子供になりたい☆彡  
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子供になりたい☆彡  

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今日のタイトルに ビックリされた方もいらっしゃるかもしれませんが 今回の記事も 「残念だったこと」の第2弾だと思ってください。ミニ鉄道公園に続いて 私が今回楽しみにしていたことは・・・これでした。811系電車運転シミュレーターです。ハンドル操作によって、門司港~小倉間上下線の実際の風景映像がスクリーンに流れます。運転時間と運転速度、停止位置および運転のスムーズさの総合評価により 「上級」「中級」「...
明治時代の客車のお話・・・
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明治時代の客車のお話・・・

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再び鉄道記念館へ・・今日のお話は明治時代の客車のお話です。この客車は 「チブ37」 といいます。 (製造年1909年=明治42年)九州鉄道は1888年(明治31年)に客車および貨車に対して付ける記号を「イロハ・・・」で表し次のように制定したそうです。ホ:ボギー付客車  ヘ:四輪一等車  ト:四輪二等車 チ:四輪三等車  ブ:ブレーキ付車これから、「チブ」は4つの車輪を持った3等車で、ブレーキが付いている客車を...
国際友好記念図書館 その2
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国際友好記念図書館 その2

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「国際友好記念図書館」 の1階です。お知らせの掲示物やパンフレットなどが置いてありました。この建物はペアガラスでした。寒さを防ぐためなのですが、大連の冬は厳しく 零下10~15度になることも珍しくないのだそうです。壁の表面が凹凸していたのですが、それは手作業仕上げのためです。漆喰壁独特の味わいを出しているそうです。我が家もペアガラスなのですが、こんなに幅がありません。ちょっとビックリしました。2階...
国際友好記念図書館 その1
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国際友好記念図書館 その1

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国際友好記念図書館です。帝政ロシアが中国(大連)に建築した東清鉄道オフィスを、北九州市と大連市の友好都市締結15周年を記念して複製建築したものです。1階はレストラン、2階は中国・東アジアの文献を収蔵した図書館。3階は資料展示室となっています。これは横の方から撮りました。なんとなく・・・正面と雰囲気が違います。ここから2階に上がります。そういえば・・・ここも丸い照明でした。ここは入り口です。実は・・...
港のマチエールから・・シーグラスランプ
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港のマチエールから・・シーグラスランプ

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「港のマチエール」 の作品の中で、私が一番に心惹かれた物はこれ、 「シーグラスランプ」 です。灯りは・・・人の心を温かく灯しますよね。寒くて、木枯らしが吹く時も・・・美しく温かな灯りを見ていると心が和みます。いったい何からできていると思いますか 実は・・・これなのです。答えは・・・瓶です。 でも、ただの瓶ではありません。海の中をさまよって、ここに打ち上げられた30年前の瓶なのです。手を加えることな...
港のマチエール
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港のマチエール

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門司港には、数多くの歴史的建築物、変化に富んだウォーターフロントそして美しく雄大な自然景観が存在しているので その風土に魅せられてアトリエを構え創作活動をしている方々が数多く存在してあります。そして、こちら 旧大阪商船の2階には 「港のマチエール」 という門司港アート村ギャラリーがあります。ここにも丸い照明があります。 窓はほとんどが縦長のものでした。船の模型がたくさん展示されていました。こんなト...
旧大阪商船へ
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旧大阪商船へ

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門司港といえば・・・海。お天気がよければもっと綺麗に写せたかもしれませんが雨はどんどんひどくなってきて、片手で傘を持って片手でカメラ・・・そんな状態でした。レトロな街ですが、海峡プラザというところには 「赤煉瓦ガラス美術館」や 可愛いお店も並んでいます。右に見えるのは、門司港ホテル。 海の上には海上レストラン。そして、左に見えるのが 「旧大阪商船」 です。大正6年に建てられた大阪商船門司支店を修復...
冬の門司港駅
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冬の門司港駅

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10月の門司港駅です。この日は 噴水の水が高く上がり、水遊びをしている小さな子供たちもいました。11月・・・曇り加減のお天気だからなのか、噴水の水は出ていませんでした。噴水がないだけで駅の前の雰囲気が全然違います。ちょっと淋しいかな。冬の門司港駅・・・ちょっぴり寒そうな感じがします。あれ?フラワーボックスに赤いものがあります。ポインセチアの造花でしょうか。来月はクリスマスですよね。駅もちょっとだけ...
今日はバナナじゃないよ♪
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今日はバナナじゃないよ♪

