくるようなそんな気がしました。休憩所にも絵が掛けてあります。  煉瓦の中だとなぜか落ち着きます。最後まで悩んでしまった物なのですが・・・。 これは何を表現してあるのでしょう...
旧門司税関その2☆
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旧門司税関その2☆

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旧門司税関の中です。すごいでしょう?  吹き抜けです。 しばらくの間、見上げていたので・・・首が痛くなってしまった私です。本当はもっと広々としているのですが、写し方が悪くてごめんなさい。このときはすでに夕方になっていて、私の体力も限界・・・。本当はもっと細かな部分も見つけて写真を撮りたかったのですが、これが精一杯でした。本当はとても美しいのです・・・。でも綺麗に見えないのが悲しい・・。この場所なの...
旧門司税関その1☆
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旧門司税関その1☆

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九州鉄道記念館や駅のお話はまだたくさんあるのですが、昨夜・・・美しい横浜税関の姿を見てしまって、旧門司税関をアップしていなかったのを思い出してしまい・・・今日は 「旧門司税関」 をご紹介したくなってしまいました。旧門司税関です。明治42年の門司税関発足を契機に、明治45年(1912年)に建てられた煉瓦造り瓦葺平屋構造の建築物です。昭和初期までは税関庁舎として使用されました。現在は1階が休憩所、税関PRコーナ...
切符と制服
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切符と制服

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改鋏と切符です。改鋏は切符切りとも呼ばれ、ホームに入る際、切符に改鋏で切り込みを入れることで改札を通った証となりました。使用する駅や時間帯によって使い分けていたそうです。いろんな形があったのですね。みなさん・・・切符に思い出はありますか国鉄時代の腕章です。ガラスケースの中でうまく写真が取れなかったので 鉄道記念館のガイドブックからご紹介します。駅員さんの昔の制服です。違うかもしれないけれど、門司港...
蒸気機関車の中で・・
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蒸気機関車の中で・・

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鉄道記念館に行ってちょっと残念だったこと・・・それは蒸気機関車のことがもう少したくさんわかるかな・・・と思っていたのですが、展示されていたのはこのような(写真左上から)単独ブレーキ弁、自動ブレーキ弁、安全弁、写真左下3つがブレーキ圧力計。そして大きな写真で説明してある(過去記事で娘が見ていた写真)パネルぐらいでした。屋外展示車両の蒸気機関車の中には入れなかったので、できることならば説明してくださる...
線路から「つばめ」のこと・・
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線路から「つばめ」のこと・・

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2本のレールを平行に並べた間隔を軌間と呼ぶのですが、標準軌(1,435mm)と狭軌(1,067mm)があります。昔(明治時代)は資金がなかったので線路幅が狭くて安上がりの狭軌を採用したそうです。でも、線路幅が狭い分、その上に乗る車両も当然小さくなりさらに車両の安定性が悪くなりスピードも抑えられる・・・ということで明治以来、何度も狭軌から標準軌への「改軌議論」が行われたそうですが実現しませんでした。だけど、それは...
レールから・・・
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レールから・・・

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保線といえば・・・線路ですね。鉄道記念館の2階には レールが展示されていました。今では国内生産されていますが、明治・大正時代、鉄道の始まりから主要幹線が整備されるころまで、ヨーロッパやアメリカからの輸入に頼っていました。レールの基準は1メートル当たりの重さなのだそうです。旧国鉄時代のローカル線は30㎏、現在は40㎏や50㎏、新幹線や一部在来線は60㎏もあるそうです。レールの腹部には、製造所、製造年などが記...