門司港駅・・貴賓室 ☆
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

門司港駅・・貴賓室 ☆

10
前回の最後の写真の 一番右の入り口を見上げると、古い階段がありました。ちょっと暗い・・・だけど・・・折り返しにくると、曇り加減のお天気なのに光が差し込んできます。眩しいくらいです。写真を上手に撮られる方だったらもっと素敵にこの場所を表現することができるのに・・・そう思いました。化粧手摺が続きます。「素敵な時間」をご存知の方なら私が このような手摺が大好きなこと・・・もう、おわかりですよね。廊下の天...
門司港駅・・夏の思い出
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

門司港駅・・夏の思い出

0
改札口をそのまま右に・・・・駅のコインロッカーは 地図代わりになっています。小さな看板があります。「忘れもの係」 そう書かれてあります。あの夏・・・私は駅のことばかり考えて何度もお弁当を 門司港行きの電車の中に忘れてしまいました。そう、もしかしたらここに届けられていたかもしれません。袋を開けたら おにぎりやお菓子、お茶が入っているのを見て駅員さんは びっくりされたかもしれません。本当にレトロですね...
門司港駅・・・改札口から右へ
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

門司港駅・・・改札口から右へ

4
いよいよ・・・改札口にきました。もう、ここまでで 胸はドキドキです。右上に、バナナが・・・。バナナの下にいらっしゃる駅員さんは 笑顔がとても素敵でした。これは、もしかしたら・・・昔使われていた場所でしょうか?なんとなくそんな気が・・・。違うかな?聞いてくればよかったと 後で後悔しています。のりこし精算機と・・・。払戻所・・・。どちらもレトロな雰囲気です。改札を抜けて、そのまま右に進みます。トイレが...
門司港駅・・ホームから
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

門司港駅・・ホームから

6
私の好きな駅から 小さな希望と 想いだけを胸に秘めて、一つ一つの駅を通り過ぎ海が見える 素敵な駅にたどり着きました。門司港駅です。昭和63年に鉄道駅舎では 初の国重要文化財の指定を受けました。九州最古の駅として歴史的価値が高く、九州の起点駅として堂々とした風格を持ち国内では東京駅と並ぶ貴重な文化遺産です。今まで、淡い黄色だと思っていた外壁ですが、実際に見ると淡いピンク色をしていました。たくさんの人々...
門司港駅
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

門司港駅

0
門司港駅です。10月7日 土曜日、曇り加減のお天気でした。大好きな 「駅」 から 繋げたかった場所です。すぐ近くには、九州鉄道記念館 もあります。娘と共に いろんなことに感動した1日でした。お話は・・・次の記事へと続きます。...
蒸気機関車のひとりごと
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

蒸気機関車のひとりごと

4
旧国鉄の蒸気機関車 C11-131号  石炭資料館に、C11-131号のひとりごとが・・・書いてありました。 これを読んだとき、私の胸は なぜか・・・いっぱいになりました。 その昔、力の限り走り 続けてきた蒸気機関車の気持ちが 私の知らない歴史を伝えているような・・・そんな気がしたからです。 蒸気機関車のひとりごと 赤々と燃えさかる石炭を腹一杯に詰め込み、長蛇の石炭貨車を引っぱり 光り輝く線路を見つめながら、来る日も...
鉄道と石炭
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

鉄道と石炭

2
古いけれど、なぜか雄大で歴史を感じさせてくれる 私が大好きな駅。 「それは・・・なぜ?」 日が経つにつれ いろんな想いだけでなく、私の胸の中には 「もっと知りたい。」 そんな思いが膨らんできました。 まだ、詳しく理解できていない私ですが、今・・自分が調べたことだけを お伝えしたいと思います。 そう、その歴史から。  筑豊という場所に「燃える石」として石炭が発見されてから500年、明治に入ってから100年。 石炭...