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10月に門司港駅を訪れたときには、確かバナナがぶら下がっていました。そう、このように・・・。(前回の写真です)だけど、今回は ちょっと違うものがぶら下がっています。 わかりますかなんと、てるてる坊主なのです。この日は午前中から雨が降り出し、午後からはひどく降りました。お天気がよくなりますように・・・素敵な旅になりますように・・・駅員の方々が、そう願いを込めて下げられたのかもしれませんね。ここにもて...
残念だったこと
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残念だったこと

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前回の鉄道記念館の訪問で 心残りだったことが1つ。それはミニ鉄道公園のミニ電車に乗れなかったことでした。本物の列車と同じような運転体験ができるらしいので乗ってみたいなと思っていたのですが前回は娘とケンカになってしまって乗れないままだったのです。娘にいっしょに乗ろうと誘ったら、「恥ずかしいからイヤ!」という返事。「それならお母さん1人で乗るから、写真を撮って。」と言ったら、「やめてよ!大人なのに恥ず...
駅は優しく・・・
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駅は優しく・・・

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今にも降りそうな雨・・ どうしよう・・・でも行きたくてたまらなくて・・。 電車に飛び乗りました。本当は今日・・・無理かな・・・と思っていました。もしものときのために、お薬をバッグに入れての約2時間弱の旅。大丈夫、着いたらきっと元気になれる!門司駅を過ぎると胸がいっぱいになってきました。駅は・・・私を優しく迎えてくれました。門司港駅の雄大なホームは、大きく両手を広げて私をすっぽりと包んでくれました。...
これは何?
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これは何?

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これは何でしょう 可愛い駅弁がたくさん・・・。ラケットの形もありますね。雪だるまもあります。駅弁の思い出はありますか? こちらでは 「折尾駅」 の 「かしわめし」 が有名なのでいつか食べてみたいなと思っています。そして・・・これはなんと・・・昔の携帯電話器なのです。保線区や指令所で使われていました。今の携帯電話と比べると、持ち運ぶのが大変だったでしょうね。左は、受話器ですね。昔の黒電話みたいです。...
駅に犬?
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駅に犬?

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駅に犬???・・・ではありません。でも、今日のお話にちょっとだけ関係があるので登場しました。(この子はうちの柴犬です。)キラキラと輝く線路、雨に打たれる線路、まっすぐにどこまでも続く線路・・・。私の祖父は保線作業の仕事をしていたそうです。母が結婚する前に亡くなりましたから、私は祖父のことを写真でしか知りません。戦時中、戦後と蒸気機関車を安全に走らせるために 毎日神経を張り詰めながら作業をしていたそ...
素敵な駅の掲示板♪
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素敵な駅の掲示板♪

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お気に入りの駅が増えました。 「折尾駅」 のホームです。(ちょっと暗いですね。)遅くなりましたが こちらにも掲示板を作りました。「素敵な時間」 同様・・・お気軽にどうぞ♪そして、ちょっとだけ・・・ある「想い」があって、ミニ鉄道公園の記事は週末に書きたいと思っています。(ごめんなさい。)ちょっと今・・・いろいろと心に重いものがあって、週末に体調がよくてお天気がよかったら・・・また門司港に行きたいのです...
九州鉄道記念館☆分岐器そして・・・
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九州鉄道記念館☆分岐器そして・・・

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ここは 九州鉄道記念館の敷地内にある ミニ鉄道公園の近くから屋外車両展示場を見下ろしたところです。展示車両の奥に、現役で走っている813系が見えます。展示車両の隣の線路で・・電車が走っているのです。赤レンガ・・・美しいですね。下の古い写真は 明治末期に九州鉄道会社本社社屋として活躍していた頃のものです。本社の下には、ホームの屋根と客車が並んでいるのがおわかりになるでしょうか。当時は九州の玄関口とし...
九州鉄道記念館 5☆クハネ581-8号
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九州鉄道記念館 5☆クハネ581-8号

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この日は お天気が晴れたり曇ったりで、この車両のところに来たときには空が薄暗くなっていました。(本館に行くときには、大粒の雨が降り出しました。)クハネ581-8号 です。世界初の寝台電車特急 「月光」 としてデビュー。昼間は座席特急として昼も夜も運転できる便利な特急用車両です。1970年(昭和45年)には仲間も増え、「つばめ」「はと」 などの関西・九州間特急に使用されました。1984年(昭和59年)に小倉工場...
九州鉄道記念館 4☆ クハ481-603号
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九州鉄道記念館 4☆ クハ481-603号

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九州鉄道記念館の屋外展示車両のご紹介も後半になってきました。鉄道のことに知識がないまま・・・本を片手に記事を書いていますが、門司港駅や鉄道記念館のことを知っていただきたくて・・・ちょっと(いえ、かなり?)(^^;頑張って書いています。こちらを覗いてくださっている方々、コメントや助言をしてくださる方には・・・・・・本当に感謝の気持ちでいっぱいです。m(_ _)m クハ481-603号 です。  (グリーン車...
九州鉄道記念館 3☆関門(鉄道)トンネル
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九州鉄道記念館 3☆関門(鉄道)トンネル

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関門鉄道トンネルといえば、1942年(昭和17年)に開通した 世界初の海底鉄道トンネルですね。関門鉄道トンネル開通時は、この区間だけが孤立した電化区間であったためにトンネル専用に EF10形直流電気機関車が配置されたそうです。EF10 35号 です。1961年(昭和36年)の北九州地区の電化まで、本州と九州結ぶ列車はすべてEF10形でした。海底トンネルを通るために起こる、海水による車体への激しい腐食から免れる...
九州鉄道記念館 2 ☆ キハ07 41号
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九州鉄道記念館 2 ☆ キハ07 41号

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キハ07 41号 です。戦前の代表的な機械式(クラッチで変速する方式)の気動車で、連結運転の時は双方の運転士が合図をしながら走っていたそうです。(いったいどんな感じだったのでしょうね。)機械式気動車・・・私も今回初めて知ったのですが、自動車でいうとマニュアル車と同じ原理でクラッチペダルを踏み シフトレバーを操作して変速する気動車のことなのだそうです。製造当初はガソリンを燃料とするガソリンカーとして...
九州鉄道記念館 1 ☆蒸気機関車のこと
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九州鉄道記念館 1 ☆蒸気機関車のこと

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旧0哩標から左を向いた瞬間、目に映ったもの・・・それがこれでした。「なんて綺麗なの・・・。」 私も娘も 思わず駆け寄って行きました。蒸気機関車の 59634号です。「59634」 この番号から、「ごくろうさんよ」 とファンの間では呼ばれていました。9600型というらしいのですが、国産の貨物用機関車で770両が作られました。九州全域で活躍し、「キュウロク」の愛称で親しまれ車体高が高いのが特徴です。59634号は、1...
九州鉄道記念館・・・はじめに・・・
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九州鉄道記念館・・・はじめに・・・

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門司港駅周辺のおすすめの場所といえば、やはり・・・ここ 「九州鉄道記念館」です。今回の訪問で、私も初めて知ったことなのですが 九州鉄道記念館名誉館長はなんと、「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」で有名な 松本零士さんなのです。8~18歳までの少年時代を小倉で過ごされたそうで、「銀河鉄道999」の構想は上京したときに乗った夜行列車の車窓から、星空や流れてゆく街灯りを眺めたとき切符を買うだけで気軽に宇宙...
ちょっと寄り道 ☆彡 (門司港周辺)
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ちょっと寄り道 ☆彡 (門司港周辺)

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本当は、今日から 「九州鉄道記念館」 のことを書くつもりでしたが忘れていました。 素敵な出来事があったことを・・・。 実は、これ・・・。私と娘が門司港に行ったとき(10/7)に、なんと海峡ドラマシップで 交通博物館秘蔵品 「蔵出し展」 という催しが行われていたのです。交通博物館の歴史が書かれたパネルや、模型が展示されてありました。0哩標識の模型がありました。そして、ここで 特急「スーパービュー踊り子」...
門司港駅・・・その周辺
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門司港駅・・・その周辺

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門司港駅の正面玄関の柱に くくりつけてあるバナナの下には・・・・このような電話ボックスがありました。(この電話ボックスの前で、お土産を販売してありました。)そして、交番の名前も 「レトロ交番」 です。交番の前の通りを もう1つ通りすぎると、「海峡トレイン」 が走っていました。「999」 というプレートがついています。そして、その前は・・・海です。 船には 福岡県警察と書いてあります。海沿いには、海...
門司港駅・・・時が交差する場所
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門司港駅・・・時が交差する場所

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門司港駅・・・ここにいると、不思議な気持ちになります。古い建物が、時代を物語るその中で人々は この駅から夢や希望を持って旅立ってゆくのでしょう。初めて訪れた人々も、知らない街なのに なぜか懐かしくなるような そんな場所です。新しい物と古い物、懐かしむ想いと新しい希望の思い。この駅には そんな時間が交差しているような気がしました。掲示板です。いろんな掲示物が貼ってあります。残念というか、私・・・どうか...